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深夜寄席@末廣亭。

  • Posted by: doctor-m
  • 2012年1月14日 23:41
  • 日記

末廣亭
昨年、ひょんなきっかけで古今亭志ん生の『なめくじ艦隊―志ん生半生記 (ちくま文庫)』と『びんぼう自慢 (ちくま文庫)』を読み、その後、残念なことに先日亡くなってしまった立川談志の『人生、成り行き―談志一代記 (新潮文庫)』を読み、ここのところ落語というものに興味を持ち始めていた。
これまで、落語には全く縁がなくてこれらの書籍を読む方が珍しいのかもしれないが、とりあえずこの2人があまりにも奇天烈な生涯なので、「落語っていったいなんなんだ!?」と、落語という娯楽自体に興味が出てきたのだ。通常であれば、落語から入って噺家のファンになってその著書を読むというのが一般的な筋なのかもしれないが。

で、ありがたいことに自身の生活圏に「新宿末廣亭」という昔ながらの寄席小屋があり、以前は「一度くらいは行ってもいいやね」くらいにしか思っていなかった。そんな程度だから当然なかなか寄席に行くという機会もなかったのだ。
上述した書籍を読んだのち、末廣亭のホームページを見てみると、「深夜寄席」という、若手(前座や二つ目)の噺家が高座に上がるものを毎週土曜日にやっていて、その木戸銭(入場料)が500円なので、お試し価格にちょうどいいということでようやく重い腰を上げてみた。

入場券
「落語なんていまどき人気ないんだろう。しかも若手の話なんて...」とタカをくくって開場時間である21:10過ぎにそこに行くと、予想外の長蛇の列。予約なんてものもやっておらず、当日窓口でチケットを買う仕組みなので、「やばい。もう満席で入れないかもしれない」なんて不安に思いながら列の最後尾について入口まで行くと、無事にチケットを買うことができた。

中に入るとすでに椅子席はほぼ埋まっており、その脇にある「桟敷席」という小上がりに座布団という席に座った。こういう席で舞台や映画を見ることはまずないので、この席の方が却ってありがたい。
開演時間5分前くらいになると、おそらく若手の噺家の方だと思うのだが2名ほど舞台下に出てきて、「それでは、たくさんの方が入ってくださっているので、"膝送り"をしたいと思います!」と客席に告げる。初めて聞いた"膝送り"ってなんだろう?と思っていたら、空いている席を順々に詰めて、あとから来たお客さんの席を作ってあげることだった。なかなか合理的で粋なことをするもんだと感心しきり。

開演時間の21:30になると、ドドンと太鼓の音とともに幕が上がり、最初の噺家、林家ひろ木が登場。落語では前口上を"まくら"というらしいが、そこでご自身の高座後のアンケートの話や、M&Aの話などをおもしろおかしく10分程度して場を温めたらいざ落語へ。ネタは「動物園」というものだった。
落語というのは、1人で何役もやるものだということくらいしか知らなかったのだが、本当にそうだった。(笑)
とっても役(芝居)がうまくて感心しきり。これはひろ木だけでなく、この後に続く噺家も本当に演技が上手だった。

2人目は、柳家ほたるというちょっとぽっちゃりした、かわいい顔の噺家。「幽霊の辻」というネタをしてくれたのだが、中に出てくる婆さんの役が秀逸。

3人目は、柳家さん若というスマートな噺家。ネタは「宿替え(粗忽の釘)」という長屋夫婦のドタバタ劇なのだが、今夜の噺の中で1番臨場感があったような気がする。

トリは、三遊亭天どんというちょっと変わった名前の噺家。談志の著書によれば、師匠からもらう名前を断ることもできるとのことなのだが、なんでこの名前をそのままもらったのか、ちょっと不明。でも、覚えてもらいやすくていいかもしれない。
この天どん、さすがトリなのだろう、まくらからしてドッカンドッカン会場を盛り上げる。深夜寄席だからとやや乱暴なやり方をしたそうだ。テレビだと深夜番組がゴールデンタイムと比べるとやや乱暴なのと同じ感覚なのだろう。
ネタは「初天神」という、父親が息子をお参りに連れて行く最中に子供に翻弄される話。おもしろすぎて、笑いっぱなし。たぶん、今日一番笑ったな。

はじめての落語だったのだが、会場での振る舞いに迷うこともなく、噺の中で不可解なところもほとんどなく純粋に楽しむことができた。こんどはきちんと昼間から、幕の内弁当にビールを両手に鑑賞したいものだ。

もし、落語を見たくなった方がいたら、まずは深夜寄席で試してみられるとよいかと思います。1時間半をたったの500円で笑って楽しく過ごせます。観客は老若男女と多様で、想像以上に若い人が多いことに驚いた。
ぼく自身もまた近いうちに深夜寄席に行ってみようと思う。

日帰り弾丸ツアー@箱根。

  • Posted by: doctor-m
  • 2012年1月 8日 23:03
  • MBA | 日記

箱根フリーパス
この切符片手に箱根に行ってきた。

まったく計画的ではない旅(?)だ。この前日、大学院時代の友人の米田氏と東京大学医学部で開催されている「血管のひみつ」という展示を見に行き、その帰りに上野の飲み屋で飲んでいるときだった。同じく大学院時代の友人の田村氏から「明日、箱根か長野に日帰りで行くよ」という内容のメールが飛んできた。
そのお誘いには返事をせずに、「いま米田さんと上野で飲んでるからおいで」と返信。1時間ちょっとで田村氏が合流して本日の箱根行きが決定。というのも、米田氏の本拠地は大阪で、彼が箱根に行ったことがないということだったので、せっかくなら箱根にしようということになり、その場からiPhoneでロマンスカーの空席照会&予約だけ済ませて別れた。

田村秀行氏
本企画首謀者の田村氏。昨年末に会った時よりも横幅が1.3倍くらい大きくなっていた。人間はどのくらい大きくなれるのかをこのまま見守り続けたい。

米田暁史氏
大阪から東京出張中に箱根に遊びに行ってしまう米田氏。最近、子供が生まれたばかりなのに、これまでと変わらない遊びっぷり。お嫁さんが不憫でならない。

ロマンスカーカフェ
新宿9時発の「Sはこね9号」を前述のとおり昨夜のうちに予約してあり、15分前に特急券を購入せよとのことだったので、念のため8時15分に待ち合わせ。前日に深酒したせいか若干二日酔いで5分ほど遅刻。改札脇の「ロマンスカーカフェ」で迎え酒を投入。

ロマンスカーVSE(50000形)
ロマンスカーVSE(50000形)
乗って行ったのは、このVSE(50000形)という電車。新しい車両なのかとてもきれいだったのと、写真を撮ってる人が多いような気がした。

ロマンスカーVSE(50000形)内装
内装はこんな感じ。間接照明がラグジュアリー感をアップさせている。
ただし、シートが若干粗末で、隣の人が立ったり座ったりするとガタガタと振動がこちらまでやってくるので、眠りこけていたりすると結構気になる。

たいめいけん「ヒレかつサンド」
たいめいけん「ヒレかつサンド」
電車内のお供は、さっきのロマンスカーカフェで購入したたいめいけんのヒレかつサンド。かつがメチャクチャ柔らかかくて非常においしい。ビールにもよく合う。

箱根湯本駅
新宿駅から約1時間半で箱根湯本駅に到着。ものすごく混んでいた。

箱根彫刻の森美術館
箱根彫刻の森美術館
箱根湯本駅から箱根登山電車に乗って強羅に向かう。その途中、1駅前の彫刻の森駅で降りて、ベタに「箱根彫刻の森美術館」に。入場料は大人1,600円とそこそこいい値段なのだが、小田急電鉄が発行している「箱根のんびりクーポン」を新宿駅でもらっていたので、そのクーポンを使用して200円引きに。このクーポンはロマンスカー内の買い物などにも使えたり、箱根のいろんなお店で使えるので、箱根に行く前にはぜひもらっておいた方がよい。

岡本太郎「樹人」
入口のゲートをくぐると、まずいきなり岡本太郎の「樹人」というオブジェがある。入ったとたんにあったので、とてもうれしかった。

ピカソ美術館
ピカソ美術館。館内は撮影禁止なので写真はないのだが、ブイヤベースの材料を食い散らかしている猫の画が一番気に入った。「猫のいる静物(1962)」という作品らしい。

ガブリエル・ロアール「幸せをよぶシンフォニー彫刻」
この建物の中に入ると...

ガブリエル・ロアール「幸せをよぶシンフォニー彫刻」
中はステンドグラス貼りでめちゃくちゃキレイ。

ニキ・ド・サン・ファール「ミス・ブラック・パワー」
田村氏が「巨神兵、巨神兵」と喜んでいた女性の象。胸のでかさがハンパじゃない。

カール・ミレス「神の手」
カール・ミレス「神の手」。神の手といえばマラドーナな気がするがここではそうではないらしい。それにしてもすごい格好。

後藤良二「交叉する空間構造」
これは幼少のころにフジテレビのCFで見たことがある方も多いのではないだろうか。後藤良二の「交叉する空間構造」という作品だ。たしかに男女が天地左右に交叉しているのだ。

山本基 しろきもりへ「現世(うつしよ)の杜」
これはメイン展示でやっていた企画展。山本基の『しろきもりへ』という企画なのだが、白い砂のようなものはすべて天日塩。そして岩のような石のような置物は岩塩だ。アーティストというのはこういうやや奇天烈で他人がやらないことに常に挑戦しているのかと思うと、頭が下がる思いだ。ぼくは今年、砂糖で同様なものに挑戦しようかと思う。(ウソ)
作品名は「現世(うつしよ)の杜」。

山本基 しろきもりへ「常世(とこよ)の杜」
山本基 しろきもりへ「常世(とこよ)の杜」
これは2階部分の床全面に展開されていた「常世(とこよ)の杜」という作品。やはり天日塩で作られている。気の遠くなりそうな作業だ。

箱根登山ケーブルカー
美術館見学のあとは、箱根登山ケーブルカーでさらに上の「早雲山」を目指す。

箱根ロープウェイ
早雲山駅からは箱根ロープウェイに乗り換えて大涌谷へ。4~5人乗りのイメージだったのだが、実はこれは18人も乗れるロープウェイ。年間乗降客数世界一のロープウェイということで、ギネスブックにも登録されているとのこと。

大涌谷
大涌谷に到着。そこはなんだか罪人が強制労働でもさせられているような風景。この景色が見えるあたりから、ロープウェイのゴンドラ内も硫黄の匂いが漂ってくる。

箱根ロープウェイから大涌谷駅方向を望む
大涌谷駅方面を望むとこんな感じ。空が晴れ渡っていると富士山も見えるそうだが、この日は残念ながら富士山を見ることはできなかった。

黒玉子茶屋
大涌谷駅を降りて15分くらいだろうか、山の方へ歩いていくと黒玉子茶屋とやらがある。もうとにかくすごい人の数。おそらく、日本で一番ゆで卵が売れている場所だと思う。

黒玉子
これがその黒玉子。硫黄との化学反応で殻が黒くなってしまうらしい。このゆで卵を食べると、寿命が7年延びるといわれている。ぼくは1つ食べたので7年ほど延びたことになる。田村氏は欲張って2つも食べたので14年も延びた計算だ。迷惑至極。

芦ノ湖
玉子休憩のあとは、また箱根ロープウェイに乗って、芦ノ湖の海賊船乗り場がある桃源台駅に向かう。すっかり日が落ちて、湖面に夕陽が眩しい。

海賊船
これがその海賊船。25分くらいかけて芦ノ湖の反対側の港へ。

箱根町港
箱根町港に到着。このあたりではもうほとんど太陽が出てこなくて、かなり寒かった。

箱根駅伝ミュージアム
この箱根町には先日行われた、箱根駅伝のミュージアムがあった。

2012年大会出場校のぼり
今年の出場校ののぼりが悠々とたなびいていた。残念ながら今年は母校の亜細亜大学も法政大学も出場がなかったのでそれらののぼりを見ることはできず...。

箱根駅伝往路ゴール
箱根駅伝ミュージアムのすぐ近所に、往路のゴールがある。この紅白のものはいずれ片付けられてしまうのだろうか?

箱根関所跡
入鉄炮出女」を監視したといわれる箱根関所跡。
とーってもキレイに復元してあって、やや興ざめな感じ。

鉄砲
こんなにキレイに復元。

露天風呂 かっぱ天国
そしてこの旅の当初の目的である、温泉へ。本当は「ひめしゃらの湯」というところに行く予定だったのだが、帰りの電車の時間が迫っていたので、箱根湯本駅徒歩3分という駅から最も近い日帰り温泉の「かっぱ天国」に急遽場所を変更。
行ってビックリ、写真のとおり寂れた温泉街の安キャバレーみたいな門構えに少々怯むも、代替案がないために強行突入。入ってみたらさほど悪い感じではなかったけど、決してよくもなかった。

鯵の押し寿司
一風呂浴びて電車内でのビールとつまみを買ったらすぐに電車の発車時刻となった。この足で大阪に帰る米田氏とは小田原駅でバイバイして、田村氏と電車内でささやかな酒宴。これは鯵の押し寿司。ややしょっぱいのだが、疲れた身体にちょうどよくおいしかった。

帰りの切符

これを見てもらうとよくわかるのだが、なんと箱根まで特急を使ってもたった1,720円。私鉄の安さに驚くし、こんな手軽に温泉街に行けるのかと驚いた。

急なお誘いだったけど、とても楽しく遊ぶことができました。また企画してくださいね。お疲れさまでした!

第42回 東京モーターショー。

  • Posted by: doctor-m
  • 2011年12月11日 23:03
  • 日記

東京ビッグサイト
車にはあまり興味がないのだが、とても話題になっているし、これまでと違って幕張ではなく東京ビッグサイトでの開催でもあるので、流行や演出手法の勉強がてら東京モーターショーに行ってみた。
モーターショーには幼少のころによく父親に連れて行かれていたが、自分が大人になってからは初参加のイベント。おそらく二十数年ぶりの見学である。
今日は最終日ということもあってか、とにかく人の出がものすごい。新宿からりんかい線直通の電車で向かったのだが、大井町駅でりんかい線はほぼ乗車率100%を超えていたのではないかと思う。

ダイハツ コペン
入場してから道なりに歩んで、まず西2ホールに入る。ダイハツの展示から見ることになったのだが、これはコペンという車らしい。前述のとおり興味が希薄なので「ふ~ん」といったところ。

トヨタ GRMN SPORTS HYBRID Concept Ⅱ
本当は若かりし頃に憧れた「ハチロク」を見たかったのだが、なんとハチロクを見るのは40分待ち。そこまで待ってみるほど固執していないので、人の流れに身を任せてたどり着いたのが、この車。トヨタのハイブリッドコンセプトカーらしい。(GRMN SPORTS HYBRID Concept Ⅱ)
今回のモーターショーは時代の流れの中でしょうがないのだろうが、国産車の展示ブースはすべてエコやらハイブリッドやらを謳っていて、幼少のころに見た「スーパーカー」などの夢はどこへやら。あまりに現実的過ぎてやや興醒め。

レクサス GS450h
僕はなぜだか"VIPカー"が好きなので、このようなレクサスは大好き。数年前はセルシオを中古で買おうと思っていたのだが、買おうと思ったら大学院に進学することになってしまい、卒業してから買おうと思ったのだがマンションを買うことになってしまったので、セルシオを購入する番はなかなか巡ってこないのである。
この車はこの展示会で2番目に欲しいと思った車。

Jaguar XKR-S
Jaguar XKR-S。あんまり興味はない。たまたまいいアングルにたどり着いたので1枚パチリ。

CITROËN DS3 Racing
CITROËN DS3 Racing。これも上のジャガー同様あまり興味ない。同じくいい場所に来たので1枚パチリ。

mini
これも同じく興味ないのだが、真正面に来られたので1枚パチリ。mini。

BMWi
スケスケのBMWが話題になっていたのだが、とにかく人の群がり方がハンパじゃなくて、こんな中途半端な写真しか撮れなかった。現行車の展示がほとんどなので、興味がある方は直接ディーラーに行く方が圧倒的によい。

興和テムザック KOBOT V
西3,4ホールはスマートエネルギーの展示。これは興和テムザックという会社が開発している「KOBOT V」という三輪車。おもしろそうなのでぜひ乗ってみたい。

エネファーム
いつもお世話になっている東京ガスさんと積水ハウスさんもきちんと出展されてました。これは燃料電池エネファーム。個人的には目新しさは一切なし。

マツダ TAKERI(雄)
東ホールに移動して、最初に見たブースはマツダ。マツダは日本名にこだわり始めたのか、この車は「TAKERI(雄)」って名前だった。この横には「魂動」なんて車も置いてあった。なんかちょっと狙いすぎな感じ。

スバル ADVANCED TOURER
スバル ADVANCED TOURER
スバル ADVANCED TOURER
スバル ADVANCED TOURER
スバルのブースではなんだかいい場所に入れたのと、プレゼンテーションの時間がちょうどよかったので、この「ADVANCED TOURER」は非常にゆっくりと見学。ここで流れていた映像が秀逸で、停まっている車が本当に走っているように見えるような演出になっていた。

Mercedes-Benz S
メルセデス。いつか乗りたいと思うんだけど、この類の車は自分で運転するよりも誰かが運転している車の後ろに乗るのがよさそうだ。今回の展示会で1番欲しいと思った車かな。

YAMAHA EC-Miu
YAMAHAのかわいい原チャリ。
こういうの乗ってもいいけど、停めておいたら盗まれそう...。

LOTUS ELISE
LOTUS EVORA S IPS
これはあんまり興味がなかったんだけど、たまたま順路にあったので。僕の生活にはあまり関与しなそうだ。

LOTUS EVORA S IPS
今回の展示会で非常に目についたものなのだが、案内パネルがすべて(?)iPadになっていた。パネルを左右にドラッグするとほかの情報が出てくるようになったいるのだ。ただ、展示物が自動車という大きなものだからかもしれないが、展示会場ではパネルのサイズが若干小さい印象だ。

Volkswagen beetle
ビートルももちろんありました。しかし人気過ぎてしまって正面には回れず。横から1枚パチリ。

Audi
この展示会で一番ブースがかっこよかったと思えるAudi。Audi自体はあんまり興味がないのだが、ブースのデザインにつられて入ってみた。

Audi A1 SAMURAI BLUE
Audi A1 SAMURAI BLUE
なでしこJAPANに「A1」を貸していることは記憶に新しいのだが、SAMURAI BLUEの車があるのは知らなかった。偶然空いていたのでいい感じに写真を撮ることができた。

porsche 991 carrera
porsche 991 carrera
最後はポルシェ。ここのブースもとりあえず死ぬほど混んでいて、まともに見ることはできなかった。


このイベントは大勢の方が集まって、イベント自体は成功と言えるのではないかと思う。が、あまりの混みように導線とかはほとんど関係ないし、見たいものが見られないというストレスが残った。運営側の今後の課題かな。

韓国旅行。

  • Posted by: doctor-m
  • 2011年10月25日 23:44
  • 日記

<DAY 1>

大韓航空搭乗チケット
夏休みをまともに取れていなかったので10月の24日と25日に休みをいただいて韓国に行くことにした。かねてから「初めての海外はイタリアに行く」となぜか勝手に決めていたのだが、残念ながらそういう機会が一切なかった。今回は高校時代の悪友が韓国駐在になったこともあり、慣れてる人間がいる方が安心ということで韓国に。

本記事は3日分の話を一気に書くので、本ブログ史上もっとも写真が多くて、文字量も多く書こうと思う。

まずはツアーの手配。
H.I.S.が安いということくらいは知っていたので、いろいろと見て回っていたのだが、安いプランは成田⇔仁川だったり、ヘンテコな時間のフライトばかりなので、楽天トラベルで探し直し。たった2泊3日しか時間がないので、時間と利便を金で買う感じ。やっぱり世間でいわれているように、H.I.Sはたしかに安いのだが、時間があるけど金がない学生なんかがメインターゲットなんだな。
で、ホテルやらフライト時間やらを選んでいたらけっこういい金額に。飛行機はあえて大韓航空を選んでみた。

ウォン
「韓国は近いし安くていいよ」とみんなに言われていたが、上述のとおり思ったより安くなかったのだが、円高の昨今、とってもたくさんのウォンに両替することができ、現地では安く滞在することができたんじゃないかと思う。(このときのレートは、10,000円≒146,000ウォン)

羽田空港国際線ターミナル
9:15発の飛行機だったので、2時間前の7時ごろ空港に着くように向かった。ちょっと空港内を散歩していたら小腹が空いてきた。朝が早かったので、朝ごはんも食べる暇もなければコーヒーを飲む暇すらなかったのだ。

羽田空港国際線ターミナル 江戸小路
羽田空港国際線は新しくなって「江戸っぽくなってるよ」と聞いていたので、そこで食事すればいいやと勇んで行ってみるも、時間が早すぎてほとんどの店が開いていない。開いていたかと思うと今度は空いていない。

ビールとホットドッグ
仕方がないので江戸小路を抜けて、cafeへ。そこでビールとホットドッグをいただく。このくらいのものを食べたかったのでちょうどよい。写真のピンがあまりなぁ...。

羽田空港国際線ターミナル 出発ロビー
ビールを飲みながら出発ロビーを見てみる。思っていたよりうんと空いていた。時間が早すぎるせいか、国際線といえど成田ほど行き先が多いわけじゃないからなのか、よくわからないが、空いててよかった。それにしても白基調でデザインしてあって、本当にキレイ。

羽田空港国際線ターミナル
そんな羽田空港国際線は、ちょうど1周年だそうだ。

TIAT SKY LOUNGE
ビールを飲んでもまだ時間があるので、出国手続きを終わらせて免税店などがあるところに向かう。当たり前だけどブランド品だらけ。けど、メジャーブランドばかり。買い物を目的としていなかったので、冷やかしで店に入ってみるんだけど、思ったよりは安くない印象かなぁ。
最近あんまりブランド品への興味もなくなってきているので、ブランド屋さんからとっとと出てラウンジに向かう。ここは静かだし椅子のすわり心地はいいし、ジュースやコーヒーは飲み放題だしで、早くからここに来てればよかったと反省。ビジネスマンがとても多い印象だった。パソコンでパチパチしていたり、新聞を読んでいたり。日曜日の早朝なのにご苦労様です。そんなリーマンたちを横目にここで2杯目のビールを投下。

大韓航空 往路搭乗機
この飛行機でソウルへ。もっと小さい飛行機で飛ぶのかと思っていたのだが、ずいぶんと大きいので飛ぶんだな。ちなみに満席だった。
機内は、韓流の追っかけか買い物目当てかわからないんだけど、とにかく日本のオバチャン達がうるさいことうるさいこと。ぼくがひどく酔っていたらきっと文句言ってたろうな。

大韓航空 往路機内食
たかだか2時間のフライトなので、食事なんかでないだろうと思っていたら、予想外に食事がしっかり出てきた。
左上から、ポテトサラダ・ハム、水、パン、穴子と帆立のご飯という感じ。ご飯は温められていた。味はとてもおいしい。ビックリ。

金浦国際空港
定刻通りに金浦空港着。
悪友のカツくん夫妻+愛娘が迎えに来てくれていた。遠いのにわざわざありがとう。
また、韓国は「寒いよ~」と聞いていたのだが、ご覧のとおり快晴で、半そでのTシャツでも過ごせるくらい。気温は20度くらいまで上がっていたのかな。

まずはタクシーでホテルがある明洞(ミョンドン、명동)に向かうことに。
韓国のタクシーはすごくて、フリーウェイみたいな片側5車線の一般道を、車の間を縫うようにして走っていく。前にいる車が邪魔な場合には、クラクションを鳴らしまくり。よく事故らないものだなと感心するとともに、気の弱いぼくは韓国じゃ絶対に車の運転なんかできないと思った。

ソウルロイヤルホテル
今回泊まったホテルは「ソウルロイヤルホテル」。ぼくが泊まるにはもったいないくらいきれいなホテル。
日本語OK、アメニティはすべて揃ってる(歯ブラシだけ有料。1,100W)し、100ボルトの電源もあるし、明洞のど真ん中にあるのでとても快適に過ごせた。おすすめのホテル。
チェックインするにはまだ早かったので、ホテルに荷物を預けてランチに。

ソウルロイヤルホテル前
明洞の街並
これが明洞の街並。東京と大差なし。

プデチゲ、部隊찌개、부대찌개
早速近所の「部隊チゲ(プデチゲ、部隊찌개、부대찌개)」屋さんに行くことに。これは東京では食べたことなかったのだが、韓国の兵隊さんが食べていたといわれていて、何でも入れて食べる鍋のことだそうだ。日本の「サッポロ一番」のようなラーメンを入れて食べる。

CASSビール
当然酒も飲む。まずはビール。韓国でポピュラーな「CASSビール」。韓国って生ビールじゃなくて瓶ビールが多いようだ。しかも、日本だったら栓を抜いて持ってきそうなものだが、韓国では必ず目の前で栓を抜く。中身に関する信用度が低いのだろうか。

ソジュ、燒酒、소주「チャミスル」
そして、韓国といえば「ソジュ(燒酒、소주)」。写真のものはJINROの「チャミスル」というブランドの焼酎だ。これがおいしくて飲みすぎてしまう。昼から酔い酔い。

キョンボックン、景福宮、경복궁
食事が終わったら世界遺産の「キョンボックン(景福宮、경복궁)」にタクシーで向かう。
言葉もできないくせに生意気にも移動はほぼすべてタクシーだった。なぜかというと、極端に安いからだ。初乗りがだいたい2,400Wくらい。日本円にして約160円。何人もで移動するなら乗らない手はないのだ。適当な英語と韓国語で大体行きたいところに行ける。遠回りされてボったくられてることもあるかもしれないけど、そんなことわからないし、ボられてたとしても安いからお構いなし。

キョンボックン、景福宮、경복궁
こういう謎の石像っていうのは、だいたいどの国にもあるのかな。

キョンボックン、景福宮、경복궁
キョンボックン、景福宮、경복궁
すごいものなのかもしれないのだが、何がすごいんだかいまいちわからないところが残念。「コネスト」とか見て少し勉強しないとダメそうだ。

キョンボックン、景福宮、경복궁
昔はこのように外で「ソジュ」を作っていたらしい。

キョンボックン、景福宮、경복궁
こんなに紅葉していたり。この日はTシャツでも過ごせるくらい本当に暖かかったのだが、ふだんは寒いらしい。(実際、3日目はかなり寒かった。日中の気温が6度。)

民族衣装
変な民族衣装の張りぼてが置いてあったので、とりあえず撮影してみる。なんていう名前の衣装なのでしょう...?

光化門(クァンファムン、광화문)
裏側から入ったので、最後に見るのが正門(?)の光化門(クァンファムン、광화문)。とっても大きくて門近辺では両翼がカメラに収まらないくらい

光化門広場
光化門広場
たまたまこの日は「ソウルマラソン」の日だったらしく、NIKEのTシャツを着た韓国の若者たちがたくさん広場に出ていた。そうそう、韓国の若者は、Samsung製のスマートフォンを所有している人が多いのかと思いきや、iPhoneを所有している人の方が多い印象だ。訴訟の問題でiPhone 4sはまだ発売されていないらしい。

光化門広場 世宗大王銅像
テレビでは見たことのあった銅像。この人は朝鮮王朝第4代王とのことで、ハングル文字を作ったそうだ。(コネストより)
ハングルは表音文字といわれるもので、各形に発音の規則があって、その組み合わせものを言葉をしゃべる仕組みだそうだ。日本でいうと、ひらがなが表音文字で、漢字は文字自体に意味があるので、表意文字ということになる。

光化門広場 李舜臣(イ・スンシン)将軍銅像
ちょっと進んでいくと、またもや物騒ないでたちの銅像が現れる。これは文禄の役で豊臣秀吉が朝鮮出兵した際に、朝鮮側の軍を率いた国民的英雄李舜臣(イ・スンシン)将軍とのこと。こんなの建ててしまうから韓国ってすごいですな。

交番
これは韓国の交番。基調は青色。パトカーも青いラインが入っていて、日本のパトカーよりもスタイリッシュな印象だった。

蟹
ケジャン、蟹醤、게장
夕飯は、明洞からちょっと離れた新沙(シンサ、신사)駅に行き、ケジャンを食べることに。
ここでは友人が務めている会社の方も駆けつけてくださって、地元の方が「おいしい!」というお店に連れて行ってもらうことができた。これは非常にラッキー。
蟹をしょうゆ漬けにして真っ二つに切ってあるのだが、それをチューチューと吸うようにして中の蟹肉を食べる。非常においしい。

海鮮鍋(ヘムルタン、해물탕)
〆はヘムルタン(해물탕)という海鮮鍋で。魚介類がたくさん入っていてこちらもおいしい。

美容院前のロボット
会社の方々とバイバイした後は、友人とともに明洞に戻って飲み直し。僕が「なるべく英語も日本語も通じないバーがいい」なんてワガママをいうものだから、そのような店を求めて明洞の街をウロウロ。するととある美容院の前にヘンテコなロボットが突っ立っていたのでパチリ。

屋台
これも韓国では有名なものだろうか、屋台で売っているトッポギ。さっき蟹と鍋をたらふく食べていたので、お腹は空いていなかったのだがせっかくなのでと食べてみた。すごく辛かった。ビールがどんどん進む。

Gibsonのパチモノ
さらにバーを求めてウロウロしていると、ギターがたくさん並んでいるオブジェがあったのだが、その中にGibsonの偽物が!さすが韓国。中国顔負けの偽物製造だ。後に書くが、ブランド品の偽物を堂々と街中で売っているのだ。
ギター好きの方ならわお分かりいただけるかと思うが、GibsonのギターというのはUSA製以外にないのだが、このギターはしっかりと「made in Korea」と書いてある。潔くてかえって好感が持てる。

<DAY 2>

昨夜は結局バーは見つけられず、飲み屋に入ってマッコリを浴びるほど飲んだ。それなので、起床時間は昼前。しかも二日酔い。せっかくの海外旅行だというのに、二日酔いで昼まで寝ているのはもったいない気がしないでもないが、結局夜が長いから活動時間で考えると別にもったいないことはない。

ソルロンタン、先農湯、설렁탕
二日酔いなので汁物を欲して、ホテル目の前のソルロンタン専門店に突撃。二日酔いの弱った胃腸に、大変やさしい感じです。おいしかった。
そして二日酔いといいつつも、写真をご覧になっておわかりであろう、やはりCASSビールをいただいてます。

明洞駅
ちょっと大人っぽい街も見てみようと、この日は江南(カンナム、강남)に出かけてみることにした。タクシーで移動するのが常なのだが、今回はわざと地下鉄にチャレンジ。明洞駅はとにかくきれい。

デジタルサイネージ
さすがIT先進国ともいうべきデジタルサイネージ。写真をご覧いただくとお分かりになると思うが、インタフェイスがスマートフォンのようになっていて、画面下部にメニューがあり、タッチパネル式になっていて周辺の欲しい情報などを閲覧することができるのだ。日本の駅もこういうのを早く導入したらいいのに。

明洞駅
明洞駅
誰もいないように思うかもしれないが、明洞駅は大きいので普通に人はたくさんいました。この写真を撮る時にたまたま人がいない場所を選んで。

競馬のファンファーレのようにけたたましいものが鳴り、電車がホームに入線してくる。
電車に乗り込んで数分。おじさんが大きな声を張り上げた(韓国語で話しているので、当然何を言っているのかはわからない)ので、おじさんの方を振り向くと、なんとワゴン販売を始めているではないか。これは鉄道会社公式のものではなく、勝手にワゴンとともに乗り込んで物売りをしているのだ。シートに座っている乗客は逃げるわけにもいかず、おじさんの押し売りを無視してやり過ごすしかほかない。非常に効率のいいプッシュ型営業だと思った。このとき、部屋履きのスリッパのようなものを売っていたと記憶しているが、実際に買うお客さんもいるからなおさら驚いた。

江南についてからはデパートやらをウロウロしているだけで、写真が全然ないのだ...。

サムギョプサル、三겹살、삼겹살
夜になり、友人のお嫁ちゃんと今度は麻浦(マポ、마포)で待ち合わせてサムギョプサルを食べに。
麻浦に行く前、ぼくは狎鷗亭(アックジョン、압구정)におり、麻浦までは非常に遠いので電車ではなく、インチキ英語とインチキ韓国語で勝手にタクシーに乗った。遠回りされているのかどうかもわからないんだけど、とにかくたくさん走ったなぁ。
このお店もガイドブックなどで見つけたのではなく、地元に住んでいる友人がおいしいという店だ。当然、日本語は通じない。

スンドゥブチゲ、순두부
定番のスンドゥブチゲもいただく。なんだか食べてばっかり...。
友人も仕事が終わり次第駆けつけるなんて言っていたが、タイのバンコク工場が洪水で大変なことになっており、その対応で結局来られずに終わってしまった。

ジャックダニエル 水割り
お嫁ちゃんとバイバイして明洞に戻って、いよいよ日本語も英語も通じないバーにチャレンジ。
ジャックダニエルのソーダ割り(いわゆるハイボール)を頼んだつもりなのだが、水割りが出てきた。

G bar
お店は広くてオシャレな雰囲気なのだが、月曜日だということもあってか人はほとんどいない。
バーカウンターがあり、ぼくはそこに座っているにもかかわらず、バーテンはバックヤードに引っ込んでしまう。おかわりの飲み物を頼むときには友人に教わった「ヨギヨ~(すいませ~ん)!」と大きな声でバーテンを呼ばなければならないのだ。

バーテン
これがそのサボってるバーテン。
日本語を独学で少々やっているらしく、なんとなく会話になるようなならないような。今年の暮れに大阪に日本観光に来ると言っていた。

<DAY 3>

海鮮粥
今日の朝はさほど二日酔いではなかったのだが、ガッツリは食べられないので海鮮粥をいただいた。明洞周辺の飲食店は、まず日本語でOK。

ロッテデパート
ウォン安なのに何も買って帰らないのももったいないかと、ロッテデパートでいろいろ物色。何を買ったかは秘密。

明洞、명동
新世界(シンセゲ)デパート近所に友人のお嫁ちゃんが来ているというので、待ち合わせてランチをすることに。

南大門市場
これが有名な南大門市場。東京だと、上野御徒町に似ている雰囲気。とにかく何もかもが雑に置いてあり、商売とかは本当に適当。
偽物のブランド品を売っていて「偽物あるよぉ~!」と、変なおじさんが流暢な日本語で声をかけてきてくれる。

プルコギ、불고기
韓国でまだ食べていないプルコギを食べる。

サムゲタン、蔘鷄湯、삼계탕
さらには参鶏湯も食べる。
たぶんこれで韓国の有名料理は一通りやっつけたことになる。

ソウル駅
遊んでいると時間が過ぎるのはあっという間で、いよいよ帰国の途に就かねばならない時間になってしまった。ソウル駅から空港鉄道で金浦空港へ向かう。こんな都会から空港までは非常に近く、おそらく20分くらいで空港に着いたんじゃないだろうか。

2014年アジア大会(仁川)のマスコットキャラクター
空港駅には2014年アジア大会(仁川)のマスコットキャラクターが置いてあった。韓国でもこういうゆるいキャラが流行っているのだろうか。誰も群がっていないから人気はないのかもしれない。

大韓航空 復路搭乗機
これが帰りの搭乗機。

大韓航空 復路機内食
帰りの機内食。
左上から大根のキムチ、パイナップル、水、豆腐、グリンピースごはんとビーフシチューだったかな。豆腐はうれしかったのだが、開けたりしょうゆを垂らしたりと、食べるまでの工数がかかりすぎて狭い機内では面倒だったな。

羽田空港国際線旅客ターミナル 到着ロビー
無事到着!
着陸20分前くらいが非常に揺れて、機内は悲鳴でたくさん。揺れていること自体よりも、みんなの悲鳴が恐怖を増長して、あんまりいい心地ではなかった。

あっという間の2泊3日で、当初の目標である「韓国を胃袋に収めてくる」というものは十分に達成できた。というのも、帰宅しておならをしたら、なんと、キムチ臭いのだ。毎食キムチをたくさん食べるので、キムチのにおいが腹の中にこびりついているのだろう。

カツくん、美穂ちゃん、和美ちゃん、いろいろお世話になりました。おかげで安全に楽しく遊ぶことができました。
気に入っちゃったからまた韓国行っちゃうよー!


※本当は、次の旅のためにも立ち寄った飲食店を列挙したいのだが、飲食店を検索すること自体が難しいので割愛。

東京シティサイクリング 2011。

東京都民広場
今年も東京シティサイクリングに参加してきた。(昨年の記事はこちら

3日ほど前から扁桃腺が腫れて熱が続いていたので、辞退しようかとも思ったのだが、ずっと寝込んでいても本格的な病人になってしまうと、気合いで無理やり参加することにした。

都庁都民広場
東京都庁
集合場所の東京都庁前都民広場に早く着きすぎてしまって、待ち時間が非常につらく。1人での参加であるため時間つぶしは写真を撮ることくらいしかできず。

新宿高層ビル
待つこと約1時間、ようやくスタートに。スタート直前に高層ビルをパチリ。

東京シティサイクリングは、全5グループ(各500人)を7:30~30分刻みで順番にスタートさせる仕組みとなっている。
昨年はエントリーが遅かったために、最初の組であるAグループとBグループしか空いていなかったので、早起きに不安を抱えながらも仕方なしに7:30スタートのBグループで参加した。今回は早めにエントリーしたので、少々寝坊しても大丈夫な9:00スタートのDグループをチョイス。これが失敗。
前グループが押していて、スタートまでにかなりの時間待たされるのと、走り始めても前グループののんびりさん達が詰まっていたり、後グループの速い人たちが追いついて来たりで、混雑の中走らなければならず、走りにくいことこの上なし。もしも来年以降参加される方がいたら、早起きをがんばって早めのグループでスタートすることをおすすめする。

東京タワー
スタートから約1時間で東京タワーふもとの機械振興会館に設置されているエイドステーションで休憩。とにかく暑いし、ここ数日まともに食事を摂ってないということもあって、フ~ラフラ。指の先もしびれる感じだし、塩分が足りていない証拠かな。完走どころか、ここから自宅に戻ることすら厳しいのではないかと、不安な気持ちでいっぱいになる。走れるところまで走ってみようと、エイドステーションを後にする。

晴海大橋から臨む東京スカイツリー
晴海大橋から臨む東京スカイツリー

晴海大橋から臨むがすてなーに~ガスの科学館~
晴海大橋から臨む東京ガスさんのガスの科学館「がすてなーに」。

東京スカイツリー
東京スカイツリー
先週も来たんだけど、東京スカイツリー。今年3回目。
こんなにたくさん見に来てしまうと、愛着もわいてくるってもんです。

隅田川
ここが最後のエイドステーション。墨田区役所。

ゴール~聖徳記念絵画館~
今回はこれまでのライドの中でもっとも消耗したし、戻れなくなるのではないかと不安もたくさんだったが、なんとかゴール。さまざまな自転車イベントが開催されていたのだが、のんびりしていると戻れなくなりそうなので、惰性で帰路へ。

大会を運営してくださったスタッフのみなさま、ありがとうございました。
参加されたみなさまは、本当にお疲れさまでした。

来年も参加できますように。

走行距離=53.87km
走行時間=03:44:25
平均時速=14.4km/h
最高時速=35.3km/h
累計走行距離=1523.9km

スカイアクアリウム2011。

  • Posted by: doctor-m
  • 2011年9月12日 23:49
  • 日記

六本木ヒルズ森タワー52Fで開催されている「スカイアクアリウム 2011」が9月25日までだということで慌てて行ってきた。ほとんど言及することがないので、フォトアルバム的に。

水中四季絵巻
入るとまずは錦鯉と日本の四季が表現された映像が流れる「水中四季絵巻」という水槽がある。鯉が泳いでいる水槽に向かって、プロジェクターから映像が投影されているのであるが、「鯉は眩しくないのかな?」なんて余計なことを考えてしまう。

えび
釣り餌になりそうな、透明のエビ。なんという種類かはわからない。そう、この即席水族館は、展示している魚の名前や解説は一切ないのだ。ちなみに、フラッシュを焚かなければ写真は撮り放題。動画はNGだそう。館内が暗いので写真を撮るにもぶれてしまって一苦労。奇跡的にうまく撮れている写真をピックアップ。

赤白のえび
魚たち
イソギンチャク
さかな
なんか白い魚。ウサギみたいに真っ白で目が赤い。

えび反り
文字通り「エビ反り」。折れてしまうのではないかというくらい反っていた。

たにし
水族館でタニシとか見てもねー。

さかな
くらげ
先日行った江ノ島水族館でもそうだったけど、最近はクラゲと光の展示が流行ってるのかな。たしかに幻想的でキレイではある。

ウーパールーパー
間抜けな顔がかわいいでしょ?ウーパールーパー。

ウーパールーパー
逆さウーパールーパー。


展示内容が少ないのであっという間に見終わってしまうが、とってもキレイなのでおすすめです。

東京スカイツリー見学 Vol.2。

昨年のGWに引き続き、東京スカイツリー見学を。
実は先日、大阪の「あいりん地区」に行ったので、東京の似たような場所「山谷」に行ってみようと思い立ったのだ。

東京スカイツリー方面は2回目ともあり、写真の撮影数も極めて少ない。
前回とは違って天気も悪く、写真もあまり美しくない。
東京スカイツリー
東京スカイツリー
東京スカイツリー
東京スカイツリー

泪橋
「あしたのジョー」で有名な泪橋。ここから少し南下すると、目的の山谷である。しっかりと巡回したのだが、とてもじゃないけど写真を撮れるような雰囲気ではないのだ。興味がある方は詳しくはこちらを参照されたい。しっかりと撮影されているところがすごい。
ドヤ街「山谷」の歩き方 (1) 振り返れば泪橋

花やしきや浅草を巡回して帰路に着く。
花やしき
浅草寺と東京スカイツリー
浅草寺

が、途中で暇しているという戸塚さんに電話をしてみると、すでに目黒で飲んでいるとか。そこの飲み会に混ざって「どくろ印 目黒店」で白胡麻担々麺を食して帰宅した。
白胡麻担々麺

今回行ったお店:どくろ印 目黒店

走行距離=63.36km
走行時間=04:03:31
平均時速=15.6km/h
最高時速=40.4km/h
累計走行距離=1354.5km

東北地方太平洋沖地震。

  • Posted by: doctor-m
  • 2011年3月11日 23:52
  • 日記

新宿通り

このたびの大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申しあげます。

今回の大地震について、記録として残すためにブログにアップします。

僕のこの日は四ツ谷オフィスに勤務の日で、ちょっと遅めのランチのため、「ARMWOOD COTTAGE」に後輩たちと一緒に4名で出かけた。この店は駐車場の2回に簡易的に作られたお店で、座ってるだけで微妙に揺れているのだ。震度1~2くらいの揺れが常時発生している感じ。
前日に後輩たちだけでこのお店に行って気に入ったようで、彼らは2日連続で訪問。僕は初めての訪問となった。

食事を終えて会社に戻り、上着を脱いだりしてさぁ席に着こうかと座った直後の14時46分。先のお店にいたような軽い揺れからいままでに経験したことのないくらいの揺れに発展。
女子社員は怖がるし、男性社員も青白い顔をしているしで、僕だって怖かったけど一緒に怖がっていたらしょうがないので、平静を装い揺れが収まるのを待っていた。

そして社内はこんな感じになってしまった。窓の外をのぞくと冒頭の写真のような状況に。ガラスの落下を防ぐために中央分離帯まで人が出ているのだ。車にはねられなくてよかったなと...。
社内1
社内2

電車もまったく止まってしまい、自宅が近所の先輩の信岡氏と一緒に徒歩で帰宅することにした。
ひたすらに歩いて1時間とちょっと、見慣れた街並みになり、焼き鳥屋の「川中屋」で一杯やっていこうということに。地震のはなしもほどほどに会社のはなしなんかで一杯どころかしっかりやってきた。

「こんな非常事態に不謹慎な!」なんてお叱りを受けてしまいそうだが、念のため弁解をしておくと、まず、地震直後の報道ではこれほどまでの被害が伝えられていなかったこと。そして歩いている間の1時間以上は、テレビなどからの情報がまったく入ってこないので甚大な被害であったことを知らなかったことで、地震(この場合は津波か?)の被害を正しく理解していなかったのである。さらには歩いている人たちが、普通に歩いているので僕自身もなぜ歩いているのか理由がよくわからなくなるくらいだった。

焼き鳥屋さんの横の電気屋さんのテレビで、国内観測史上最大のM8.8(現在は9.0に訂正)の大地震であったことや、JRをはじめとする電車が終日動かないことを知ったのだった。

いまは、一刻も早く被災地が復興することをただただ祈るばかりである。そして、手伝えることは積極的に手伝っていきたい。

アウグスビアクラブ 六本木店。

  • Posted by: doctor-m
  • 2011年1月24日 23:25
  • 外食 | 日記

内装
内装
今年から、職場が変わっているんだけども、週のうち1/3は自社に勤務しているため(?)、自社の仕事もしなければならない。
そこで、日本を代表するビール会社に対して来年度の企画提案を行った。企画内容の詳細を語るわけにはいかないけども、いま流行りに流行っている「facebook」を活用したプロモーションを提案。
(facebook内に私も存在します。ご興味ある方はローマ字で名前検索でもしてください。)

提案前は、実は、いわゆる"アレルギー反応"的な、嫌悪感もろ出しの反応もあるのではないかと思っていたのだが、予想に反して、そこそこいい印象だった。ただ、どこの部署も展開したいといっているようで、その調整が必要とのこと。

そんなプレゼンの打ち上げと、新年会を兼ねて、弊社の営業担当とパートナー企業のビールご担当2人の計4人で、六本木にある「アウグスビアクラブ 六本木店」さんへ。
ビール会社に提案したからかどうかはわからないけども、パートナー企業のグルメ担当者の提案でここに行くことになった。

中にはピッツァのおかまもあって、料理も本格的。

ビール
福島の地ビールのお店だそうで、5種類の地ビールがあった記憶がある。僕はその中でも1番好きな、白ビールをいただいた。僕の中ではこれが1番おいしい。

ピクルス
ピクルスの漬かり具合もちょうどよく、ビールが進む。

ビール飲み放題&コース料理付きで4,500円也。相当コストパフォーマンスがいいのではないかと思う。

話の内容は、仕事に関することが多かったけども、ソーシャルメディア時代のマーケティング戦略から、イノベーション論や文化人類学など、専門の違う人間が集えば話の内容も多岐にわたる。

せっかくなので、次回は"イノベーション"について記事を書いてみたい。


今回行ったお店:アウグスビアクラブ 六本木店

中小企業診断士。

  • Posted by: doctor-m
  • 2011年1月22日 10:55
  • 日記

U-CAN
なにを思ったか、またもやあまり得意でない勉強を始めようと思う。
勉強しなきゃいけないことはいろいろとあるのだが、大学院で勉強したことを活かしながら学習できるのではないかと思い、「中小企業診断士」とした。
昨年、マンションを買った際に、「宅地建物取引主任者」もおもしろそうだなぁと思ったのだが、現在の仕事にあまり関係がなさそうなので、見送ることにした。

TACや大原などの専門学校に通うことも考えたのだが、通いとなると仕事との兼ね合いから相当に厳しいことは、経験済みなので、まずはU-CANの通信講座を行うことにしてみた。実際、いつまで続くかわからないので、大きな投資もしたくないなと...。U-CANだったら9万円弱で手を出すことができるので。

さて、なんで勉強するのか?

クライアントに対して、最適解を迅速に提供できるようにしたい。なんてキレイごとをいうつもりはない。それは自分の努力などによってもたらされる結果でしかないから。

おそらく、純粋に、仕事においての自己優位性を築くためである。大学院進学の際にも同じ動機だった気がする。
さらに動機を考えていると、こういうことに気がついた。
きっと、自分には明確に頼るリソース(この場合、ヒト・モノ・カネ)がないので、勉強をし続けていないと不安だからなのではないかと思った。
仮に会社がなくなったり戦力外通告があったとき、いまのままでは戦えない気がするのだ。

動機はどうあれ、とりあえず合格目指して取り組んでみよう。

年末年始雑感 2010-2011。

  • Posted by: doctor-m
  • 2011年1月 3日 18:18
  • 日記

幼虫
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申しあげます。
今回の年末年始は、風邪による熱のために、文字通り寝正月です。

久しぶりの更新になっちゃった。気がつけば2ヶ月ぶり。
よく、「Twitterを始めてしまったから、ブログの更新が滞る」なんてコメントやら投稿を見かけますが、僕はあまりそうは思いません。単純にモチベーションと暇な時間の問題だと考えます。
とくに僕の場合は、投稿数と暇の相関は極めて強く、Twitterなんかは顕著です。なので、僕のツイートは平日よりも休日が多く、平日においては日中よりも朝や夜間が多いのです。なので、投稿(ツイート)数が少ない場合には、何か忙しくなっているんだなとご理解いただけると助かります。

さて、本当は2010年を振り返るネタを昨年中に書いておきたかったのですが、前述のとおり最後の最後になって風邪を引き、昨年一番の熱を出していたために、振り返ることすらできませんでした。
2010年はどんな年だったかというと、とてつもなく変化の多い年でした。
大きなイベントがあるときは大体このブログに記してあるので、詳細は一つ一つ見て行けば済んでしまいますが...。
まずは、1月に修士論文の提出。これほどまでにしんどいイベントはいままでになかったのではないかというくらい辛かった。でも、いまになれば、なんとなく論文の書き方もわかったし、もう一本くらい書いてもいいかななんていう気がしないでもない。
3月には大学院の卒業。何を思ったか、大学院に行きたいと思い出した約3年前から、あっという間に夢の実現。"やりたい"と思ったことはやった方がいいなと再認識。とても楽しい学生生活でした。
4月~5月にかけては住宅の購入。これもかなり衝動的で、FPの方たちからは叱られる買い方なのではないかとも思うが、これも僕の人生。ダメになったら売ればいい。買えるうちに買っておかないと、銀行はなかなかお金を貸してくれないということも学んだイベント。
7月にはその住宅へ引っ越し。クソ暑い2010年夏の引っ越しは地獄のようだったけど、引っ越し屋さんががんばってくれたおかげで、思ったよりも負担は軽かった。
11月には2011年からの職場変わる可能性があることを告げられ、12月初旬に確定。

と、変化の多い一年でした。
なので、2010年を漢字一文字で表すと「変」ということになるのだと思う。会社の後輩の女の子にこの話をしたら、「変態だし、ちょうどいいじゃん」ということだったが、そんなに変態かなぁ...。
仕事に関しても、この景気にも関わらず、どちらかといえば忙しくしていた気がします。大きな故障もなく乗り切れた自分の肉体に感謝。

そして新年。
今年から職場がとある大手ガス事業者のハウスエージェンシーになります。大学院を出てからも「あんまり変わったことがないなぁ」なんて思っていたのだが、急遽話が決まって、お世話になることになりました。MBA取得後に公共系に行けるなんて、とってもありがたいことなので、できる限りがんばろうかと思います。

今年はどんな年にしようかと、微熱のある脳みそで考えていました。よくよく考えると、今年35歳になる僕は、サラリーマンとして働いていると仮定すると、残りたったの25年しか働けないわけですね。
この25年の間に何が起こるかわからないですが、せめて自分とパートナー(結婚するかわからないけど)の老後分の蓄えを築かなければならないのと、老後自分たちを支えてくれる後進たちが稼ぎやすい地盤作りなんかを、ちょっとずつしていかなければならないのだなと、思いました。
自分が業務上経験してきたことを、若い人たちにフィードバックしていく仕組みを作ることが僕の1つの夢でもあるので、少しずつこの仕組みづくりにも着手していかなければ、25年でフィニッシュすることができないかもしれません。
効率的な具体策は今時点では全然思いつきませんが、これからちょっとずつ具現化していくつもりです。
ラディカル・イノベーションはなかなか起こせませんが、インクリメンタル・イノベーションを常に行っていたいですね。

今年もみなさんにとって実りある年になりますように。


写真と本文は無関係。今年から新天地でまた幼虫からスタートです。キレイな羽根が生えますように。

『奇跡の響演』@東京文化会館。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年11月 4日 23:49
  • 日記

東京文化会館
東京文化会館
知人のプリンシパルにご招待いただいて、東京バレエ団とモーリス・ベジャール・バレエ団とイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と指揮者のズービン・メータの『奇跡の響宴』を観てきた。本当は僕みたいのが拝見・拝聴させていただくのって、もったいないのかもしれないんだけど...。
写真は約10年ぶりくらいの東京文化会館の内装。なんだか金持ちそうなのがたくさんいた。
こういうつまらない感想しかもてないところが悲しい。

で、さすがに演劇を撮影するわけにはいかないわけだが、まーとにかくすごいの。
3部構成になっているようで『ペトルーシュカ』『愛が私に語りかけるもの』『春の祭典』の順で行われた。

『ペトルーシュカ』は以前にも観させていただいたことがあったので、懐かしいなという思いとともに、かわいらしい衣装と踊りが多いので子供たちが見ても喜びそうだなと。

『愛が私に語りかけるもの』は、芸術作品過ぎて(?)本格的に理解不能。メゾ・ソプラノの藤村実穂子さんの歌声がハンパなくきれい。B'zの松本孝弘が稲葉浩志の歌声ことを「彼の喉は楽器だ」と表現したが、まさにそのとおり。藤村さんの歌声がイスラエル・フィルハーモニーの楽器のイチブになっていた。

『春の祭典』も以前観させていただいたことがあるのでたぶん2回目とかなんだけど、完全に肉体美。肉体の極限ってやつなのかなぁ。すべてに妥協が見当たらず、ストイックな印象。自身の仕事もそのように取り組まないといけないなと、あんまりバレエっぽくない感想だ。

いずれの作品もストーリーがあるようなのだが、ただ観ただけでは僕にはストーリーがさっぱりわからない。みんなストーリーを予習してあるってことなのかな。

さっきご招待してくださった方とお話しましたが、ズービン・メータ氏は、バレエでタクトを振るのは初めてのことだと。もっというと、オーケストラ・ピットに入ることなんかもこれまでなかったはずだって。そりゃそうだよね、本人がいつも主役なんだもん。

撮っちゃいけない写真をいくつか撮ってあるので、このほとぼりが冷めたころにこっそりアップします。


# こんな僕を、優雅な気持ちにさせてくださって、本当にありがとうございました。

撮影@松涛。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年10月31日 23:15
  • 日記

おふざけ中
クライアントの映像撮影だった。
今年の春に提案してあった、親子で楽しめるお料理コンテンツだ。半年をかけてようやくスタート。クリスマス前には公開する予定で進行中。公開されたらまたお知らせします。
上の写真は現場で遊んでるの画。そう、僕は映像関係でお手伝いできることが少ないので、現場ではただ立ち会うだけになりがち。だからこうやって楽しんだもん勝ちなのだ。

撮影中
撮影中
撮影は2セット。上の写真は、パンを額縁状に作るもの。完成後に自分の顔などをのぞかせて写真を撮ると、本当の額縁みたい。田舎に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにそれを送ると大変喜ばれるらしい。
下の写真は、クッキーをオーナメント状に作るもの。クッキー生地に型を抜いて、そこに飴を砕いたものを入れて焼くと、ステンドグラスのようにクッキーが透け透けになるのだ。クリスマスツリーなんかに飾るととてもきれいだ。

Goma
そういったレシピをアレンジしてくれたのが、このGomaっていう料理ユニット。NHKの番組なんかにも出ていて、そろそろブレイクの予感。とても気さくでノリのいい、お世辞じゃなくいいヤツら。

集合写真
弊社のスタッフ集合写真。みんなの顔からも現場の楽しさが伝わってきます。

さて、これから制作が大変だ。

皇居マラソン大会。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年10月23日 17:43
  • 外食 | 日記

皇居 半蔵門付近
弊社が加盟している保険組合、「東京広告業保険組合」主催の皇居マラソン大会が開催された。後輩の村上くんと一緒に、5kmの部(皇居1周分)にエントリして、いよいよその日がやってきた。
先週末は練習する暇がなく、今週の平日夜に1度練習しておこうと思ったのだが、会食続きで結局走れずじまいで、不安だらけで当日を迎えてしまった。

集合場所
たくさんの方たちが参加されているんだなと感心する傍ら、広告に関わる人間がこんなにたくさんいるから、弊社もそりゃ厳しいよなと思ってみたり。

走っている姿は当然撮影できるわけもなく、約30分で皇居1周を完走。いままでの練習では川沿いを走っており、ほぼ平坦な道には慣れていたのだが、皇居の外周はアップダウンが少々あるので、それがかなりしんどかった。

シンハービール
大会終了後に、村上くんと反省しながら四ッ谷駅まで散歩。彼は僕よりも5分近く早くゴールしていたようだ。
そして、ランチをいただくために、四ッ谷駅アトレにある「ティーヌン・ザ・ヌードル・バー アトレ四谷店」さんに入店。まずはシンハービールをいただく。

レモングラスとひき肉
レモングラスとひき肉
このお店は、大学院時代に市ヶ谷でたまに行っていたタイ料理店の姉妹店のようで、このレモングラスとひき肉をよくいただいていたので、懐かしみながらいただく。たまらなくおいしい。しかし見かけによらず、かなり辛い。

鶏のガーリック揚げ
これは初めていただいたが、しっかり揚がっていてこれまた美味。

青パパイヤのサラダ
タイ料理の定番(?)かな。これもそこそこ辛い。けどおいしい。

プーケットラガー
飲んだことないだろうと思って注文してみたのだが、ラベルを見たら、以前どこかで飲んだ記憶があるビールだった。

生春巻き
これもタイ料理屋さんに来たら食べなければならない一品。

タイ風焼きビーフン
〆にビーフンをいただいた。


ダイエットや健康のためにマラソンにエントリしたのだが、終了後はおそらく消費カロリーを上回る摂取カロリーだったのではないかと思う。
でも楽しかったからよしとしよう。じゃないと、長く続かない。


今回行ったお店:ティーヌン・ザ・ヌードル・バー アトレ四谷店

馥香@浅草橋。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年10月21日 23:27
  • 外食 | 日記

とある大手小売チェーンのプロジェクトがひと段落したので、パートナー企業のみなさまと慰労会を開くことになった。
本来ならば弊社が招待しなければならないところ、ご招待していただいてしまった。

今回お招きいただいたお店は、浅草橋にある有名高級中華料理店の「馥香(フーシャン)」さん。
ここは、中華の創作料理のようなお店らしい。一本麺の坦々麺などが有名だそうだ。

外観
店に向かう道中、普通の居酒屋さんなんかも多々あるので、どこだろうどこだろうと思いながら歩いていたらこんなにキレイなお店だったので、えらいところにご招待いただいてしまったなと、恐縮しきり。

店内
店内
店内はこんな感じ。閉店間際に撮らせていただいたので、他のお客さんは写っていないのだが、到着した19時半ごろは4組ほどほかのお客さんがいらした。
僕らは、店奥の個室に通された。

前菜
前菜。
実はこの前に「先付け」があったのだが、話に夢中になっていて撮影を忘れていた。
この中では、真ん中にある老酒に漬けた海老が好みかな。

ふかひれのスープ
中華料理の王道、ふかひれスープ。文句なしにおいしい。

海老の炒めもの
海老やらきのこやらをあんかけで。
お酒は甕出しの紹興酒をいただきながら。このあたりでおなかが膨らんでくる。

虎
個室にあった虎。

きのこの湯葉巻き
たしかきのこが湯葉に巻いてある食べ物だったと思う。

豚の角煮
豚の角煮。中華にアレンジされているので、若干薬膳ぽい味になっている。

子持ち鮎
麺を素揚げしたものの下に、子持ちの鮎が隠れている。美味。

鶏そば
最後に、有名な一本麺の鶏そば。
紹興酒とワインを結構いただいているので、汁物はありがたい。そしてかなりおなかいっぱい。

デザート
そして〆のデザート。一方はマンゴー風味の杏仁豆腐だったと記憶する。

すっかりお世話になりながら、次期フェーズの戦略も練った。
次の打ち上げが楽しみになったのは言うまでもない。

今回行ったお店:馥香(フーシャン)

RIGOLETTO WINE AND BAR@新丸ビル~ル・コキヤージュ@神楽坂。

今週金曜日に行われるシンポジウムの下見のため、お隣の丸ビルに来た。先日も来たのだが、急遽映像の撮影を依頼され、そのカメラ位置などの確認にやってきたのだ。

店内
その帰りに、打ち合わせも兼ねて新丸ビルの7Fにあるワインバー、「RIGOLETTO WINE AND BAR」さんに立ち寄った。これが店内。
ビルの大きなガラスから見える夜景もすばらしい。

今夜は19時半から、前期にお世話になった教授たちとの会食もあったので、長居できなかったのが悔やまれる。

メニュー
世界地図に書かれたメニュー。

戸塚氏
何かを一生懸命撮影している戸塚氏。
最近は一緒に食事に行くと、2人してリコーのデジカメを取り出してバンバン撮影しているので、店側から見ると極めて変な2人に見えるだろうな。

ソファ席
こちらはソファ席。ゆったりしていて気持ちよさそうだった。

ビール
ビール。何の変哲もない。

白魚のフライ
トリッパ
白魚のフライとトリッパ。
あとに会食があるので、この2点しか注文できなかった。
近々リベンジしたいと思う。

ル・コキヤージュ
こちらが教授との会食会場「ル・コキヤージュ」さん。神楽坂ではお気に入りの店だ。
教授たちを前にしてしまっているので、撮影は自粛。よってここに掲載できる料理写真がない。

今回行ったお店:RIGOLETTO WINE AND BARル・コキヤージュ

元楽@東銀座。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年10月16日 23:02
  • 外食 | 日記

元ラーメン(醤油味)
講師の人数が少ないらしく今週末も講師業に。呼んでいただけるだけ幸せなことだ。
今週も業務終了後にひとりラーメン屋さんへ。

先週「船見坂」さんと迷って、行かなかったお店「元楽」さんへ行くことに。道中、三越が巨大になっててびっくりした。
ここのラーメンは背脂がたくさんふってあって、かなりこってりだ。醤油味の「元ラーメン」と塩味の「楽ラーメン」の2種があるのだが、今回は醤油味の「元ラーメン」をオーダー。
久しぶりに食べて、とてもおいしかったのだが、若干ぬるく感じた。
猫舌のクセにぬるいラーメンが出てくると残念な気持ちになるなんて、人間わがままにできている。

店内
店内
店内にお客さんがいなかったので、珍しく店内写真も多く撮った。

今回行ったお店:元楽

横浜オクトーバーフェスト2010@みなとみらい。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年10月14日 23:33
  • 外食 | 日記

オクトーバーフェスト
今年も昨年に引き続き、キリンビールさんの仕事の一環で、オクトーバーフェストに参加してきた。参加メンバーも同様で、弊社営業担当と外部スタッフだ。

エントランス
会場に入るだけで200円かかる。中で販売している食べ物やビールも決して安くないので、入場料くらいただにしたらどうかと思う。

会場内
会場内
会場内はこんな感じ。ドイツのいろんなビールやソーセージがたくさん売っている。もちろんクライアントのキリンビールさんも「ブラウマイスター」や「ハートランド」などを出展している。

ソーセージ
ソーセージ。なんかブヨブヨしていた記憶がある。ドイツには日本のソーセージみたいに、なかがギュッとしているのはないのかな。外側の皮はパリっとしていた。

横浜ビール
ドイツのビール収穫祭だというのに天邪鬼なチョイス、「横浜ビール」のヴァイツェン。僕はビールの中でヴァイツェンが一番好きなようだ。

意外と早い21時に閉場となり、終了後は関内方面へ歩いて近所のバーで飲みなおし。

EVENCE
昨年寄ったバーに入ろうとしたら、電気は皓々とついているのになぜか扉の鍵が開いていないので断念。

観覧車
公園
公園
県庁
横浜周辺は、いろいろきれい。


今回行ったお店:オクトーバーフェストKNGHIT

船見坂@銀座~東京国際フォーラム。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年10月11日 23:37
  • 外食 | 日記

今日は2年以上ぶりに講師業をしてきた。
自身が大学院に通い始めてしまったために、週末にやっていた講師をしばらく中断していた。
しかしありがたいことに縁あって、大学院卒業後にもお声を掛けていただいて、復活することとなった。(いままで以上に行うのは、僕自身の身体もきついのであるが...。)

久しぶりに教室に入ってみると、相変わらず勉強してがんばっている方々の眼光は鋭く、休日にもかかわらず(特に今週は三連休)、一生懸命自己研鑽に励んでいらっしゃる。こういう姿を見せられてしまうと、僕ももっともっといろいろできることがあるのではないかと、恥ずかしい気持ちになってしまう。故に、僕が持っているWeb制作やWebマーケティングの知識やスキルは彼らにどんどん伝えていけたらと思う。

とあるお世話になった先生がおっしゃっていた。

人が遊んでいるときこそ、勉強をしなさい。知識を得なさい。財産は盗まれることはあっても、知識は絶対に盗まれることはないよ。知識はあればあるだけ、身を助けるよ。

と。ここのところ僕自身も、知的好奇心が減衰してる気がしないでもないので、講師業に戻って、かえっていい刺激をいただいてしまった。

で、終わってから居酒屋で食事をしたのだが、久しぶりの銀座勤務。以前よく通っていたラーメン屋さんに行きたくなってしまって、今回は複数案ある中から、「船見坂」さんをチョイス。閉店間際に滑り込んだ。

味噌そば
餃子
函館ラーメン屋さんなので、塩ラーメンや浅利ラーメンが有名なようだが、僕は昔から味噌そばをいただく。なので、今回もそれ。
以前に比べてあっさりしたような気がしないでもないが、こんなものだったかな。いずれにせよ、とってもおいしかった。

そして、夜の東京国際フォーラムを散歩して帰途に着いた。
国際フォーラム天井
国際フォーラム INFORMATION
ぬいぐるみ
国際フォーラム 廊下
国際フォーラム 上から

「先生」って呼ばれるのは、実に気持ちのいいことだ。(笑)

今回行ったお店:船見坂

konaフェスタ 2010。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年10月 2日 23:32
  • 外食 | 日記

昭和記念公園
konaフェスタ2010
クライアントの日清製粉グループ本社さんが年に1回開催する小麦粉に関するイベントだ。2008年から始まったこのイベント、昨年はインフルエンザの流行によって開催自粛になってしまい、今年で2回目の開催。
イベントが開催される立川(昭和記念公園)周辺の天気予報はあまりよくない予報だったのだが、好天に恵まれとても気持ちがいい。

初開催の際にも見学に行ったのだが、食べたいものがすべてが売り切れで何も楽しめなかった。今回はその点も解消されていたようだ。
(しかしながら、ピザなんかは500枚/日程度が限界だそうだ。ピザ生地を大量に保存しておくことが難しいらしい。)

しゃりん
今回の目玉は「六厘舎」。
先日、店前に行列ができすぎてしまい、近隣に迷惑をかけてしまうからという理由でお店を畳んでしまったというニュースも記憶に新しい。
実はここの麺、日清製粉さんと共同開発した小麦粉「傾奇者(かぶきもの)」を使用した麺なのだ。その六厘舎の直営店が、「しゃりん」という名称で武蔵村山にオープンするのだという。

つけ麺
麺はかなり太めで、すごくコシがある。
スープは思っていたよりも甘めで、塩辛いという印象はない。スープ割りしてもらいたいなと思いながらも、結局全部飲んでしまった...。これがデブになる理由である。

ヴィア・パルテノペ
マルゲリータ
お次はピッツァ。
恵比寿などにあるピッツェリア「パルテノペ」が出店しているのだ。
しかもマルゲリータが500円。お店で食べる半額くらいになっているのかな。つけ麺を食べた後だったので、結構無理してたいらげた。
これにプラスしてベルギービールなんかがあれば文句なしなんだが...。

ロール機
最後に屋内展示を見学。
昭和初期に使われていた、小麦粉のロール機が群馬県館林市から運ばれてきていた。解説をうけたものの動力の仕組みがいまいちわからなかった。基本的な構造は現在のロール機と変わらないんだそうだ。

doctor-m
おまけ。
「人の写真ばかり載せて自分を載せないのはズルい。」という声もちらほら。
僕が撮影することが多いから仕方がないのだ。久しぶりに写真を撮られる側になったので掲載しておく。何が楽しかったのか記憶にないが、爆笑中。(素面)

そのくらい楽しいイベントだったということだ。

走ります。

アシックス ランニングシューズ
健康ブームに乗ったわけではないのだが、自身の体重を下げるために自転車だけでなく走ることも始めてみようと思い立った。
(ちなみに本日の健康診断では、前年比-1kg。最近は以前に比べて食べる量を減らしているので、やはり"食べなければ痩せる"という理論は誤りではないようだ。いい悪いはいろいろあるのだろうが。肝臓の数値などがまたもや記録的なものになっているのではないかと、何気に楽しみである。)

会社の後輩の村上くんも最近はジムに通って身体を動かしているので、会社帰りに一緒に下北沢にランニングシューズを買出しに。お目当てのお店には高級な(?)モノしかなくて、予算オーバー。
せっかくシモキタに来たんだしと、仕方なしにフラフラしていたら閉店セールをやっているスニーカー屋さんを発見!即突入して、写真のスニーカーを4,000円弱で入手。日曜日になったら軽く走ってみようかと思う。

ランニングに関する私感。
先週末に約5kmを走ってみたのだが、自転車に比べてはるかに身体を傷めると思った。
自身に戻ってくる衝撃(膝、腰、股関節に対する衝撃)が尋常じゃない。走り慣れてしまえばいいのかもしれないが、僕のような素人がヘタにやるとかえって身体を壊してしまいそうだ。
それと、自転車に比べて移動距離が短いので、近所の見慣れた景色ばかりだと飽きが回りやすい。が、僕が走っている善福寺川周辺は植物が多いので、季節を感じられて気持ちがいい。いまは金木犀の香りがたまらなくいい感じだ。

でも、基本は自転車で運動不足解消だな...。
自転車の優位性がこのように書かれてもいる。

自転車が身体にいい理由は、一般に思われているように足腰を鍛えるからではない。自転車が健康的であることには論を待たないが、その本当の理由は、一定時間、筋肉を絶えず動かし続けていることにあるのだという。それも人間の筋肉ので最も大きい足の筋肉群を動かし続けているところに意味がある。
その最大の筋肉群を動かすのに、大きなエネルギーと大量の酸素が必要になる。それには大量の血液循環が必要で、結果として呼吸器系や循環器系の働きが活発になり、新陳代謝が促進される。つまりこの一連の流れが理想的な有酸素運動、いわゆるエアロビクスになるというわけなのだ。それが心肺機能を高める。
また、自転車で走行することに使うカロリーは、様々な運動に比較しても優位にある。1時間におよそ500kcal。これは、たいていの運動に勝るはずだ。これがスポーツクラブに必ずエアロバイクがある理由だ。
これは、自転車ツーキニスト (知恵の森文庫)のP.171-172に記述されている。 疋田氏の自転車本は読み始めた当初は、自転車信奉者としてかなり偏っているような気がしていた。しかし読み進めていると、さすが東大出身でテレビ局勤務の経験者、かなり視野を広く持って、持論を展開。妙に納得させられる。

自転車に少しでもご興味ある方は、ぜひ読んでみてください。自転車以外の情報も満載でお勧めです。

虎龍@新宿。

久しぶりにMBA仲間との飲みとなった。しかもかなり急に。
最初に行ったお店は、だいぶ前(2003年ころかなぁ)に行ったら現・東国原宮崎県知事が現れ、一緒に飲むという貴重な経験をした新宿は歌舞伎町にある「みやこんじょ」さんへ。
ここに来るのは何年ぶりだろう。大学院時代に来た記憶がないので、すくなくとも2年半ぶり以上である。
以前は2店舗あったのだが、不景気のせいか効率化のせいか定かではないが1店舗に集約され、とてもキレイな内装に変わっていた。

久しぶりに飲んだので、話に花が咲いて写真撮影は割愛。ダイエットの話が特に盛り上がってたな。

味噌ラーメン
ダイエットの話が盛り上がった割には、2軒目はお約束であるラーメン屋さんに行くことに。僕のわがままを聞いてもらって、味噌ラーメンフリークの僕は以前からとても行きたかった「虎龍」さんに行った。
脂っこい味噌ラーメンでなかなか冷めず、猫舌の僕には少々辛かった。アルコールも手伝ってか、イマイチ味も覚えていない気がするが、おいしかった気もする。

田村氏と米田氏
2人は酔い酔いで肩を組んでポーズ。この2人には、大学院入学早々の公開授業でとてもお世話になった。そのおかげか、いまでも仲良くさせていただいている。

今回行ったお店:みやこんじょ虎龍

ふくべ@東京八重洲。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年9月24日 23:33
  • 外食 | 日記

丸ビル
10月下旬に開催されるとあるシンポジウム会場の下見で、丸ビルに来た。
丸ビルがリニューアルされて8年が経つそうだが、「もうそんなになるんだっけ?」という感想が正直なところ。

信岡氏
前日のせりふでは、「え?俺も行くんだっけ!?24日は休もうと思ってたのに」と不服そうな信岡氏

8階への階段
会場
何を見ても、とりあえずすごくキレイ。
ホールなんかは、後方からスロープ(最高3m)がせり出してきて、後に座った参加者にも正面が見やすくなる仕組み。よくできている。

消火器
消火器もシャレている。まっかっかなそれではないのだ。一見わかりにくい気がしないでもない。

ふくべ
ふくべ
下見終了後は打ち合わせも兼ねて、東京呉服橋近所の老舗「ふくべ」さんへ。ここはさまざまな日本酒が置いてあり、飲み比べて楽しむことができる。(我々は秋田の銘酒「新政」しか飲んでないけど。)3人で一升くらい行きましたかね。おかげで22時半には就寝してました。

戸塚氏
巨匠戸塚が何かを撮ってるを撮ってるの画。

たたみ鰯
たまご焼き
きんぴら
上から、「たたみ鰯」「たまご焼き」「きんぴら」。いずれも日本酒にぴったりで、久しぶりの日本酒もぐいぐい進む。
他にもいろいろとたくさん食べたけど、途中で酔っ払って撮影が面倒になったので写真がない。

戸塚氏と信岡氏
すっかりできあがりの、戸塚氏信岡氏
結局、打ち合わせのはずがなぜだか伝書鳩の話で盛り上がって解散となった。


今回行ったお店:ふくべ

東京シティサイクリング 2010。

新宿副都心付近
東京シティサイクリングに参加してきた。
昨年も参加したかったが、このイベントに気づいたのがエントリを締め切った後だったために、泣く泣く諦めるしかなかった。
今年は、夏前からこのイベントを気にしていてエントリを待っていたのだが、いざエントリしようとすると「1人で出てもなぁ...」なんて思いから、ためらっていたのだが意を決してエントリ!
遅い時間のスタートにしたかったのだが、悩んでるうちにどんどん埋まってしまって、結局エントリしたのは7:30スタートのBグループだった。だから6時起き。結果として、朝起きるのが一番辛かった。

都庁前広場
都庁前広場
スタート地点である都庁前広場に7時過ぎに到着。するとすでに人人人...。というか、チャリチャリチャリ...。って感じなくらいに集まっている。
これだけ集まってしまっているからスタートまでの誘導にかなりの時間を要する。自転車の種類の比率は、ロードバイクが約5割、クロスバイクが約3割、ミニベロが約1割、シティサイクルとピストバイクが1割といったところだろうか。それにしてもいろんな自転車があるな。いろいろ見ていると、ロードバイクが欲しくなった。

スタート地点
結局、スタート地点についたのが8時ちょっと前くらい。約30分押してのスタートだ。

新橋エイドステーション
スタートも押したのだが、スタートしてからも自転車の渋滞でストレスを感じるくらいのノンビリペース。新宿から約1時間半かけて最初のエイドステーション、新橋に到着。ここではアクエリアスとビタミンウォーターを無料で配布していた。

晴海大橋付近
写真まで撮影してくださって、ありがとうございます。
このように、乗車中の写真はまず撮れないからね。

晴海
晴海
新橋での休憩のあとは、豊洲を目指してひた走る。途中、晴海のあたりで遠くにスカイツリーが見えてなんだか感動した。

豊洲エイドステーション
豊洲エイドステーション
参加者の多さのせいかいまいちペースが悪く、新橋から約1時間で豊洲エイドステーションに到着。このあたりでは日差しがきつくてかなり消耗してきた。ここではスポーツドリンクとバナナを配布していた。いずれももらわず。
それにしても天気がよくてよかった。空の青さが気持ちいい。疲れて下ばっかり向いて走ってたけど...。

皇居祝田橋付近
皇居周辺は、道路が本当に平坦で摩擦も少なく乗りやすい。

ゴール
ゴール
12時過ぎにゴール。僕も仲間と走ってたら、記念写真を撮りたかったんだけどね。

イベント
イベント
ゴールの奥では自転車や環境に関するイベントが大々的に行われていた。
安全運転に関するトークショーでは、メチャクチャかわいい子がMCしてた。この子は誰だ。
そしてそれを撮影しにきているサイクリスタではない、いわゆる通称キモヲタ幾人かがカメラを構えて撮影していた。ニヤけづらがキモヲタっぷりを助長していたのであるが、僕もこの写真を撮っているときは、キモヲタづらだったかもしれない。
しかしヲタは、このようなマイナーイベントでも追っかけをしているようだが、どうやって情報を仕入れているんだろう。

そうそう、女の子サイクリスタはみんなかわいいなぁと思っていたんだけど、気づいたことがある。ウェアがかわいいからかわいく見えるのだ!

完走証明書をもらってから、戸塚氏と約束していた目黒のさんま祭りへ。シティサイクリング番外編である。

さんま祭り
すごい!マスコミやウワサで見たり聞いたりしていたけど、ハンパじゃない迫力。さんまをいただきたかったけど、あまりにも並んでいるので断念。

ビブスと完走証明書とTシャツ
そして帰宅。
ビブスと完走証明書とTシャツがいい記念になった。

来年も参加できたらいいなぁ。

今年は、自民党総裁の谷垣さんも走られていたそうだ。

多くのスタッフの方たちの手際がよく、安全に終了することができました。
大会を支えてくださった方々、ありがとうございました。

次回はこの東京夢舞いマラソンの自転車の部に参加予定。

走行距離=52.44km
走行時間=03:59:41
平均時速=13.1km/h
最高時速=37.7km/h
累計走行距離=1274.7km

方南町~高尾山口~方南町。

9月19日開催の、東京シティサイクリング2010にエントリしたのだが、今年の夏は暑すぎて、全然自転車に乗っていない。
その練習も兼ねて、高尾山まで行っちゃおうという無謀な企画だ。企画といえど、1人でやるものなんだけどね...。ま、"ハプニングサマー 2010"を締めくくるにはちょうどいい。

ラレー RF-7
さて、いざ出発なのだが、久しぶりの搭乗なのでタイヤの空気はすっかり抜け、空気を入れるだけで充分なくらいの運動になった。先日購入したヘルメットも初めてかぶる。自転車のヘルメットって軽くて幸せ。

善福寺川
我が家の近所には善福寺川が流れていて、その両サイドは緑がとても豊富な緑地帯となっていて、とてもいい場所だ。東を望めば新宿新都心の高層ビル群が見えるという不思議な場所でもある。

ランチ
ミニストップ府中西府町店
ミニストップ府中西府町店で最初のまともな休憩。昼ごはんも食べずに飛び出しているので、ちょっとだけ食料も投下。
最近ではいくら涼しくなったと言えど直射日光をモロに浴びての進行なので、かなり体力を奪われて、途中途中で水分の補給はかなり頻繁に行っていた。ペットボトルのふたを交換して、走りながら水分補給できるこのキャップは重宝する。

多摩川
採掘現場
休憩もほどほどに先を急ぐ。今夕は飲み会が予定されていたからだ。
しばらく進むとようやく多摩川に到着。これで行程の半分ちょっとくらい。何かを一生懸命採掘(?)していた。セメントかな。

日野バイパスにさしかかる。広い直線をひたすらに走るだけだし、道が新しいので摩擦も少なくてスピードも出しやすい。これはクルマも同じ条件らしく、とにかくみんな飛ばしすぎ。かなり怖い思いで進行する。
日野バイパス
すると急な坂...。「こんなのもはや登れないよ...。」と思ったんだけど、気合で登坂。これですっかり体力を消耗して、のちのち悲惨なことになる。

高尾山口手前
山々
日野バイパスで張り切りすぎたせいで、高尾山目前のこのあたりは鈍足極まりない。こいでもこいでも進まない。ただ疲れていくだけ。
帰りに気づいたのだが、このあたりは微妙に登り勾配だったのだ。だから帰りはス~イスイ♪だった。

高尾山口駅
ようやく到着!そして、まわりに何もないのだ。唯一目立っていたのは、トリックアート美術館だけ。誰が行くんだろう...。開いてるのか開いてないのかわからないくらい寂れてた。

氷川神社
氷川神社
自転車を押して駅の周辺を歩いてみると、氷川神社とやらを発見。長い道中なので、無事を祈願する。

天狗
駅に戻って飲み物を買おうとしたら、天狗が置いてあった。天狗ってどこの山にもいるんだな。

川
川が流れていて、このあたりはかなり涼しい。汗をかいている身体には、寒いくらいだった。

高尾山ビアマウント
この高尾山のビアガーデンがめちゃくちゃ流行っているそうだ。自転車じゃなければ確実に寄っていたのだが...。開催期間中にぜひ行ってみたいものだ。

30分ほど滞在して、帰途につく。帰りは日が落ちていたことと、下りが多かったのでかなり楽に帰ってくることができた。


久しぶりに長距離を乗って気づいたリスク。

  • ヘッドフォンをしながら自転車に乗ってるヤツらが多いこと。彼らが事故って痛い思いをするのは勝手だが、こっちの存在に気づかずに無謀に走るのだけは勘弁していただきたい。こっちまで痛い思いをしてしまう。ヘッドフォンして自転車に乗ることがどのくらい危険かって、事故らないとわからないんだろうなぁ。ヘッドフォンして走りたいなら、たくさん保険をかけてからのほうがいい。田舎の方だったらいいんだろうけど。
  • そして、進行方向右側を爆走してくるおバカな自転車乗り。主婦の方たちに多く見られる。こっちは左側走行を徹底しているので、絶対に避けてやらないよ。
  • 最後に、最近のクルマ。性能よすぎで静かで存在に気づきにくい。静かでよいのではあるが、却って危ない。


ルートを作ると標高が出てるのだが、標高差約160m。道理で往路がきついわけだ...。

走行距離=74.72km
走行時間=04:13:55
平均時速=17.6km/h
最高時速=46.8km/h
累計走行距離=1217.5km

ハイビスカス。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月15日 14:47
  • 日記

ハイビスカス
我が家にいくつかある植物の中に、ハイビスカスがあったようだ。
昨日つぼみだったのに、今日見てみたら満開。あまりにキレイなので1枚パチリ。
んー、いかにも夏っぽい。

らーめんてつや @東高円寺。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月15日 02:39
  • 外食 | 日記

てつや外観
高校時代の悪友が我が家にやってきて、いろんなもののお祝いを。
彼の結婚、マンション購入、妊娠と僕の大学院卒業、マンション購入を一緒くたに祝うことにした。彼は出張でつい先ほどまで韓国にいて、帰国したばかりで疲れているのに来てくれた。

我が家で散々飲み食いしたのだが、酒のせいかテンションが上がってラーメンを食べに行くことになった。我が家の近所では深夜にやっている店がないので、高円寺方面に酔い覚ましも兼ねて歩いて繰り出した。

久しぶりに「らーめんてつや 東京高円寺店」さんへ。深夜1時過ぎにも関わらず満席。

味噌ラーメン
僕が頼んだのは、やはり味噌ラーメン。なんでか知らないが濃い味の味噌ラーメンが大好きだ。今年初めてかな。ホントにおいしかった。また近々行くぞ。


今回行ったお店:らーめんてつや 東京高円寺店

豆腐と酒肴 壱丁@四谷三丁目。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月12日 23:28
  • 外食 | 日記

きすと野菜の天丼
あぁ...なんだかもう、完全にグルメブログ化してる今日この頃。写真素材があるから上げられるだけ上げてしまえ。

今日のランチは、本当はCafe de Leavanestさんに行くつもりだったのだが、会社のビルを出たら雨が降り出したので、その道中にある豆腐専門店の「壱丁」さんに駆け込んだ。

ここのランチメニューは女性向けにできているのだろうか、とてもヘルシーなメニューが豊富。詳細は食べログとかでご覧いただくとして...。

僕が今日頼んだのは、きすと野菜の天丼。ちょっとたれの味が濃いので気合いを入れていただかないと、ギブアップということになってしまう。これで650円。

夜の部もおつまみメニューが豊富で楽しめるお店だ。

今回行ったお店:豆腐と酒肴 壱丁

喫茶すずしん@四谷三丁目。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月11日 23:15
  • 外食 | 日記

オムライス
何の番組だったのだか覚えていない。オムライスが出ていた気がする。
その画が鮮明に頭に残ってしまって、先週来ずっとオムライスを食べたかった。
弊社近所でオムライスを食べられる店を探してみると、1件だけあった。そこを目指してランチに出かけると、店を見つけることができない。
でも、その近所にオムライスを提供している店を発見!「喫茶すずしん」さん。
近所のとんかつの鈴新さんとおそらく兄弟なのだろう。マスターの顔が互いに似ている。

4種類くらいの定食の中から、お目当てのオムライスをいただいた。おいしい。
午後の業務に影響しそうなくらい量も多くて、男性でも満足なランチだ。

コーヒゼリー
ドリンク他にデザートまで出てくる。写真はコーヒーゼリー。
ゼリーとかは自分から積極的に食べないので、こういう機会にいただくと嬉しかったりする。


今回行ったお店:喫茶すずしん

カフェ ラ・ボエム(Cafe La Boheme)@新宿御苑。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月10日 23:07
  • 外食 | 日記

青じそと小海老のパスタ
弊社がある四谷三丁目には飲食店は多いのだが、イタリアンが少なめ。どちらかというと中華料理や韓国料理店が多い。なので、パスタを食べたいと思ったら少々足を伸ばさなければ実現できない。

今日は太陽の調子もあまりよくないようで、普段に比べれば幾分涼しいので、新宿御苑「カフェ ラ・ボエム 新宿御苑 」さんまで行ってパスタを食べることに。
このお店はキリンビールが経営しているようで、夜の部の酒の種類もさることながら、おつまみも安くておいしいものが多い。

ただし、天井がとても高く、客の声がグルグル反響してしまって、うるさいのが若干気になる。


今回行ったお店:カフェ ラ・ボエム 新宿御苑

朝焼け。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月 8日 09:08
  • 日記

朝焼け
昨夜、22時半ごろから寝てしまったので4時過ぎに起床。
せっかく早起きしたのだから、外でも散歩してみようかと外に出てみたら空がすごくきれいで。
あわてて部屋にカメラを取りに戻って撮影した1枚。
ビルなどの障害物がなければ、もっといい画になるんだろうけど...。
カメラの設定にも詳しければもっときちんと撮れるんだろうな。

七夕祭り2010@阿佐ヶ谷。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月 7日 23:36
  • 外食 | 日記

七夕祭り
咳が止まないので、近所の内科に行ったあとに、時間が空いてしまったので阿佐ヶ谷の七夕祭りに繰り出してみた。
高校が近かったので阿佐ヶ谷ではよく遊んだのだが、いまでは区役所に用事があるときくらいにしか行かなくなってしまった。

久しぶりに行った阿佐ヶ谷はとてつもない人が出ていて、七夕祭りもこんなに人気があるのかと再認識させられた。

横浜点心
あまりの人の多さに閉口し、ちょっとわき道にそれたところで買い食いした。
黒豚を使用したシューマイ屋さんがあったので、ビールのツマミに買ってみた。普通においしい。テーブルの上でゆっくりと酢醤油でいただきたい。

そば吉野家
帰りしな、商店街を歩いているとそばの吉野家を発見!ニュースで、牛丼の吉野家がそば屋を出展するということは知っていたが、店舗を見たのは初めて。入ってみることに。

そば吉野家
もりそばを頼んだ。十割そばを使用しているらしく、安いながらもしっかりとコシのあるそばだった。

結局何をしに行ったのかわからないのだが、お祭りは気分が高揚して楽しいけども、人ごみでかなり体力消耗した。

中華蕎麦 蘭鋳@方南町。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月 7日 14:10
  • 外食 | 日記

中華そば
今週の初めから、風邪のせいかあまりにも咳が止まらなくて体力を奪われてしまうので、久しぶりに病院に行ってきた。
1時間も待たされた挙句に診察自体はたったの3分程度と、日本の医療体制ってどうにかならんものかと考えさせられた。

その帰り道、小腹が減ったので最近近所(自宅から徒歩1分くらい)にできたラーメン店「中華蕎麦 蘭鋳」さんに寄ってみることにした。前を通るたびに閉店していて、まだ入ったことがなかったのだ。

8席程度のカウンター席のみの店で、オープンしたばかりのせいか満席。僕が入ってからも入れ替わり立ち代り途絶えることなくお客さんがやってきていた。

僕が頼んだのは、もっともオーソドックスな中華そばとビール。
運ばれてきたラーメンは、魚介系のあっさりしただしなのだが、焦がしてあるのかスープは黒く、香ばしい風味。

麺は丸いストレート麺。量も味もちょうどいいラーメンだった。流行るんじゃないかな。

店内
写真ではわかりにくいが、店内にはおっきな電球が3つくらいある。だからか店内は暑め。

東京らーめん、TURBO@中野富士見町。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月 3日 22:43
  • 外食 | 日記

味噌ラーメン
会社からの帰り道、四谷三丁目駅にすべりこんで来た丸ノ内線が中野富士見町行きだったので、たまには中野富士見町から歩いて帰るかと、そのまま乗りっぱなしにした。
酔って帰る際に、酔い覚ましも兼ねて、一駅手前の中野富士見町で降りることがあるのだが、毎度気になっていた「東京らーめん、TURBO」さんに寄ってみることにした。

とても狭い店内には、1名の先客。食券機で味噌ラーメンと生ビールのチケットを購入。
そのまま店員に渡してボ~っ店内を見渡していると、太麺と細麺が選べるようになっていることに気づいた。店員は確認してくれなかったけど、味噌ラーメンだし、太麺で出てくるんだろうなと思っていたのだが、やってきたのが細麺...。

それも残念なくらい細い麺で、まったくコシなどを感じない。

なんか損した気分だった...。
こっちから指定しないときは、聞いてくれてもいいんじゃないかい...?

今回行ったお店:東京らーめん、TURBO

愚羅奈陀@西新宿五丁目。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年8月 2日 23:08
  • 外食 | 日記

山珍居
赤塚不二夫や手塚治虫が好んで通ったといわれる台湾料理店、「山珍居」さんにようやく足を運ぶことができた!
ここは、ちまきやビーフンがとても有名だ。僕が住んでいる方南町から続いている方南通りにあるのだが、場所があまりにも中途半端であるために、未だかつて足を踏み入れたことがなかった。僕の中で行ってみたい店No.1を争う店の1つ。

なぜだかわからないのだが、先輩の信岡氏と、クライアントであり最近ではすっかり遊び仲間な戸塚氏の打ち合わせに僕も呼ばれたというか首を突っ込んで、山珍居ツアーに混ぜていただいた。

17時半ごろ会社を飛び出して、西新宿五丁目を目指す。
夕方になっても暑いこと暑いこと。道中の都営大江戸線内には、裸同然の外国人女性がいて、「コレハ、ロッポンギニイキマスカ?」と尋ねられた。「六本木なんか行かないで、一緒に山珍居に行こうぜ!」って言いたかったけど、残念ながら僕は英語ができない。英語ができたのであれば、そうやって誘っていたと思う。なんて。


山珍居到着!してみたらなんと、定休日!(笑)
定休日
これだけネットで情報をいくらでも取得できる時代に、ノコノコとやってきて定休日にガッカリするケースってどのくらいあるんだろう...。

この程度ではメゲていられないので、僕のあまり活用されていないiPhoneでオルタネイト探し。近所に、「西洋の田舎料理 愚羅奈陀」さんという評価点が高い店を見つけた。
他に当てもないので、行ってみることにした。

愚羅奈陀 内装
外観を撮っておけばよかった...。と悔やまれるくらい変わった風貌のお店だ。外観はリンク先の食べログでご覧ください。このお店は2階にあるのだが、その階段がすごい。とりあえず、泥酔していたら階段を降りられずに家に帰ることはできないだろうな。
なんだろう...幼少のころ、アジトや秘密基地と名付けて遊んでいたような雰囲気があるお店だ。店内は、ご覧のとおりレトロ一色で、決してキレイではない。

まずは3人とも生ビールを注文するのだが、泡が半分くらい入っていて、戸塚氏はややご立腹。お店のママに「泡多すぎじゃない!?」と絡んでみるも、ママは余裕綽々「ごめんなさ~い♪」。

メニューも撮影しておけばよかったんだけど、レコードジャケットがメニューになっている洒落た感じ。
コールドチキン
コールドチキン。バンバンジーに近いかな。ちょっと甘い。

ビーフンポテト
ビーフンポテト。ビーフンとじゃがいもをからめただけなんだけど、酒のつまみにちょうどよい。

戸塚氏
戸塚氏。「写真を撮るまで食べちゃダメだぞ!」と、毎度暴君っぷりを発揮してくださる。先々週骨折のワイヤを取り出す手術から退院したばかりにもかかわらず、普通にお酒を飲んでいた。飲めないよりいっか。

牛ほほ肉のシチュー
牛ほほ肉のシチュー。今夜の僕らのメインディッシュ。お肉がトロトロでおいしかったぁ。赤ワインにピッタリ。

戸塚氏と信岡氏
戸塚氏と信岡氏。2人とも自分のことをカッコイイと思っているくせに、カメラを向けると顔を隠す。おちゃめなんだか面倒なんだか...。(笑)

この3人のメンツで飲むのって、3年位前にはそれこそ毎日のようにあったんだけど、おそらく今年初。仕事の話やらくだらん話まで飛び交って、時間がいくらあっても足りないです。強靭な肝臓が欲しい。


今回行ったお店:西洋の田舎料理 愚羅奈陀

BBQ@昭和記念公園。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年7月31日 23:03
  • MBA | 日記

今年の夏はBBQをやる機会が多くて、これで2回目。
業務用商品で有名な某肉屋さんのお仕事の関係で、BBQがあと1回開催されそうな雰囲気。これは仕事の仲間とやるものなので、それはそれでおもしろそう。

今回は、大学院仲間とともに。
大手食肉卸勤務の田村氏がお肉を手配してくれた。こういうときはよく動いてくれる。(笑)

実はこの田村氏、1ヶ月以上前から昭和記念公園のバーベキュー会場を押さえてくれていて、しかもこの日は花火大会のオマケつき!こんなに気が利くのにいまだ独身なのが信じられない。(みなさん、誰かいい人を紹介してあげてください!)

まずは立川駅に10時に集合(本当は9時45分だったけど、僕は15分遅刻...。)して、飲み物の買出し。田村氏と米田氏の2人で買いに行ったようだが、酒を飲む人間が4人しかいないのにもかかわらず、350ml缶を24本くらい買ってきていたような気がする。1人6本換算。僕があまりビールを大量に飲まないことも知っているだろうに、一体どういう計算だったんだろう。MBAってすごいね。普通の人にはわからない理屈と方程式があるんだろうな。
結局、ビールはたくさんあまってしまって、帰りにみんなでちょっとずつ分けて持って帰ることになった。

3人で運搬
飲み物が重たいので、3人仲良く荷物をちょっとずつ運ぶ。
そういえばこの3人。入学早々に公開授業とやらを担当させられて、以来仲良く遊んでる気がする。勉強時間よりも飲み時間の方が長いね。

田村氏受付中
管理棟についたら、まずは機材のレンタル申込。事前予約をしてあったから、名前などを書き込んで終わり。

僕と米田氏
人数が少ないのでひたすらセッティングだが、フライングしてビールを飲む米田氏。
僕も一生懸命笑っているのだが、かなり体調悪い...。

的屋の米田さん
セッティングが終わったら、早速焼き始める!
的屋姿が板についている米田氏。大阪よりも東京で遊んでる時間の方が長いんじゃないかい?

集合写真
全員揃ったところでパチリ。みんな、なんか逞しいなぁ...。

ゲリラ豪雨
談笑していたら突風とともに、いわゆる"ゲリラ豪雨"がやってきた。雷は鳴るし、あたり一面はドロンコになるし、踏んだり蹴ったり。
僕は風邪を引いていたので、このあたりで体力の限界を感じ始める。

暑さのせいかみんな疲れちゃって、結局花火は見ないで帰ることに。

ホリデー快速河口湖
帰りの時間がちょうどよく、ホリデー快速河口湖とやらに乗ることができた。立川→三鷹→新宿とあっという間に帰宅できた。


いつも企画してくれるタムちゃん。ありがとう。またなんかやってください。

阿波踊り@神楽坂。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年7月24日 23:55
  • 外食 | 日記

神楽坂
神楽坂
神楽坂に住んでいる弊社の社員となぜかお祭の話になり、引っ越しの片付けも終わっていないのに神楽坂の阿波踊りに一緒に繰り出した。
17時に待ち合わせをしたのだが、今日もとにかく暑くて大変だった。

阿波踊りが19時からということなので、まずは縁結びの神様で有名(らしい)東京大神宮へ行った。ここはお初。
たくさんの女の子たちが参拝していて、健気なんだなぁと変なところに感心してしまった。

その後、どこかで涼んでいようと、昨年行ったル・コキヤージュ」さんに行って涼むことに。
彼女とゆっくり話すのはかなり久しぶりだったので、いろんな話に花咲いた。(最終的に酔っ払いになったため、何を話したのかの詳細は意外と怪しい。)

19時半になったので、外に出てみるとすごい人!歩けないくらいにたくさんの人がいた。
すると、阿波踊りに飽きたらしい彼女は、「もう見ててもつまらないし暑いから、裏道から帰りましょう」と、帰宅の提案。

一瞬何をしに来たのか悩んでしまう提案だったのだが、たしかに暑いし、踊りも長時間見てどうこうするものでもないので、あの環境では最適解だったはず。ともあれ、久しぶりにゆっくり話ができたことがよかった。

秋にまた毘沙門天でお祭があるそうで、また一緒に来てみようと約して帰途に着いた。


今回行ったお店:ル・コキヤージュ

引っ越しました。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年7月22日 22:45
  • 日記

エントランス
本日、約5年半ぶりに引っ越しをしました。
まだネット回線が不安定なため、久しぶりに携帯からの投稿です。

みなさまに支えられて仕事やら生活やらを進めることができ、おかげさまで、生まれてから30年前後生活していた方南町にマンションを購入することができました。
本当にありがとうございます。

小さな小さな家ですが、お近くに来られた方はもちろん、お近くに来られない方もぜひお立ち寄りくださいませ!


僕は引っ越しはとにかく面倒で大嫌いだから、もう一生引っ越しはしたくないと思っています。さらに、夏に引っ越しはするものじゃないことが、よくわかりました。
とにかく暑くて、何をするにも体力を消耗します。

平日の引っ越しを許してくれた会社と、業務を引き継いでくれた村上くんと筑井さん、どうもありがとう。
今度ビールおごります!

BBQ@和田堀公園。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年7月18日 23:49
  • 日記

仲間たち
狂ったように暑い夏だが、毎年恒例のダーツバー仲間とのBBQ大会が開催された。
ホントにホントに暑くて大変だったのだが、それ以上に楽しかった。

お肉は大学院仲間の田村氏から仕入れさせてもらって、仙台和牛の高級肉を激安価格で譲っていただいた。あっという間にはけた。

仲間たち
とてつもない炎天下だったのだが、みんなさほど食欲を落とさずに一生懸命飲み食いしていた。

じゃんけん
最後はスイカ割り。この写真は順番をじゃんけんしているところ。僕は大人がスイカを割らないようにスイカを守っていたために、順番には加わらなかった。ちゃんと小学生が割れるように、スイカの位置を工夫してあげました。

来年も期待してます!

ラクーア。

長坂氏と米田氏
大学院の仲間たちと久しぶりに飲もう!ということになっていたのだが、なかなかみんなの都合がうまく合わずに、ラクーアの株主の長坂氏から「人数少ないから、ラクーア行こうよ。優待券あるし。」との提案。行ったことがないので、2つ返事でOK。

都心の真ん中にとーっても優雅なスパがあるんだということを認識。
僕らの集まりなので、風呂もそこそこに、施設内にある食事どころで近況報告会を行った。

長坂さん、いつもありがとう!またどっか行きましょう。

田ぶし@高円寺。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年7月 5日 23:56
  • 外食 | 日記

つけ麺
つけ麺
今日はダーツ東京WESTリーグの日だったが、アウェーのため、西荻窪にある「zools」さんに行った。初めて行った店だったのだが、かなり広くてビックリ。ダーツ人気も下火になってきているので、家賃を維持するのも大変だろうなと、余計な心配をしてしまった。それと、女性のプレーヤーが多くてなかなかいい感じだ。

帰りに、仲間たちと食事ついでに居酒屋で飲んだのだが、なぜかみんな食べたりなかったのか、高円寺で途中下車して、ラーメン「田ぶし」さんへ。ここも初めてのお店だったが、濃厚な魚介だしで、とてもおいしくいただけた。今度はあまり酔っていないときに行ってみたい。

今回行ったお店:zools田ぶし

Cafe de Leavanest (カフェ・ド・リバネス)@四谷三丁目。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年7月 5日 23:52
  • 外食 | 日記

角煮のロコモコ
特に外出もなく、会社近辺でランチをしようとすると、最近では行き先に悩んでしまう。
弊社近所は別に飲食店が少ないわけではなく、むしろ四谷荒木町などもあるために、飲食店は多い方だと思う。しかし、うまく脳内で飲食店をリストアップ→選択という行為ができないために、悩むのだ。

そこで社内の仲間たちと、「毎日ランダムで飲食店をリストアップしてくれるシステムを作ろう」となり、「どうせならお店の情報も乗せて、我々以外の方たちも使えるサイトにしちゃおう」ということで、最近ではランチの写真を撮っている。

その第1弾。豚肉料理の「Cafe de Leavanest (カフェ・ド・リバネス)」さんの豚角煮のロコモコ。たしか900円くらいで大盛りは無料、ドリンク1杯付き。CPは高いと思う。

夜にも1度だけ来たことがあるが、1,000円で白ワイン比べ飲みなどの企画もやっていて、フラッとやって来ても楽しめるお店だ。


今回行ったお店:Cafe de Leavanest (カフェ・ド・リバネス)

ラーメン未来@要町。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年7月 2日 23:11
  • 外食 | 日記

ラーメン未来
地デジ化に関するプロジェクトがいよいよ佳境に入っているのだが、納品まで時間のない中、追加の案件なんかも出てきてしまって若干困惑気味。そこで、パートナーであるジェイテンネットさんに直接出向いて簡単な打ち合わせ。

その後社長の中島さんほかジェイテンネットのみなさんと飲みに行って、ダーツして、ラーメンを食べて帰宅。
久しぶりにとことん遊んだ気がする。

最後に食べた味噌ラーメンはホントにおいしかった。僕はラーメンの中では味噌ラーメンが一番好きなので、次回要町に行ったときにもまた寄ってみたい。

今回行ったお店:ラーメン未来

前半戦終了。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年6月30日 23:00
  • 外食 | 日記

今日は2010年の前半戦最後の日。
というわけで、半期の打ち上げをするために後輩の村上君を連れて、四ツ谷にできたホルモン屋さん「肉問屋直営熱田 四ツ谷店」へ。
取引先の方に、おいしいホルモン屋さんが四ツ谷にできたよと聞いたばかりで、無性に行きたかったので、半ば無理やり行った感じ。でも、村上君は「おいしい、おいしい」と言ってくれていたのでよかった。
ホルモン

この半年にあったことを振り返りながら、達成できなかったこと、できたことを顕在化してお開きに。
このときに後半の目標や互いにやりたいこととかを語り合ったが、こういうのって半年スパンや1年スパンでやっても忘れてしまうことが多いから、3ヶ月にいっぺんくらいチームでやらないといけないと思った。

W杯開催中なのでサッカーでいうなれば、個人的には0-2で負けてる感じでの後半戦突入。もうちょっと着実にいろいろと取り組んでいかなければならないと、再認識した1日だった。

今回行ったお店:肉問屋直営熱田 四ツ谷店

会食@赤坂。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年6月25日 23:24
  • 外食 | 日記

いつも行くダーツバーの仲間と話をしていたら、なぜか「サムギョプサルを食べに行こう!」ということになり、常連さんたちを募って5人で赤坂の韓国料理店「ヌルンジ」さんに行った。
このお店は、かなーり昔に弊社の先輩であるN氏と一緒に仕事の帰りに寄って、とても好印象だったお店だ。
僕がこのお店を知っていたので、僕が幹事をやることになって、お店に予約の電話をすると、韓国語で「ヨボセヨ~」との対応。かなりびっくりしたけど「もしもし」と日本語で返事をしたら、すぐに日本語での対応になった。
サムギョプサル

たらふくサムギョプサルを食べて、店員さんともW杯の話で盛り上がった。日本も韓国も互いに決勝トーナメントに進んでいるので、話が弾むのだ。
ダーツバーの常連さんとも、ダーツバー以外で飲んだり食事をしたりするのは何気に少ないので、いつもと違った雰囲気で楽しむことができてよかった。

その後、近所のビールバー「カーニバル」さんに寄って、ブラジル×ポルトガル戦を楽しんで帰途についた。

それにしても、最近長時間お酒を飲むことができなくなってきた。3時間を超える飲みになると、終わりの方は寝てしまう。困ったもんだ。

今回行ったお店:ヌルンジカーニバル

寿司パーティ。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年6月20日 23:21
  • 外食 | 日記

寿司ネタ
いつもお世話になっているダーツバーのマスターは寿司屋の倅であることは以前にも書いた
だから、ダーツバーで「寿司パーティ」となった。
写真は、マスターのご両親が築地で仕入れてきた寿司ネタたち。

寿司パーティ
普通は「手巻き寿司」でパーティを行うことが一般的だと思うけど、寿司屋さん監修の元、「にぎり寿司」でのパーティとなった。
マスターと、マスターのお父さん、そして飲食店で働いている常連さんの3人に指南していただく。
しかし上手に握れるわけもなく、米がベトベトと手にくっついて離れず、かといって手に水をつけすぎてもベチャベチャな寿司になってまったくおいしくない。

にぎり寿司
せっかくいい寿司ネタがあるのだからと、僕はマスターとマスターのお父さんに握っていただいて、おいしいお寿司をいただいた。

ありがとうございました!

卒業旅行。

車窓から
大学院を卒業して早くも1ヶ月以上が過ぎた。
みんな社会人だということもあり、なかなか都合がつかなかったのだけど、行く都合ができた有志だけで卒業旅行と題して下田経由で西伊豆に行くことになった。
毎度毎度、旅のアレンジをしてくれる、幹事の長坂さんどうもありがとう。
この写真は新宿発伊豆急下田行き、スーパービュー踊り子の車窓から。伊東の手前あたりだったかなぁ。遠くに見えるは大島。海がビックリするくらい青い。東京の近所にもこんなにきれいな海があるってことが信じられない。

車内販売の生ビール
新幹線もそうだったかもしれないんだけど、踊り子号のワゴン販売では生ビールが売っている(630円だったかな)。しかもヘンテコなドーム型のフタ付き。大阪から法政大学院に通った奇特な米田氏はご満悦。彼は大阪在住なのに新宿から踊り子号に乗るという、破天荒ぶりだ。(本当は出張の都合で東京泊だっただけ)

龍馬くん地蔵
新宿から約3時間も走ると伊豆急下田駅に到着。NHK大河ドラマという、公共的なプラットフォームビジネスがあるのではないかと思える、龍馬くん地蔵。僕は学部時代は日本史受験だったけど日本史のことはあまり覚えていない。坂本龍馬と下田って関係性があったのね。便乗ではないことを願う...。あとで先日買った『もういちど読む山川日本史』で明治維新のあたりを復習しておこう。
もちろん拳をなでなでしてきました。

みんな大河ドラマに乗っかってしまうのだよな。昨年はとある製薬会社の仕事で、新潟で開催するセミナーに使用する、"愛のかぶと"をかぶった腎臓のキャラクターを制作した記憶がある。

地魚丼
スーパービュー踊り子号車内でも満足いくくらい飲んだり食べたりしたのだが、やっぱり地のもののランチをいただきたい。ということで、幹事の長坂氏がネットで評判を調べてきたという「美咲き」という店に立ち寄って、"地魚丼"をいただく。
長坂氏みたいな人もクチコミサイトとか見るんだと、違うところに関心が。もちろん、いただいた地魚丼はとてもおいしかった。高かったけどね。

蓮台寺駅
お腹がふくらんだところで、伊豆急のローカル線に乗って一駅手前の蓮台寺駅へ。ここには日帰り利用可の温泉「千人風呂」があるのだ。

千人風呂 金谷旅館
千人風呂 金谷旅館
こんな雰囲気。ひなびた情緒がたまらなくいい感じだ。昭和にタイムスリップ系。先週の江ノ島の射的場と同じくらい時間が止まってる感覚。
さすがに風呂場の中を撮影するわけにはいかなかったのだが、とても広くて気持ちのいい風呂だ。露天もあるし、水深1m20cmくらいある深い風呂があったり、ぬる~いお湯の湯船もあり、ぬるいところで15分ほど熟睡してしまった。

ペンションからの眺め
おいしいものを食べて、風呂も入って脱力感満タンになったところで、路線バスで今夜の宿へ向かう。その前に下田駅前の東急ストアで、夜用の酒とつまみの買出しに。今回は飲兵衛が少ないので、買い物内容にも迫力がない。

下田は伊豆の東側だが、反対の西側に向かうので1時間近くかかった。
写真は、宿泊したペンション「しいの木やま」からの眺望だ。テントを張ってキャンプを楽しんでるグループもいた。

夕日ヶ丘からの眺め
宿に着いたのが16時半ごろだったかな。ディナーが18時半からということで、2時間ほどボーっとする時間。部屋にいてもつまらないので、ペンション近所の「夕日ヶ丘」に夕日を見に行くも、陽が高く上がりすぎてしまって夕陽が落ちるところは見られず...。

たそがれる僕
たそがれる僕。(Photo by H. Nagasaka)
ここで海を見ながら何を考えていたかというと、
「あー、昼から飲みすぎちゃったなぁ。今夜、どのくらい飲めるかなぁ。最近酒に弱くなったしなぁ。1番に眠くなっちゃったらどうしよう。寝るのもったいないじゃん。」
ってこと。

長坂氏と米田氏
期待していた夕日が見られないから仕方がないということで、猿のオブジェと戯れる長坂氏と米田氏。
いい歳してこういうものに絡んでいける勇気が素敵。ちなみに2人とも僕(34歳)より年上です。

しいの木やま レストラン
そうこうしているうちにディナーの時間に近くなったので、ペンションに併設されているレストランに向かう。(写真は翌日の朝に撮ったので、空が青々)
ひととおりイタリアンのコースディナーが出て、当然いずれも写真に収めたのだがピンが甘いので、よく撮れていたものだけ紹介する。
ご興味ある方はご自身でご体験くださいませ。ペンションのスタッフもとっても気さくでいい方たちです。

伊勢海老のパスタ
メインディッシュではないけど今回の目玉ディッシュ。伊勢えびのパスタだ。パスタの種類も乾麺と生麺を選べる。僕はイタリアンが好きなので、パスタを食べる機会が多いけども、生パスタを食べる機会は極めて少ないので生麺をいただいた。普通においしいです。ソースに海老のうまみが溶け出してます。

伊豆牛ほほ肉 赤ワイン煮込み
メインは肉と魚を選べるようになっている(ハーフコースの場合)。
伊豆だから魚を食すのが王道だろうが、僕はお肉。伊豆牛のほほ肉ワイン煮込みだ。
トロトロで本当においしい。お箸でお肉が切れます。
ちなみに、お魚をチョイスした方には、イサキのアクアパッツァが出てました。
アクアパッツァは東京のイタリアンでも食べられるので、肉チョイスがおそらく正解(伊豆牛という地のものだから)。
けど、アクアパッツァの場合は、添えられている雑穀米をアクアパッツァソースに入れて、雑炊としてもいただけるので、倍の楽しみ方ができるのが利点。
一長一短あるので、ハーフコースじゃなくてフルコースでお願いするのがいいのかも...。

デザート盛り
食事の最後にはデザートの盛り合わせが出てきた。僕は酔いと満腹でデザートはスプーン2かき分くらいしかいただけなかった。
"卒業旅行"であることを伝えてあったから、チョコレートケーキには「祝」の字が書かれている。卒業できてよかった。
実は、これはまだ3人分のデザートで、僕らは5人で、あと2人分シャーベットなどの別のデザートが出てきた。ハーフコースでもたっぷりご飯をいただけるのだ。
ビールやワインなどのアルコールは別料金になっているが、こういうお店の割りにかなり安い。コストパフォーマンス良すぎです。

それにしても、祝いごとを祝えたり祝ってもらったりできるのって、ホントにいいことだなと思った。
たった1文字添えていただくだけで、こんなにも気持ちよくなれるものなんだな。

スパークリングワインと長坂氏
夜は長坂氏持参の「モノポリー」に興じる。
写真は、スパークリングワインとモノポリーのルール説明をする幹事、長坂氏。

"固い話は、まぁいいじゃないか。"

なんて思ってたら、このワインをひっくり返した。ごめんなさい。

昨年の冬合宿の際に、「人生ゲーム」で盛り上がったので、その流れでモノポリー。経営学を研究してきた僕らにはちょうどいいゲームだ。経営力の大きな因子って運とネゴなのかもしれない。
ちなみに僕ははじめはよかったが、途中、賭けに失敗して没落。栄枯盛衰とはまさにこのことだ。自身の人生では常勝でありたい...。

昨年の人生ゲームの時には、この長坂氏と同じチームを組んでいたが、彼のせいで転落人生になった記憶がある。

朝食
2時ごろ就寝して、朝は7時半ごろ目覚めたと思う。
8時半に朝食が運ばれてきて、米田氏と一緒に赤ワインを1本空ける。朝から何やってんだって感じだが、ご飯がたくさんあったからしょうがない。
左から長坂氏、米田氏、福永氏、森氏。みんな優秀なんだよな...。僕みたいな若輩者はついてけません...。

虫
虫さんもおはよう。

スーパービュー踊り子号
スーパービュー踊り子号 東京行
帰りはただ帰るだけ。
下田駅近辺で、あじ、えぼ鯛、金目鯛の干物の土産と駅弁を購入して東京行きのスーパービュー踊り子号へ向かう。

会社にも土産を買っていこうかと思ったのだが、荷物になるし、僕はほかの社員の土産を食すことがほとんどないので見送り。
弊社では、誰かのお土産は共通スペースに盛られているのだが、僕が誰かのお土産を食べようと思うときには、すでになくっていることが多いのだ。みんないつ食べてるんだろ...。

スーパービュー踊り子号 最前列
スーパービュー踊り子号 最前列
指定券に書かれている座席どおりに車内を歩いていくと、なんと、最前列!!
幹事の長坂氏が、予約開始時間と同時に押さえたんだと裏話をしてくれた。席を押さえた本人は2列目。本当にどうもありがとう。見えない努力に感動しました。
こんな良席がほかの席と同じ値段ってのが信じられない。

伊勢海老弁当
車内では伊勢えび弁当とやらをいただいた。
この類のものは、殻ばかり立派で食べるところが少ないだろうなと思いながらも、怖いもの見たさで買ってみたら、案の定...。(笑)
期待を裏切ってくれなかったので、これはこれでOK。


と、乱暴な1泊2日の卒業旅行はあっという間に過ぎ...。
大学院で得た学位やら理論やらも当然ありがたいものだけど、こういう素敵な仲間に出会えたことを感謝するとともに誇りに思う。

みんな、ホントにありがと。

あ、それから早く第2弾を企画してください。(笑)

今回行ったお店:美咲き千人風呂しいの木やま

散策@鎌倉。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年5月 9日 23:25
  • 外食 | 日記

湘南モノレール 大船駅
GWから最近の週末はずっと天気がいいので、昨日から鎌倉行きをたくらんでいた。
そして、鎌倉について教えてくださいという類のつぶやきをTwitterに投げたら、MBA仲間の田村氏から湘南モノレールの提案があり、これは僕も経験がなかったので採用することにした。

湘南モノレール
天井からぶら下げるタイプのモノレール。羽田空港に行くやつとはちょっとタイプが違うみたい。
鎌倉ではなくて、まずは江ノ島に入る。

灯篭
カメラを持つ前はまったく気にしていなかったのだが、江ノ島駅から江ノ島に渡る橋の入り口にはこんなに立派な龍の灯篭がある。僕は辰年なので、龍には妙に愛着があるのだ。

海と空
天気がよくて海も空もとてもキレイ。

マーガレット
江ノ島のテッペンに行く途中にはこんなにキレイにお花が咲いている場所もあった。春らしくてとてもグッド。

江ノ島から
鬱蒼と茂った樹の間から、江ノ島駅方面を望む。上空にはトンビが旋回してた。ハンバーガーとか持ってたらパクっとやられちゃうんだろうな。

江ノ島から
ひたすらに江ノ島を登っていく。空も海も青くてキレイ。景色がいいだけで、こんなにも気分って変わるものなのか。

魚見亭
田村氏オススメの「魚見亭」さんに立ち寄る。朝から何も食べていないので、空腹も限界なのだ。

生しらす丼
食すは当然生しらす丼。確か、冬の間は解禁してなくて生は食べられないんだよね。

江ノ島丼
欲張って江ノ島丼とやらもいただく。これは、サザエの切り身を卵でとじたものがご飯の上にかかっているもの。サザエが硬くて食べにくいのではないかと思っていたけど、全然そんなことなかった。

岩屋
岩屋洞窟の方へ下りる。初めて岩屋洞窟にも入ってみた。500円也。

渡し舟から
帰りはもう坂道を登る元気がなくなっていたので、江ノ島の入口まで送迎してくれる船に乗り込んで、楽々と江ノ島入口まで移動。これは400円也。岩屋洞窟よりもコストパフォーマンスは圧倒的に高い。

片瀬江ノ島駅
帰りのロマンスカーの切符だけ先に買い求めに、片瀬江ノ島駅に向かう。駅の造作が竜宮城。狙いすぎてる気がしてなんだかなーって感じ。

射的・スマートボール
無事に切符を買って、駅からまた通りに戻る。一気にタイムスリップできる雰囲気の射的場。ご覧のとおりスマートボールは人が少なかったけど、射的はけっこう人が多く遊んでいた。

晴れる屋
やっぱりラーメン好きなんです。
iPhoneでラーメン屋を検索すると、この「らーめん晴れる屋」さんだけが唯一まともなラーメンとあったので、わざわざ並んでまで食すことに。

晴れる屋みそハード
味噌ラーメンが好きな僕は、「晴れる屋みそハード」とやらを注文。ハードというのはにんにく入りを指す。
さっき丼をがっつり食べたばかりだったせいもあるのだが、評判ほどのラーメンだとは思えなかった。残念。

銭洗弁天
丼に続きラーメンまで食べてしまったので、腹ごなしに江ノ電に乗って鎌倉駅へ向かう。
先日マンションも買っちゃったし、いま以上に稼がなきゃならんので、銭洗弁天にお参りに行くことにした。鎌倉駅からも適度に遠いので、腹ごなしにもぴったり。

お金を洗う
周りのみなさまは小銭を中心に洗われていたが、見栄っ張りな僕は33,000円も洗った。
なぜか「3」という数字が好きなので、33,000円。どうせだったら3並びにすればよかったなといま思う。洗ったお金は取っておくのではなくて、遣って世に回した方がいいとのことだ。

鶴岡八幡宮
またまたたくさん歩いて、先日、強風で大銀杏が倒れたとニュースになった鶴岡八幡宮に向かう。ここも銭洗弁天もそうだが、人気スポットだから人が多い。そして外人さんもたくさん。

大銀杏
なんと、倒れた大銀杏は、元々あった場所の隣に植えなおされて、生き生きとしていた。倒れてしまった切り株からはゴソ~っと葉っぱがたくさん生えていた。縁起物だし、ぜひとも両方とも無事に成長して欲しいなと祈るばかり。

PICO
帰りのロマンスカーの時間に近くなってきたので、また江ノ電に乗って江ノ島駅に戻る。
江ノ島に続く通りの途中にあるイタリアン、「PICO 江ノ島店」さんに立ち寄る。ここはしらすのピッツァが食べられるという有名店。
女性店員さんもかわいくて気が利くし、とてもいいお店だと思うのだが、残念なところが1点。
それは、広い席をすべて「RESERVED」としてあり、少人数で入店すると壁際の2人がけの狭い席に案内される点だ。
大人数が来たら移動するから、それまではゆったりと座らせてもらいたいものだ。僕なんかたくさんお酒を飲むから、客単価が高い上客だと思うのだが...。

生しらすとひらめのカルパッチョ
前菜に「生しらすとひらめのカルパッチョ」をいただく。さっぱりとしていて、もう1人前分くらいは余裕で食べられそう。

しらすのピッツァ
このお店の看板メニュー、しらすのピッツァ。これがマジでおいしい。
店内のお窯で焼かれたナポリピッツァ生地はもちもちしていて◎。観光客目当てという印象が一気に払拭される。

しらすのペペロンチーノ
最後の締めに、しらすのペペロンチーノをいただく。ホントにしらす尽くし。
これも味はさっぱりしていておいしかったけど、パスタが茹ですぎな感じだったかな。ペペロンチーノだからもう1サイズ細いパスタで、固めに茹でて欲しいと思う。

ロマンスカー えのしま92号 新宿行き
ロマンスカー えのしま92号 新宿行き
江ノ島地ビールと白ワインで酔い酔いになって片瀬江ノ島駅へ。ロマンスカーえのしま92号がすでに待っていた。

ロマンスカー車内
ロマンスカー車内
ロマンスカーの車内は、普通の特急列車と変わらず、広くてゆったり。思いのほか空いていて、静かな車内。
かなり酔っていたので、乗ってすぐに居眠り。新宿までワープする感じで無事帰宅。


今回行ったお店:魚見亭らーめん晴れる屋PICO 江ノ島店

『女たちは二度遊ぶ』。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年5月 5日 12:59
  • 日記 | 読書

NTTドコモと、エイベックスが共同出資して作った「BeeTV」。
ドコモの携帯電話のみで閲覧できる映像コンテンツだ。僕は契約したことがない。
前評判では、月額315円では収益としては厳しいのではないかといわれていたが、実際には順調に成長しているらしい。(要データ...。2010年3月現在で会員100万人。)

その中のコンテンツ『女たちは二度遊ぶ』であるが、大学院に通う総武線の中で初めて広告を見たのは、昨年末か今年の初めごろだったと思う。見た瞬間は民放の新ドラマかと思ったのだが、BeeTVのコンテンツであることにおどろいた。そう、超豪華キャストなのだ。

それからずっと気にはなっていたのだが、月額315円をどうしても払う気になれず、視聴せずじまい。そんなある日、本屋さんによったら原作が置いてあったので購入した。

話の内容は、お世辞にもまじめだといえない男たちと、ちょっと変わった女性との出会いややりとりを11話まとめた短編集。それぞれの設定は中学生、高校生、大学生、社会人と多岐にわたり、自身の思い出がよみがえってくるような内容だ。
短編集を読むと毎度思うのだが、続きをもっと書いて欲しいというか、どうしても読みたくなってしまう。

これを書きながら作者、吉田修一について調べてみると、奇遇にも法政大学経営学部出身だ。さらには芥川賞も受賞している作家だった。全然知らなかった。

BeeTVで実際のドラマも見たくなってしまった。契約するかな...。


大國魂神社-くらやみ祭-@府中。

連休も残すところあと2日。
昨日はノンビリと過ごしてしまったために、今日こそは活動的に過ごしたいなと思っていたのだが、特別行きたいところも思いつかない。
「めざましテレビ」や「とくダネ」では、先日行った東京スカイツリーの楽しみ方の特集をやっているが、2日前に行ったところにもう1度行く気にはさすがになれない。「とても混んでいます!」ってやってるからなおさらね。

Twitterで「どこ行こうかな」とつぶやいたところ、@2ndtaro氏が「大國魂神社のくらやみ祭はどう?」と提案してくださった。(ちなみに、2ndtaro氏は面識のない方です。)
場所は府中で、自転車で何度か行ったことがあるので距離感もばっちり、行くことにした。
# @2ndtaroさん、ご提案ありがとうございました。

道順は甲州街道ではない道を使用した。また知らない場所の細々した道はiPhoneのGPSがかなり役立つ。先日の東京スカイツリーポタリングの際もそうだった。docomo携帯にも当然GPSは付いているのだが、反応が遅いのでiPhoneに頼ることになる。バッテリーのもちが悪くなるが。あとは高低差がわかるようになれば完璧。自転車では上り坂がきついのだ。今回のルートは巻末の地図をご覧ください。

萬燈
1時間強かけて到着したそこには、萬燈(まんとう)が出迎えてくれた。始めてみるタイプの装飾物。灯篭の巨大版みたいなものなのだろうか。用途はよくわからない。

入口
のれん
注連縄
神社の入口に着くと、人、人、人...。たくさんの方たちが遊びに来られていました。
参拝もしたかったのだが、自転車をどっかに停めておく勇気がなく、神社周辺をグルっと回って終わりにしました。
その後はせっかく府中に来たんだったら、競馬場も見ておかないと損だと思って、東京競馬場に立ち寄る。

東京競馬場 西口
ここは修士1年目のときに競馬の課題で下見に来た。

東京競馬場 正門
初めて正門に回ってみたが、すっごくキレイでびっくり。週末は新聞紙やはずれ馬券でゴミだらけになってしまうんだろうな...。

萬燈
通りに戻ってみると、なんと萬燈が歩いてた!でっかいから動かないものかと思っていたら3台も連なって歩いてました。

帰途に着こうと思ったのだが、せっかくだったらこの近辺のほかの場所も回って帰ることに。

味の素スタジアム
FC東京本拠地の味の素スタジアム。試合がないときは閑散としているが、このすぐ脇にあるロイヤルホストにはたくさんの人が入っていた。周りに何もないからかもしれない。

東京飛行場
東京飛行場
飛行場も近所にあるので、立ち寄る。
小さなセスナ機(?)がたくさん停まってた。これで大島や神津島に行けるのだそうだが、あんまり乗りたいとは思えず...。

野川公園
野川公園
野川公園がいい場所だというウワサを前々から聞いていたので、これもついでに寄ってみたら、ホントにいいところ!
東京じゃないみたい。

先日、同窓会も行ったから母校にも立ち寄って、図々しくも中にも入っちゃった。

都立豊多摩高校入口
正門といちょう並木。

都立豊多摩高校グランド
都内有数の広さを誇るグラウンド。
いかにも部活っぽいこんなローラーは当時あったかなぁ...?向こうに見える錆びまくってるハンドボールのゴールは、サッカーのゴールとして活躍してもらった記憶がある。

都立豊多摩高校校舎
僕らが在校中は建設中だった校舎もいまではボロボロ...。

都立豊多摩高校部室
当時からボロかった運動部用の部室は、当時の姿と変わらずボロかった。


メインがなんだったのかわかりにくいポタリングになってしまったが、かなり楽しめた。
今日はとても天気がよかったので、すっかり日焼けしてしまって顔と腕がヒリヒリと痛い。腕が表に出ていたところは赤くなってるのがわかるでしょ?
日焼け

走行距離=40.35km
走行時間=02:09:16
平均時速=18.7km/h
最高時速=37.1km/h
累計走行距離=1131.4km

カメラの練習。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年5月 3日 17:14
  • 日記

つつじ
僕はカメラは超ド素人。
なのに、マニアック(?)なリコー GR DIGITAL 3なんかを買ってしまったので、先日、マニュアル本『GR DIGITAL III START BOOK (MYCOMムック デジタル一眼レフFan別冊)』を買ってみた。
とりあえず、今回は"絞り"というものの練習をした。
「絞り優先モード」を選択して、F/1.9で路肩のつつじを撮影してみた。
ふだんなんとも思わず、悪い場合には酔ってゲロを吐きかけちゃったりする道端のつつじも、こうやってとらえてみると、かなりキレイ。今度から大切にします。

愛犬クーちゃん
我が家の犬も撮影してみたけど、これは完全オートモード。
かなりやる気のない表情で、このあとまったく歩かなくなってしまった。


これからももうちょっとカメラ遊びをしてみよう。

東京スカイツリー見学。

天気がいいので、久しぶりに自転車で遠乗りをしようと、東京スカイツリーを目指してひたすら東に向かう。iPhone(Google)でルート検索をして、中野坂上→大久保→飯田橋→末広町→業平橋というルートを選択。
住友中野坂上ビル
ハーモニースクエア
まずは中野坂上。いつも地下を使用しているが地上に上がることが滅多にない。改めて見てみると、巨大なビルが2つもある。

大久保
次は大久保。
ご存知のとおり韓国街で、日本人か韓国人かわからないけども、かなりたくさんの人がいた。

水道橋
どんどん東に向かって水道橋。
今日は競馬の天皇賞もあるせいか、ここもすごい人の数だった。連休だけど、何気に遠出する人って少ないのかな。

蔵前橋
ぐんぐん進んで蔵前橋に来たところで、東京スカイツリーを捕捉!
LION社ってこんなところにあったんだ。知らなかった。

東京スカイツリー
さらにふもとの業平橋駅を目指して進むと、こんなに大きな姿を見ることができた。
東京スカイツリーを360度ぐるりと回ってみたが、この一帯は東京スカイツリー以外に特別なものはなかった。だけど多数の見物客でにぎわっていた。いい町興しになっているのだろう。
現在の高さは、358mだそうな。
雲1つない晴天で捉えることができてよかったぁ。pixtaとかに置いておいたら売れるかな?(笑)

アサヒビール
帰りは同じ道だとつまらないので、違う道を帰る。虎ノ門にいるおじのところにも抜き打ちで訪問してみることに。
まずはアサヒビールの有名なオブジェを見る。

雷門
吾妻橋を渡って雷門へ。ここもものすごい人。天気もよかったし、外出日和だもんね。

皇居
昭和通りを南下して、神田方面へ向かう。
このあたりで天皇賞出走の時間になったので、皇居で休憩がてら競馬観戦。

愛車 ラレー RF-7
愛車「ラレー RF-7」を撮影するも、改めて見てみると逆光だ...。

東京タワー
虎ノ門へ向かうなら、元祖東京タワーも見に行こうと思って、愛宕近辺まで行ってパチリ。昔から見慣れているせいか、こっちの方が愛着があるかも。


しっかし東京って坂道が多いな。大久保から水道橋、秋葉原近辺なんか坂だらけで、何度も降りて歩いてしまった。

かなり久しぶりのロングライドで疲労困憊。明日の筋肉痛が怖い。

走行距離=41.60km
走行時間=02:37:17
平均時速=15.8km/h
最高時速=38.0km/h
累計走行距離=1084.2km

3年E組同窓会準備会。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年5月 1日 23:51
  • 日記

集合写真
今日は10数年ぶりに東京都立豊多摩高等学校 47期3年E組の同窓会を行うための準備会が行われた。僕が幹事となっているのだが、本当だったら同窓会そのものを開催したかったのであるが、久しぶりすぎてクラスの名簿(連絡先リスト)を作ることができずに、集まれる人間だけで集まろうと、今日の会となった。
ドタキャンやらドタ参加で、総勢9名の参加となった。
左から矢田くん、中田くん、柳楽くん、僕、島田さん、辻出くん、朝比奈くん、安部くん、小原さん(枠内)だ。
みんなあんまり変わってなかったのだが、辻出くんの髪の減少が著しくて、かなりビックリ。中途半端な禿げ方なのでとてもいじりにくくて困った。
酔いが回ってくると、禿げネタが炸裂したのは言うまでもない。

僕は島田さんに「老けたよ!」と連呼されたけど、そんなに老けたかなぁ。もっと一生懸命若作りしないとな...。

愉快な仲間たち
新宿駅構内でもこのノリ。いくつになってもやることは変わらないが、歳をとった分だけタチが悪い。


本当は連絡先のリストを作ることも目的となっていたのだが、いま手中にある連絡先を増やすことはできなかった...。

秋の本編開催に向けて、がんばります!
集まってくれたみなさん、ありがとうございました。
GW初日にいいイベントになりました。

今回行ったお店:橙家 新宿店
モンシリ
ザボン 高円寺店(ラーメンは1人で...)

アメリカンダイニング EAT@外苑前。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月26日 23:55
  • 外食 | 日記

神戸バーガー
外苑前でプレゼンが19時に終わり、プレゼン準備にがんばった後輩と一緒に食事へ。
何を食べようか迷った挙句、先日購入したiPhoneで外苑前周辺を検索。上位に引っかかったハンバーガーショップ「EAT」に行くことにした。

神戸バーガー
真横から見たハンバーガー。
神戸牛100%のハンバーガーだ。思いっきり牛肉の味がして、とってもジューシー。
おそらく、生涯食べたハンバーガーの中で一番おいしいと思う。

フライドポテト
マクドナルドのように「ポテトはいかがですか?」とお店のお兄さんにオススメされたので、一緒に発注したポテト。品種はたぶんメイクイーン。とっても甘くておいしかった。

メニュー
メニューも手書きでおしゃれ。
店のマスターは英語が堪能なようで、多くの外国人客を相手に英語で会話していた。
それにしても外人の食欲ってすごいな。

プレゼンを行った仕事が決まったら、また外苑前に来ることがあるだろうから、その際にまた寄りたいお店だ。

今回行ったお店:EAT

渋谷→新宿→名古屋→大垣→米原→京都→嵐山→大阪→品川→方南町。

渋谷でMBA仲間の田村氏たちと飲み会。
連れて行ってもらったのは、渋谷にあるワインバー「KUNI」というお店。ワインバーというだけあってワインの数がたくさんあった。
「MBAって理論を多く知ってるし、(ビジネスマンが有する資格や学位としては)聞こえはいいけども、結局のところ実行力や行動力の欠如を痛感するよ」なんて話しながらも、おいしくお酒とお食事をいただけた。

料理の写真は撮り損なったのだが、渋谷駅の岡本太郎の『明日の神話』を初めてデジカメで押さえることができた。
まさかこの後、本当に「明日の神話」が現実になるとは思いもよらず...。
岡本太郎 『明日の神話』

山手線で乗換駅の新宿へ向かっている車中、田村氏が

「まだ時間があるし、新宿でコーヒーでも飲んでいかない?」

断る理由もないので

「うん、いいよ。」

と2つ返事。

山手線を降りて、新宿西口へ向かっていると、ガラガラとトランクを一生懸命引っ張って走っている女の子2人組がいた。どこへ向かっているのだろうと見ていたら、新宿西口バスセンター。そこには深夜高速バスが発車を待っていたのだ。

「俺らも乗っちゃおうか?」

どっちから言い出したかはわからない。互いに「何かおもしろいことをしたい」という気持ちがあったのだろう。でも、僕らもいい大人だし、とりあえずコーヒーを飲んで考えようということに。バスセンター近所の「コロラド」へ向かった。

通常であればこれで頭が冷めるのだろうが、酔いも手伝ってしまったのか

「よし、とりあえず時刻表だけ見て帰ろう」

となり、23時20分ごろ喫茶店を出る。

バスセンター着、23時27分。
あと3分で名古屋行きが発車してしまう!
名鉄BC行き 23時30分発

「行くか!」

これもどっちが言ったのか記憶はない。ただ、どっかに行くことだけは共通認識。
あわてて窓口で切符を買って、バスに乗り込む。新宿→名古屋(\5,100)

ここまでは4月24日のできごと。「明日の神話」のスタート。

名鉄BC(名古屋駅)までは約7時間の運行。バスに飛び乗ったばっかりに、飲み物もつまみも何もない。乾燥した車内で小さく丸くなって休む。僕が聞いていた高速バスって、3列のシートでかなりフラットになる座席だ。しかし今回乗ったバスは普通の観光バスみたいな2列シートのそれ。2席を1人で使用していいようになっていたが、まー、狭い。
激しい振動と、その振動音などでまったく眠れない。消灯後はカーテンもきっちりと閉められてしまって、自分がどこにいるかを確認することもできない。ときどき携帯のGPSを使用して位置確認するくらいしかできない。だんだん、昔テレビでやってた「電波少年」のような気分になってくる。

1回目の休憩所、双葉サービスエリアに到着。(25日1:20分ごろ)
僕らの愛車
双葉SA
たむちゃん
「寝れねぇ~」とグチをこぼしながらグッタリスタイルの田村氏。この後、高いびきで爆睡してました。余裕で寝てるじゃん。

ここでdocomoの携帯充電器(乾電池式)と水、ポテトチップスをゲット。携帯もiPhoneも充電不十分でかなり危なかったが、とりあえず携帯は復活。iPhoneはほとんどダメ。しかも電波が全然入らない。
この後、iPhoneで音楽を聴いたりウトウトしていたら、朝日が車内に射しこんできた。
うん、朝だ。ということは、もう名古屋だ!

軽い二日酔いで名古屋に到着。名古屋なんだけど、なぜか「せんとくん」と記念撮影。朝6:30ということがウソのような満面の笑みだが、「なんでここに来てしまったんだ」と後悔しきり。(25日6:30ごろ)
せんとくんと僕

名古屋駅前
名古屋駅前
何のビルかわからないけど、なんかすごかった。

名古屋は「モーニング」が有名だということだけ知っていたので、とにかく開いてる喫茶店を探す。日曜日の6時台。ほとんどの店が閉まっている。地下街でようやく見つけた喫茶店「リッチ」。
喫茶店「リッチ」
モーニング
あまり豪快なモーニングではなかった。でもこれでたしか450円。CPはかなりよい。

ただ、店のホスピタリティが極めて悪く、トイレを尋ねてきたおばさん旅行客に対して「知りません、わかりません。」と店のマスター。お宅の3軒くらい隣のトイレのことを知らないわけないでしょ。
ただし、お客に対しては極上サービス。「いってらっしゃい!」と元気に送り出されたのだった。(でも、おばさんのあしらい方がホントに不快だったので、また名古屋に行くことがあっても、この店には2度と行かない。)

モーニングを食べながら作戦会議を行い、名古屋残留はナシとなった。見るところが思いつかないからだ。
じゃあ、在来線で京都に向かおうということで、7時20分発大垣行きに乗ることにした。
大垣行
大垣行
鉄ヲタよろしく、もう完全にオノボリさん気分でなんでも撮っちゃう。東京だったら恥ずかしくて電車の撮影なんか絶対にできない。

木曽川
たしか木曽川。とにかく田舎だ。

大垣駅
大垣駅着。自分の脳内地図では、日本のどのあたりにいるのか、場所を正確に捕捉できない。ホントにここはどこなんだという状態。(25日8:00ごろ)

案内板
「養老の滝」の文字に興奮する田村氏。

米原行
大垣から電車を乗り換えて米原へ。

米原行
座れているからいいものの、田舎の景色連発で飽きてくる。さらには睡眠不足も手伝って、このあたりからストレスすら感じ始める。
あまりにのどかで、このあたりはインターネットが繋がっているのかどうかも心配になる。

米原→京都
京都行
米原に着いたら、さすがに移動に飽きてしまって、ついに新幹線に頼ることに...。とにかく速い。感動。スゲーぞ新幹線。

京都
京都なう!(25日9:20ごろ)
ってことで京都に到着。
大学院に入ってから京都に来てなかったので、約2年半ぶりくらいだ。こんな形で京都にやってくるとは思わなかった。

京都タワー
京都での行動を立案するために、京都タワーふもとのマクドナルドで朝マックをする。
天気がとてもいいので、嵐山に行くと気持ちがよかろうと向かうことにする。
大阪在住のMBA仲間の米田氏に連絡を取って、大阪で16時に落ち合う約束。それまでしばし京都観光。

京都市営バス内
バスの中は意外と閑散としていた。

渡月橋
嵐山
桂川
市内から約1時間弱で嵐山に到着。天気がよくて本当に気持ちがいい。
サイクリストもたくさんいて、とてもうらやましかった。いつか自分の自転車を持って、京都を疾走してみたいもんだ。

次に向かったのは、保津川くだりのトロッコ。以前も乗ったのだが、嵐山周辺はほかに見るところもないので、トロッコに乗ることにした。
トロッコ嵯峨駅
人力車と案内板
SLと田村氏
乗り物が大好きな田村氏は、SL機関車を見て大興奮。機関車のプレートを見て「○×☆■◎▼(型番)!!」と叫んでいたが、僕にはその型番がどのくらいすごいのかわからない。
機関車と一緒に記念撮影ということでカメラを向けると、頼んでもないのに決めポーズ。
おいおい、いまどき段に足を乗っけるヤツっているか!?平成の裕次郎。

トロッコ嵯峨駅
前回来たときにはなかったと思う、変な蝋人形。

トロッコ車内
電球
保津川
このトロッコは本当に乗り心地が悪く、椅子は硬いしよく揺れる。しかし景色は抜群にいい!天気がよくて本当に得した気分。

保津峡駅
保津峡駅
保津峡駅に着くと、鬼がホームを走っていた。奇跡的にぶれることなくバッチリカメラに収まった。
やったぜ、リコー GR DIGITAL III。

保津川
保津川
トロッコの下に流れる保津川を見てみると、保津川くだりの船がいた。昨年のカヤックツアーを思い出した。
船にも乗りたかったのだが、時間がないので断念...。

大阪へ向かわなくてはならないので、京都市街の烏丸四条へと戻る。
昼を過ぎて小腹も減ったので、ラーメン屋さん「ラーメン 魁力屋」に立ち寄ることにした。

ラーメン 魁力屋
ラーメンメニュー
特製醤油 味玉ラーメン
背脂たっぷりのこってり系のラーメンではあるが、ねぎがたくさん入っているので、見た目よりもあっさりと食べることができた。地元のラーメンを食べることができてよかった。
田村氏は「米田さんと会ったら、またご飯食べるから、半ラーメンでいいよ」と言っていたが、いざラーメン屋さんに入店すると、味玉付きを発注。しまいにゃ「ねぇ、まっちゃん。餃子も食べない?」。
しっかり食べたいのなら、最初から言えばいいのに。天邪鬼ね。

烏丸四条駅
そして烏丸四条駅から阪急電車に乗って、大阪梅田に向かう。

梅田駅
電車に揺られること約40分。おなかも満腹だったので眠っていたらあっという間に梅田に到着。

梅田駅 改札
改札を出ようと思ってびっくり。
使用できる改札の○と×のマークがあまりにも下品なので、うっかりパチリ。何かのクイズ番組のセットみたい。
わかりやすすぎる。大阪って合理的な街なんだな。

ヨドバシ梅田
阪神デパートと田村氏
米田氏の到着を梅田で待つ。とりあえず駅の外に出てみようかと、外に出てみた。
ヨドバシ梅田がでかすぎる。そして田村氏のお腹もでかすぎる。

たこ梅
たこ梅店内
たこの甘露煮
たこの甘露煮
大阪に来たら必ずと言っていいくらい立ち寄る、「たこ梅」でたこの甘露煮をいただく。
ここで米田氏登場!お好み焼屋さんに行きたいと言ったら、ねぎ焼きで有名な「やまもと」に案内してくれた。

ねぎ焼き やまもと
ロゴがかわいい。とても混んでいて、外で並んで待つことに。
気のせいか、大阪の女子はかわいい。

田村氏と米田氏
スーパーヘビー級の2ショット!
彼らはM1のときの公開授業でともに戦った盟友だ。
だけど、彼らとは勉強したというか、よく飲んだという思い出のほうが強い。

焼きそば
牛すじねぎ焼き
とんぺい焼き
早速食べ物を注文する。頼んだのは、焼きそば、ねぎ焼き、とんぺい焼きだ。ねぎ焼きは牛すじが入っていてかなりおいしい。いかにも大阪っぽい食べ物だ。

そして、名残惜しくも帰る時間に。
広告業界の僕に、米田氏が「おもしろい看板があるよ」って教えてくれたこの看板。
看板
大胆だなぁ。回転焼きと観覧車の回転がかかっているのだという。インパクトがすごい。

新大阪
時刻表
18:37発ののぞみ50号で東京へ。
バイバイ大阪、また来るよ!

N700系
N700系
N700系にどうしても乗りたいという田村氏のご要望どおり、N700系で帰る。
連写で撮ってみたN700系のノーズは、カモノハシ。

切符
帰るの名残惜しいなぁと思いながら、記念に切符をパチリ。

駅弁
駅弁
新大阪の駅で買った駅弁をいただく。これで今さらながら、ようやく旅らしい旅の風情になった。

2時間半であっという間に品川へ。バスで7時間も揺られて名古屋に到着したのがウソのよう。
品川


本当は、新宿で一服して帰ろうかと言っていたんだけど、新宿途中下車をすると、またバスに乗り込んでしまって無限ループになってしまいそうだから、我慢して帰ってきた。
方南町


「明日の神話」を撮影したからこうなったのかな...。

弾丸ツアーに付き合ってくれた田村氏と米田氏、本当にありがとう!
未来永劫語れる旅になりました!
MBAの実行力も多少は証明できたかな...?

今回行ったお店:KUNIコロラドリッチラーメン 魁力屋たこ梅やまもと

戸越銀座。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月22日 23:30
  • 外食 | 日記

戸塚さんと赤沼くん
戸塚さん赤沼くんが、僕の卒業祝いをしてくださるということで、仕事も兼ねて戸越銀座へ行ってみる。初めて行ったのだがとても大きな商店街でびっくり。今日は雨も降ってるし気温も低いのであまり積極的に見てまわることができなかった。今度天気のいい日に出直したい。


一軒目は、から揚げ専門店の「とりあん」へ。300g骨なしから揚げを頼み、寒いので焼酎のお湯割で乾杯。
から揚げの揚がり具合がホントにちょうどよく、外はさくっとしていて中はジューシー。猫舌の僕には拷問に近い食べ物であるが、外気が冷たいのであっという間に冷めてくれた。

から揚げをつつきながら、『散歩の達人』を見ながら次のご飯屋さんを検討する。
僕が決めていいことになったので、クリームコロッケを提供していると書かれていた、「洋食 ふじかわ」へ。

「エラベルセット」というメニューがあって、好きなフライを3種選んで定食にしてくれるメニューだ。
僕は、ハンバーグ、エビフライ、カニクリームコロッケという王道パターン。味覚が子供なんだな。

エラベルセット
エビフライ

エラベルセット
ハンバーグ

エラベルセット
全体。

これにビールとワインを追加して、なぜかこの日のテーマの「農業」についてあーでもない、こーでもないという話をしながらおいしくいただきました。

僕のお祝いってことになっていたのだが、赤沼くんには第3子が生まれたし(奇遇にも僕と同じ誕生日!)、戸塚さんは骨折後の予後良好ということで、出産祝いと快気祝いも相まってのめでたい3人衆となった。

卒業して1ヶ月近く経つが、僕の身の周りでお祝いをしてくれたのって、彼らが初めてだ。ホントにありがとうございます!

今回行ったお店:とりあん洋食 ふじかわ

黒猫夜@赤坂見附。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月21日 23:11
  • 外食 | 日記

ランチ
ランチ
嶋口先生が所長を務める医療科学研究所へ、打ち合わせのために目黒住人の戸塚さんと一緒に赤坂見附へ。
嶋口先生とちょっとだけお話したのだが、なんとこれから天皇陛下と晩餐会だそうで。登り詰めると天皇にも会えるんだな。普通にすごい。

打ち合わせ自体は1時間弱で終わって昼時になったので、「黒猫夜」というところへランチへ。
店に入ってもオーダーは聞かれない。なんでかなぁと思っていたら、ここのランチは1品しかないとのこと。10分少々だろうか、互いにカメラの自慢をしながら待っていると、ご飯が運ばれてきた。

熱々になった土鍋の中には、ハッカクがよく効いたあんかけの豚の角煮と、ごぼうなどの根菜がたっぷりと入ったご飯がたっぷり。添え物には僕が好きなポテトサラダが。

とにかく熱くて、猫舌の僕にはかなりしんどい食べ物だった。冷めるのを待ちながらおいしくいただきました。

内装
内装
内装も変わっていて、中華っぽくもあるし和食っぽくもある。


戸塚さん
戸塚さんもひたすら写真を撮ってました。戸塚さんのカメラは「リコー GX200」だ。リコーのカメラはとてもいいんだと前々から自慢されていた。だから僕もリコーのカメラを買ったのだ。今では僕の機種のほうが新しいので自慢し返している。


今回行ったお店:黒猫夜

国立競技場。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月19日 23:02
  • 日記

国立競技場
記念碑

来週のプレゼンのために外苑前にある、とあるクライアントまで資料をレンタルと外観・内観の仮撮影に行った。
用事はさっさと済ませて、歩いて帰社。最近は青山方面に縁が多くて、よく歩いて四谷四丁目まで戻るのだが、今日はいつもと違うルートで帰ってみる。

すると国立競技場をグルっと回るルートになってしまったのだが、初めてゆっくりと国立競技場を見た。

正門には、東京オリンピックで金メダルを獲得した人の名前が彫ってあり、競技場手前の入口には記念碑が建っていた。

東京に30年以上も住んでいるのに、知らないことがたくさんあって、歩いているといろんな発見があっておもしろい。

これからも積極的に歩いて仕事しよう。なんか、違うかな...。

異業種競争戦略@夕学五十講。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月12日 23:50
  • MBA | 日記

夕学五十講
内田和成先生が昨年末に書かれた『異業種競争戦略
』の講演を行うということで、喜んで参加。

慶應大学が社会人向けに行っている、夕学五十講というものの中で展開されるものだ。

中身はというと、M1のときに受講していた嶋口先生の市場戦略論という授業の中で、ゲストとして内田先生が来てお話ししてくれたときとほとんど変わらなかった。なので、ちょっと残念ではあったのだが、とても話がおもしろく、人をひきつけるプレゼンテーションの参考になった。

久しぶりの座学だったのだが、テーマがおもしろいと勉強って楽しいな。院生時代にもっときちんと勉強しておけばよかったかもな。

多幸作@方南町。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月11日 23:11
  • 外食 | 日記

桜
あんまり天気がよくないのであるが、家でボーっとしててもなんとなく時間がもったいないので、外をブラブラしてみる。桜も最後だろうし。
家の近所を流れている、善福寺川沿いに来てみると満開の桜が出迎えてくれた。

ソース焼き
しばし散歩をして、方南町にできたたこ焼き屋さん「多幸作」に立ち寄って、ちょっと一杯。

マヨネギ焼き
たこせん マヨ明太
たこ焼きが小ぶりなので、ビールを飲みながらたくさん食べてしまった。たこせんは、初めて食べたが、意外とおいしいものなんだな。

レトルトカレー
全国各地のご当地レトルトカレーも食べられるようになっている。大間のマグロカレーが気になる。今度挑戦してみよう。


今回行ったお店:多幸作

「変な外人やってくる」@東高円寺。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月 8日 23:40
  • 外食 | 日記

MOND'RIEN
変な外人さんに出くわしたわけではない。今日は弊社信岡ディレクターのライブの日。
前回彼のライブに行ったのはいつだろうか。もうかれこれ3年以上前かもしれない。
今日のライブは、自宅近所のU.F.O. CLUBというところでやるというので、行ってみた。
彼の音楽は、僕が好きなハードロックの類ではなく、もはや難しくて理解しにくところがあるのも正直なところ。
だけど、互いに音楽好き、ギター好きというところで繋がれる。

ホントに久しぶりに聴いたMOND'RIENは、たしかにPOP寄りになっていた気がする。PAも上手なんだろうけど、全体の音のバランスもGood。ドラムとベースの低音ビートも心地よい。
4曲目(終わりから2曲目?)の途中で、ドラムと全体の拍がずれている節が少々続くのであるが、モニタトラブルでズレているのか、狙っているのかどっちのかわからないくらい微妙なズレだったのだが、あとでメンバーに尋ねてみると、狙っているズレだということだった。あれだけ微妙なズレを作為的に演じる方がよほど高度だと思った。
それと、信岡氏のギターがちょっと上手になってた。

記念撮影
ライブ終了後、一緒にライブ参加した弊社の村上くん、野村さんほかみなさまと記念撮影。しかし、なかなか暖かくならない東京。

王さん
信岡氏のご好意により、打ち上げに一緒に参加させていただいた。
「(会場は)罰ゲーム的な店だよ?」と言って連れて行かれた中華料理店「満州王」というお店。写真は、シェフの王(ワン)さん。カメラを向けると、ハイテンションでポーズを取ってくれた。とってもかわいい方です。

ここは、TV番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」内で汚い店に認定されたらしい。たしかに汚いが、罰ゲームというほど食べものがおいしくないわけではない。むしろおいしいかも。ご近所に寄られた方はぜひ足を運んでみてください。安いしおいしいです。店内は芸能人のサインもいっぱい。


やっぱり爆音は気持ちがいい。日中の業務を完全に忘れることができて、スッキリな夜だった。


今回行ったお店:満州王

お花見@青山一丁目。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月 6日 21:20
  • 外食 | 日記

桜
別にお花見に来たわけではない。
今日は、朝から直行で青山一丁目にてミーティング。10:00に入って12:00過ぎまできっちりと効率的に業務遂行。

桜
桜
青山一丁目と弊社がある四谷四丁目は、電車を使用すると赤坂見附回りになるので若干イヤな感じではあるが、実はとても近くて、外苑東通りを使うと歩いても15~20分くらい。なので、歩いて帰ろうということで歩いてみると、先日の花見よりもキレイで好天じゃないかという光景に出くわす。

桜と信岡氏
最近、Twitterでの「信岡なうシリーズ」で有名な、先輩信岡氏と桜。あぁ、このまま酒を買い込んで、本格的な花見に突入したい。

と、とても遊んでいるように見えますが、二人とも2011年7月24日の地デジ化完全移行に向けて、全力で業務に取り組んでいます。如何にしたら地デジ化が加速度的に推進していくかを考えているのです。念のため...。
まだアナログ波を受信されている方は、お早めに移行を!場合によっては国から助成金をいただけます。よくわからない方は相談に乗りますよ!(笑)
かなり詳しくなったので、地デジのことであれば大概のことはわかります。

ちゃんぽん
僕も信岡氏も九州の血が流れているので、ちゃんぽんが好き。
というわけで、信濃町駅脇の「満てん」というちゃんぽん屋さんでランチにありつく。
とっても待たされた挙句に、あまりおいしくなかったなぁ。麺のコシがまったくなく、作り置きを食べさせられた印象。


今回行ったお店:満てん

お花見-2010-。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月 4日 23:06
  • 日記

JINRO
今年もダーツバー仲間とのお花見を開催!@和田堀公園
昨年もかなり寒かったけど、今年も本当に寒かった。こんなに寒いのであれば、内側から暖めるしかないということで、ひたすらに飲もうとするのだが、本当に身体が冷え切ってるときは、酒も喉を通らないということを初めて知った。

桜
桜も曇天模様でイマイチな感じ。でも満開。

ちらし寿司
ダーツバーの現マスターは、寿司屋さんの倅。お父さんとお母さんが、自前のちらし寿司を差し入れしてくださった。こちらもまさに花が咲いているよう。おいしかったぁ。

たこ焼き
あまりに寒いので、火を使うものを投入。それはたこ焼き。
わさびやらチョコレートやらなんだかいろいろなものが入っている危険なものもあって、積極的には手を出せず。

宴席
寒い寒いと騒ぎながらも、楽しい宴は、結局18時ごろまで開催された。来年もよろしく!その前に夏のバーベキュー大会だね!

教育訓練給付金。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月 3日 11:26
  • MBA | 日記

成績証明書
大学から修了証明書や成績証明書が届いた。成績証明書を改めて見ると、早くも授業たちが懐かしい。トリミングしてしまったので、写真では見えませんが、我ながらすばらしい成績。こんなに優秀な成績は小学生以来かも。全部で50単位を履修したようだ。
たしか、修了要件は32単位+修士論文だったと思うので、コストパフォーマンスはよかったようだ。身体はしんどかったけど...。

授業たちをプレイバック!

  • 修士論文(専門科目)
    テーマは『Web2.0スタートアップ企業の成長戦略』。 夏に消費者行動系のテーマから180度転換してしまったので、時間が足りなかったというのが正直なところ。
    ただ、ずっと興味のあったポーター、バーニーなどをはじめとした元祖戦略論から内田和成氏、石倉洋子氏などの新しい戦略論まで体系的に整理できたので、このテーマで取り組んでよかったと思う。ゲーリー・ハメルの戦略論がもっともすっきりしている気がする。
  • マーケティング演習(専門必修・M2前期後期 不定期:各2単位)
    いわゆるゼミだ。修士論文を仕上げるために、指導教官に指導していただく。不定期に開催されるのであるが、僕の先生は面倒見がいい方なのだろう、2週間に1度は面会してくださった。ゼミが少ない先生だと、年間3回くらいの面会だった。
    ただ、2週間ってあっという間に過ぎてしまって、進捗しないことにかなりストレスを抱えた。先生もストレスだっただろう...。
  • マーケティング論(選択必修・M1前期 木曜7,8限:4単位)
    先輩諸氏に「先生が厳しい」と脅されてスタートした授業だ。P.KotlerとK.keller共著のマーケティングのバイブル『Marketing Management (12th Edition) 』を各自1章ずつ担当して輪読していく授業。担当者はPower Pointでまとめてプレゼンテーション。第12版は和訳本が発売されていたので、なんとかセーフ。本の発表以外にも、自分の興味ある(海外)論文を1本選択して、要約してプレゼンなんてものもあった。
    いま思えば一番プレッシャーがきつかった授業だったと思うのが、マーケティングの基礎をばっちり叩き込まれたので、実務でも使いやすくて、いまでも役立っている。
  • マーケティング・リサーチ論(選択必修・M1後期 土曜3,4限:4単位)
    数学嫌いの僕には、とても恐ろしい授業であったのだが、なんとなくこなせてしまったこの授業。視聴率調査で有名な株式会社ビデオリサーチの常務さんが先生となって、定量調査のなんたるかを学んだ授業。レポートの提出回数とプレゼン回数が多くてかなりタフな授業だった。授業の最終回の時には、先生がおいしいコーヒーとケーキを差し入れしてくださったのが印象的。
  • サービス・マネジメント論(選択必修・M1後期 水曜7,8限:4単位)
    履修登録期限ギリギリまで履修しようかどうか悩んだ授業。とにかく毎週の課題が多すぎて、履修をためらわれてしまった。しかし、友人の一言「ダメだったら途中でやめたらいいじゃん。せっかく入学したんだし、とりあえずがんばってみようよ」の言葉で履修。
    なかなか形式化しにくいサービス業の「もてなし」や「振る舞い」などを、どのように顧客満足につなげて、価値の最大化を学んでいく授業。ケースが多かったので、とても楽しめた。「リッツ・カールトン」「巣鴨信用金庫」「大地を守る会」などを扱った。
    最後の授業にはグループ発表があり、僕らは「なぜ人は競馬に熱中するのか」という問題意識の基、中山競馬場に行って、そこで遊んでいる方たちにアポなし取材。最後に映像にまとめてプレゼンテーション。最優秀賞をいただくことができました。
    先生のタイムマネジメントをなんとかした方がいい。(笑)
  • 製品開発論(選択必修・M2前期 水曜7,8限:4単位)
    自分の指導教官の授業なので、履修しないわけにはいかない。僕はメーカーに勤務しているわけではないので、あまり興味がなかったのだが、授業に出てみると、戦略論を中心としたイノベーション理論や組織論などを知ることができて、かなり楽しい授業だった。課題も比較的楽だったし。
    G-SHOCKの開発者の方が講演に来てくださって、G-SHOCKの誕生秘話を聞けたのがとても印象的だった。
  • 流通システム論(選択必修・M1前期 土曜3,4限:4単位)
    この授業が1番思い出に残っているかもしれない。これも製品開発論同様、僕自身はインターネットに従事しているので、流通は直接的には関係ない。だから履修する必要があるのかどうか悩んでいたのだが、教鞭を振るう矢作敏行先生は流通論の大家。せっかく法政大学に入学したのであれば、履修すべきということで履修。
    授業ごとに3人一組くらいのチームでケース発表を行うのだが、なんと僕のチームは一般の方も聴講できる「公開授業」に当たってしまった...。無印良品のケース発表だったのだが、とにかくこのころは近所のMUJIによく行っていた気がする。
    がんばった甲斐あってか、リサーチペーパーまで刊行していただけた。
    いまもう1回やらせていただけたなら、基礎知識や勉強方法なども習得したはずなので、よりよい発表ができるんだろうな。M1にはかなり重荷な課題だった。
    使用教材:『現代流通―理論とケースで学ぶ (有斐閣アルマ)
  • ワークショップ(選択必修・M1後期 月曜7,8限 M2後期 水曜7,8限:各4単位)
    この授業は、先生が授業をするというものではなく、さまざまな企業の方たちにお越しいただいて、経営について語っていただくというものだ。
    M1のときのテーマは、ITベンチャー。僕自身が同業界にいることもあり、とても興味深くお話を聞くことができた。ただやはりIT関連は参入障壁が低いこともあるせいか、殿企業の方たちも、マネタイズの方法とそのスピードが課題であるようなことをおっしゃっていた。
    M2のときのテーマは不況時でも成長している企業分析であった。僕が所属したマーケティングコースのみで行われたのではなく、国際経営コースと人材組織コースとの合同ワークショップだったので、普段では聞けないお話を聞くことができて、これはこれで楽しく授業に参加することができた。
  • 経営戦略論(選択・M1前期 火曜7,8限:4単位)
    入学当初はもっとも興味を持った授業だったかもしれない。ただ、入学前に戦略論の本を相当読んでいたので、授業の内容に関してはちょっと拍子抜けな感じだった。
    使用教材:『戦略立案ハンドブック (Best solution)』『わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ)』『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
  • 基礎ファイナンスI(選択・M1前期 水曜7,8限:4単位)
    基礎といえども、後半になってくるとかなり難しいファイナンス理論が展開されていて、期末のレポートでは、かなり困惑した記憶がある。ファイナンスに関しては引き続き勉強していかないと、いまの僕は残念ながらとてもビジネスで使えるようなスキルではない...。早稲田MBAの恩蔵先生もおっしゃっているようだが、社会人MBAは分野を絞って履修しないともったいないと思う。僕みたいにマーケティング分野からいきなりファイナンス分野に来ても、知識が分散してしまう分、ロスになってしまうということだ。
    使用教材:『経営財務入門 (ビジネス・ゼミナール)
  • 企業家養成特殊研究(選択・M2前期 土曜4限:2単位)
    今年のテーマは特許や著作権に関するものであったので、履修してみた。というのは、僕が従事している業界では、デジタルコンテンツを主に取り扱うため、これらの著作権などの基礎知識を養っておきたかったからだ。
    業務上、直接的に法務に関わることがほとんどないので、新しいことだらけでかなり楽しい授業だった。先生も、協和発酵キリン株式会社の特許担当の方なので、アカデミックよりも実務寄りだったのでなおさらよかったんだと思う。
  • ファイナンス(選択・M1前期 金曜7,8限:4単位)
    調子に乗って、ファイナンスを2つも履修するんじゃなかった...。
    この時間は本当は「統計学」という授業を履修する予定だったのだが、2度ほどその授業に出てみたがあまりにも学術的数学だったので、理解ができずにドロップ。代わりにこの授業を履修した。
    自身が自動車メーカーの財務担当という想定で、チームで自動車の開発やプロモーションなどの投資額を設定し、どのチームがもっとも投資効率が高いかを競いながらファイナンス理論を学んでいく授業だった。ゲームみたいで楽しかったが、やはり理論的に投資を考えていくには知識が足りなすぎ。もっと勉強しないと...。
    使用教材:『グロービスMBAアカウンティング【改訂3版】
  • 市場戦略論(選択・M1後期 火曜7,8限:4単位)
    マーケティングをご存知の方なら言わずと知れた、嶋口大先生の授業。
    とにかく授業の進め方が洗練されていて、どんな学生でも授業に参加できるおもしろさ。
    毎回がケース分析なので、実際のビジネスとリンクさせながら物事をかんがえることができるので、課題なども取り組みやすい授業だった。潜れるものであればもう1度潜ってみたい。早稲田MBAの内田先生も1度お話に来てくださった。
    使用教材:『現代マーケティング (有斐閣Sシリーズ)』『顧客満足型マーケティングの構図―新しい企業成長の論理を求めて

と、振り返ってみると、さまざまな授業を履修してきたんだなぁ。
修了証明書をハローワークに申請すると、教育訓練給付金が10万円戻ってくるということなので、ぜひとも申請せねば。
これでまたたくさん飲めるぞー。
申請書

散策@外苑前。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年4月 1日 23:18
  • 日記

外苑前
青山一丁目での打ち合わせの後に外苑前での打ち合わせが控えていたので、そのまま歩いて外苑前まで行こうと思っていたのだが、かなり中途半端に時間が空いてしまってしばしブラブラ。すごく風が強くて、カメラが飛ばされてしまいそうだった。

石碑
こんな石碑があったんですね。初めて見ました。
文字を読み込もうと思ったが、あまりに風が強くて埃っぽいのでさっさと退散。

外苑前での打ち合わせが終わったら、気候もいいので後輩の村上くんと歩いて会社まで戻ることに。思わぬところで花見のチャンス到来。
桜

しっかりと携帯で桜をカメラに納める村上くん。
村上義和くん

神宮球場では、ヤクルト×中日戦が試合開始直前。かなり空いていたので、やっぱり野球人気って低下傾向なのかなぁ。
明治神宮球場

初めて通りがかった絵画館。
絵画館

いまくらいの気候のときは、運動不足解消もかねて歩いて客先に行ったり帰社したりしてみるのもいいかも。

お花見@中目黒。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月31日 23:49
  • 外食 | 日記

中目黒の桜
今日はお仕事仲間を中心に、8名で中目黒でお花見。昨年、初めて目黒川の桜を見て感動してから早1年。時間が過ぎるのってホントに早い。

18時半に中目黒駅に待ち合わせだったのだが、僕は12分の遅刻。7名を待たせていたので、7名×12分=84分のロス。84分あったらいろんなことができますよね。ホントにごめんなさい。

お花見だというのになぜか地下のお店が予約されていたので、しばしお散歩。
目黒住人にカメラの使い方を教わったので、暗くてもフラッシュなしで明るく撮影ができた。
目黒川の桜

変なマスクマンからビールを購入する、目黒住人と赤沼くん
目黒住人と赤沼くん

予約されていたお店は、権之助坂下にある中華料理店の「静安飯店」というところ。かなり久しぶりに来訪。紹興酒を飲みすぎました。
紹興酒

昨年末に自転車事故を起こして、鎖骨を骨折した話をする目黒住人。50回くらい同じ話を聞きました。(笑)
隣に座るは、以前一緒に映像の仕事をさせていただいていた、佐々木さん。昨年独立されて、いまは社長。みんな勢いあってうらやましい。
目黒住人

帰り際の目黒川。夜なのに空は青いんです。
目黒川

赤沼くんが帰ってるところ。
山手線と赤沼くん

今日みたいに仕事関係の方たちとわ~っと花見をするのは初めてだったので、とても楽しめました!今週の日曜日もお花見だ。

今回行ったお店:静安飯店

オイスターバー@品川。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月28日 23:55
  • 外食 | 日記

生がき
大学院卒業の報告にお寺参り。その帰りに品川駅に隣接しているオイスターバー「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」に立ち寄った。たぶん、大学院に入ってからは来てないから、約2年ぶりの訪問だ。

カキフライ
生がきだけではなくカキフライもいただく。カレーソースで食べるこれは、新しい味でおいしかった。

プリン
僕には珍しくデザートまでいただいてしまった。

ルミネtheよしもと
帰りには、時間がちょうどよかったので、ルミネtheよしもとでお笑いを見る。
たくさん食べて、たくさん笑ってとても幸せな1日だった。

今回いったお店:グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン

朝起(あさだち)@新宿。

朝起
結婚式の美しいエントリの後にふさわしくない気がしないでもないが、事実なのでしょうがない。
披露宴の後に1度帰宅し、仮眠を取った後に大学院卒業記念の飲み会へ。
卒業式の日にも飲んだのだが、今回は面子が違う。
僕が通ったのは経営学研究科のマーケティングコースだったのだが、とっても仲良くさせていただいている、同じMBA課程のイノベーション・マネジメント研究科の方たちと飲んできた。
向かった先が新宿のおもいで横丁にある「朝起(あさだち)」という店だ。

ゲテモノが炸裂するというウワサは聞いていたが、食べログを見る限りでは相当やばそうな店だ...。この先は注意してご覧ください。この"mの研究室"史上、最大のグロ系です。


馬の交尾
店に入ると、馬の立派なポスターが。(あまりに立派なので、画像処理しております。)
さすがスタミナ料理店。

生血
まずは生血で乾杯!実はこれの前に何かの胆汁の酒を一杯飲まされている。この生血もなんの血か教えてもらえずじまい...。うーん...。

スッポン
ご存知、スッポン鍋。顔が上向いてますから...。

豚の金玉
豚のゴールデン・ボール!
大トロといえば大トロな雰囲気。知らずに食べれば問題ない。おいしいです...。
生でいただきます...。

豚の子宮
豚の子宮!コリコリとした食感で、大量に口に含むと飲み込めなくなります...。
こちらも生でいただきます...。

白子
何かの白子。最後まで教えていただけず...。
こちらも生でいただきます...。生系では一番食べやすかったかも。

サンショウウオ
サンショウウオ...!
形がそのままなので、とりあえずヒキます。
タレの味が濃いので、カリカリとした香ばしい食感でいただきます...。

沢蟹の塩焼き
沢蟹の塩焼き。
今宵もっとも平和な食べ物でした。とーってもおいしくいただくことができた。

飲み物もゲテモノが多かった。我々はハブ酒をおいしくいただきました。結構キツイ。

スタミナ料理店なのだが、出てくる料理のインパクトの強さに、疲れました...。
# 普通の食べ物もたくさんありますよ!


今回行ったお店:朝起(あさだち)

悪友の結婚式。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月27日 15:48
  • 日記

Welcome Board
高校時代の悪友が披露宴を開いた。彼と出会ったのは、高校受験用の塾に通っていた中学2年生のときだ。都立豊多摩高校をともに目指して受験勉強した仲だ。互いに志望校に入ったわりに、高校時代は互いに勉強しなかったね...。
以来、かれこれ20年近くも一番仲のいいお友達として、お付き合いさせていただいている。彼の勤務先は半導体関連の上場企業だが、上司の方のあいさつでは、なんと最年少のグループリーダーだそうで。自分じゃ言わないのね。そんなに控えめだったっけ!?

上の写真は北海道出身の新婦、ミホちゃんお手製のWelcome Boardだそう。
(出身地と写真や本文に関連はないです。)

撮影中
僕が会場「ルセーヌ館」に着いたのは、集合時間の10分くらい前。ちょうど撮影をしていた。2人とも照れながらも堂々としたいでたち。
奇遇にも、同じ高校生の同級生もこの結婚式場で結婚式を挙げた。そのときは僕はソロでギター演奏を行った。しかも2曲も。緊張したなぁ。

花道
選ばれた方たちが花道を作っていく。その1本1本のバラを、新郎が受け取って花道を歩く。

妹さんのブーケ
新郎が花道で集めてきたバラを、新郎の年少の妹さんがブーケに仕立てる。えらい手際がよかったんだけど、練習してきたのかな。それともそういう仕事しているのかな。
僕は、なぜか親族席に座らせていただいていたので、聞けばよかったな...。
年長の妹さんは、宴の中での映像を作成されていた。あまりに見とれていて、写真に収めていない...。

プロポーズ
そのブーケを新婦に渡してプロポーズ。ブーケの中から1本のバラを抜いて、新郎の胸にさしたら、プロポーズを受けるというもの。ヨーロッパの逸話にあるらしい。
今回の結婚式は、人前式という、みんなに永遠の愛を誓うタイプのもので、みんなにきちんと誓っていた。もっとも印象に残っているのは、「お酒を飲みすぎません」みたいなことを言っていたこと。ぜひとも守っていただこう。

フラワーシャワー
誓いが終わると、みんなで外へ。フラワーシャワーを行った。天気がよくてよかったね!

ブーケトス
ハウスの2階からブーケトスを行い、そのあとに幸せのおすそ分けということで、お菓子を投げてくれた。僕が撮影に必死になっていたら、お菓子を拾った新郎の妹さんが僕にそのお菓子をくださった。ありがとう!もったいなくて食べられないよ!

ケーキカット
粛々と宴は進み、ケーキカットへ。もうちょっとデレデレした写真があるんだけどこの辺で。
どうやら、この披露宴ではお菓子(デザート)に相当こだわったそうで、後にシェフが出てきてあいさつまでしてくださった。僕は同年代の方たちに比べたら多くの披露宴に参加させていただいていると思うが、シェフがあいさつに出てくるのは初めてだ。
たしかに、料理もさることながら、デザートはおいしかった。

そのデザートたち。
ケーキ
ヨーグルト
ケーキ

和装
最後のお色直しは和装で。みんな意表を突かれたようで、登場した瞬間に「オー!」の声。ドレスも似合ってたけど、和服も似合ってました。

あいさつ
最後に、新婦からご両親への感謝の手紙。もう、ミホちゃん泣きすぎですから。釣られたのか、大多数の女性陣も泣いてらっしゃいました。僕も危なかったです。(笑)


僕は君たちをいつもお世話しているから(笑)、くどいかもしれないけど、カツアキくん・ミホちゃんおめでとう!
この写真の向こうに見える、お父さん、お母さんのように、いつまでも仲のいい幸せな家庭を築いてくださいね!
お花

学部生追い出しコンパ。

土間土間飯田橋店
学部ゼミの追い出しコンパにお誘いいただいた。断る理由も特にないので、参加させていただくことに。
なんと一次会は17時半から土間土間飯田橋店でということだったのだが、さすがに社会人の僕はそんなに早い時間には駆けつけられず、結局店に着いたのが、ラストオーダーも終わった19時15分ごろ。
みんなTwitterのアカウント作成やらフォローやらで盛り上がっていた。

二次会から僕もアルコールを注入!
二次会会場は、これも飯田橋の串鐡というお店。
串鐡
うなぎなどもあるお店なのだが、今回僕はオマケの立場なので、みんなが頼むものをちょっとずつつまませていただく。値段の割りにおいしい。今度はプライベートでうなぎを食べに伺いたいものだ。

宴が進むとこんな感じ。もうその飲み方は尋常じゃないです。自身の学部時代を思い出した。
宴中

宴も終わりに近づくと、在学生から卒業生への贈り物が。すべて手作りでできていて、傍から見ている僕も感動しました。
プレゼント
写真をはじめとするツールのデジタル化が進み、この類のものが素人でもある程度のクオリティでできてしまうのがすごい。もっともっと作りやすいツールを開発するなり提供するなりしたら、商売になるかもな。

そしてそのお手製のアルバムに、卒業生同士でメッセージを書き込み合う。こんなの書いてたら、泣いちゃうね。(実際に、泣いてる学部生もいらっしゃいました。)
メッセージ

とても楽しい会に呼んでいただいてありがとうございました。お金を多めに払ってあげようと思っていたのに、いろいろと予算組みされていて僕ら大人組の費用負担も小さいものでした。
いまからこんなに段取りがいいんじゃ、きっといいビジネスマンになるね!


今回行ったお店:土間土間飯田橋店飯田橋の串鐡

第128回法政大学学位授与式。

日本武道館 外観
2年前の入学式で生涯初めて日本武道館に行って、その直後にB'zのライブで行って、自身3度目の日本武道館。
ご覧のとおりあいにくの天気でのスタート。とにかく寒い。

日本武道館 内観
中に入ってみると、何気に空いてる。入学式のときはあまりに人が多くて、舞台裏の席で何も見えなかったもんな。

卒業式の雰囲気自体はとてもいいものであるが、みんな話が長くてくどい。正直、話が長すぎて論点がわからず、結局何が言いたいのだろうと考えさせられてしまって、聞き手としては疲れる。
その中でも、どの方だか忘れてしまったが端的に「親より早く死んではいけない。健康に気をつけてがんばって」と、ものの1~2分で祝辞を終えた方がいらした。こういうのがわかりやすくていいし、後になってもよく覚えていられるものだ。(現にいま覚えてるし。)
僕の脳みそは、長時間の演説を覚えていられるほど精巧にはできていないのだ。

式が終わったら、学位記をもらうために大学院棟へ。
その前に小腹が空いたので、らーめん 喜八やに立ち寄って味噌ラーメンとビールをいただく。
喜八や 味噌ラーメン
見た目よりもあっさりとした味噌ラーメンで、あっという間にたいらげる。のんびりビールを飲んでいたら、すごく混んできたので、ビールを残して店をあとにした。

大学院棟で学位記を受け取るの画。
学位記授与
顔がモロ出てるけど、赤沼くんのブログにも顔も名前も出てるから、もう全部出しちゃえ。別に悪いことしたわけじゃないし。
事務的に淡々と進んでいくイベントなので、感動とかそういう類のものはあまりない。
大学院生活で涙が出そうになったのは、論文巻末に書く謝辞を書いている最中と、論文を提出し終わって、仲間で「オツカレー!」をやったときだ。

学位記をもらったら、大学側が主催(?)してくださる祝賀会場へ。ちょっと時間が余ったので、教室で仲間とくっちゃべっていたら、藤澤教授が
「松本さん、おめでとう」
ってやってきてくださった。何が驚いたって、授業ではほとんど絡みがなく、授業後の打ち上げで少々一緒に飲んだだけだったのに、名前で呼ばれるって...。髪の毛が茶色いから覚えていてくださったのかな。だとしたら、茶髪も役にたったということだ。

祝賀会
みんな顔出しだけど、もう巻き添えだ。(笑)
社会人大学院ともなると、誰が教授で誰が学生かもわかりにくい。
僕は学生風のつもりだが...。
ここで2時間ほどビールやらワインやらを飲みまくる。ラーメンを食べたばかりだったので、食べ物には一切手を出さなかったからか、ひどく酔う。

このあと、先輩・後輩諸氏が主催してくださる「追い出しコンパ」に参加する。開始時間まで、学校近所のピッツェリア「カルメン 市ヶ谷店」で時間つぶし。水曜日は、ハウスワインのボトルが1,000円というとっても魅力的なサービスがあったので、かなり安価に時間をつぶすことができた。
そしてグルメブログ化。(笑)
フォカッチャ
お腹が空き始めていたので、とってもおいしくいただけたフォカッチャ。
サラミ
生ハム
なんか、気づいたらなくなってた...。
マルゲリータ
生地がもちもちで、本当においしかった。チーズとワインとの相性も抜群。

そして会場の「HUB 市ヶ谷店」へ。
追い出しコンパ
先生方、先輩・後輩のみなさま、素敵な会を開いていただいて本当にありがとうございました!
# 飲みすぎのせいで、ところどころ記憶があいまいだが、店員にかわいい子がいたような気がする。

また、CASIO社のご関係者(というか、ご親族...?)の方が後輩にいらして、卒業の記念にと、G-SHOCKをいただいちゃいました!!業績不振という中にもかかわらず、ありがとうございました。日付と名前まで刻印されてます。一般にはないサービスだそうで。
G-SHOCK
G-SHOCK
みなさまも素敵なG-SHOCKをぜひご購入ください!!
去年のいまごろ、昨年卒業された先輩方への記念品を考えるのがすごく辛くて、実用的かつ費用を抑えるという、いつもの業務で抱えがちな課題があったのを思い出しました。僕らは結局、RHODIAのカバーを名入れでプレゼントをしました。

G-SHOCKも嬉しかったのだけど、同梱されていた11人での集合写真カードも嬉しかったぁ。11人フルメンバーでの写真って、意外と少ないんです。

会の最後に、毎年引き継がれている宴会部長(?)のたすきの継承があったのだが、その継承先がなんと僕...。僕よりもふさわしい人間がいるような気がしないでもないが、聞けば厳正な人選によって選ばれたとのこと。名誉か不名誉かわからないけども、選ばれたからには男芸者としてがんばって任務を遂行するしかない!
おかげで修了生代表あいさつをすることに...。酔いと緊張で何を話したのかイマイチ覚えていないが、とにかく「みんな、ありがとう!」ということ。

あいさつしてるの画。
あいさつ

閉会後は同期の有志と2次会で、近所の「にんじんや」へ。
これを食べたらあまりの辛さに具合が悪くなり、寝る始末。最近は長時間飲んだり、大量に飲んだりすると寝るようになってしまった。
若鶏の辛い唐揚げ


これまで応援してくださった、仕事の仲間の方たち、お友達、先生方、先輩方、後輩方、家族、そして何より同期の仲間たち、本当にありがとうございました。
おかげさまで、僕の1つの小さな小さな夢を達成することができました。
学位記


今回行ったお店:らーめん 喜八やカルメン 市ヶ谷店HUB 市ヶ谷店にんじんや

BBQ。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月22日 23:42
  • MBA | 日記

集合写真

指導教官のご邸宅で開催されたBBQに参加してきた。これは、大学院生だけではなく、基本的には学部生主催のイベントに僕ら院生が混ぜていただいた形だ。

先生は昨年末に三鷹に大邸宅を新築された。今年の1月2日に修士論文最終稿のチェックを渡しに伺って以来の訪問だ。「大学教授ってこんなに稼げるんだ!?」ってくらい大きな家。JR三鷹駅からも徒歩3分くらいの好立地。

僕は早々に酔ってしまい、BBQらしい画を全然撮影できていないのもご愛嬌。
学部生
焼き場を仕切ってくれた、ユウダイくんとコウイチロウくん。

学部生と院生
院の仲間と昨年卒業した新卒ちゃん。(名前は聞いたと思うけど失念...酔いすぎです...。)


12時ごろから開催された本会だが、19時くらいまで大盛況。
その後は、卒業生の追い出しコンパということで、新宿の居酒屋に移動。(なんという居酒屋に入ったかもわからない。かろうじて場所はわかる。)

僕ら院生は一杯だけ飲んでラーメン「神座」へ。久しぶりに行ったらおいしかった~。完食しました。改めて写真を見ると、油にぞっとしますが...。
神座「おいしいラーメン」

ラーメンを食べ終えたら、酔い覚ましにコーヒー店「珈琲 凡」へ。ここは食器棚に飾ってあるカップ&ソーサーを自分の好きなものをチョイスできるお店です。そしてコーヒーが本当においしい!半分以上寝てたけど。
凡 入口
コーヒー
マッチ


先生、院生の仲間、学部生の若者たち、ホントにお世話になりました。
おかげさまで学生気分を謳歌できました!


今週は、自身の卒業式&追い出しコンパ、学部生の追い出しコンパ、悪友の結婚式とイベント盛りだくさんウィークだ。がんばるぞ!

和餐梵@方南町。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月21日 23:48
  • 外食 | 日記

高校時代の悪友の結婚披露宴が来週の土曜日に迫っている。しかし、招待状も連絡も来ないなぁなんて思っていたら、急に電話が。

「いまから招待状を持って行っていい!?」

もちろんOKということで、わざわざ方南町にご足労いただいた。

2人とも夕食前だったので、飲みに行くことにした。向かったのは「和餐梵」。
方南町にしては珍しく気取った雰囲気のお店だが、価格は庶民的。ほんとに安い。


ドアを開けるとお店のお姉さんが、「あら!?」っととても驚いたご様子。たぶん、今年初めての訪問だし、僕を覚えているわけがないと思っていたら、昨夜弟が行って、僕のウワサをしていたようだ。さすが地元。

馬刺し
キムチ
まずは、酒のあてに馬刺しとキムチをいただく。キムチがとても特徴的で、いかにもおつまみっぽい仕上がり。「何を混ぜてるの!?」と尋ねてみるも、「企業秘密です」ということで終了。もうちょっと通わないとダメかな!?
いまのところの勝手な分析結果は、(生)卵と焼肉のたれのようなものを混ぜてあるのではないかと思い込んでいる。

魚しゃぶ
本日のメインディッシュ。カンパチでのしゃぶしゃぶ。たっぷりのえのき+しめじ+水菜とねぎでいただく。たれはポン酢で。ポン酢の味も普通のものではない印象だった。

鮭ハラス焼
フライドじゃが
軽いものしか食べていないので、胃袋が納得できなかったようだったので、あぶらっこいものを注文。鮭のハラスは脂がしっかり乗っていて、当然ながらおいしい。おいしいだけじゃなくて、一口サイズに切ってあるので食べやすくて◎。
ポテトはガーリック風味で酒が進みます。

グラス白ワイン
内装
店内も和っぽくキレイに装飾されています。この鶴の折り紙、メチャメチャ小さいんですよ。
グラスワインも安いのに飲みやすくて、どんどん飲めちゃう。

方南町で飲む(食す)んだったら、雰囲気・価格・味のトータルでここはオススメです。
マスターもお姉さんもとっても気さくで対応も◎。


今回行ったお店:和餐梵


# 久しぶりにグルメブログになった。カメラ万歳(笑)
# カツくん、ご結婚おめでとう!

東海桜。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月21日 12:33
  • 日記

東海桜
風が強かったものの、天気があまりにもよかったので、二日酔いの脳を覚まそうと、近所をぶらぶらしていたら桜が咲いていた。

目黒住人の近所にも同じ花が咲いていたようだ。
彼曰くこの桜は「東海桜」という種類らしい。

「さくらや」から「ビックカメラ」へ。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月20日 23:54
  • 日記

ビックカメラ
さくらやが整理されるニュースが先日あったので、みなさんもご存知かと思うのだが、新宿東口の角にあったさくらやが本当にビックカメラに変わりつつあった。

僕は新宿に近いところにずっと住んでいるので、池袋にあったビックカメラには意外となじみが薄く、新宿といえばヨドバシカメラとこのさくらやの2強だった記憶がある。

いまではビックカメラは業界を代表する企業になって、新宿ほかいろんなところに進出している。

そういえば、いつのころからか僕が現在メインで使っている家電量販店もビックカメラだ。ポイント残高が9,667もある。何と交換しようかな。

春が。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月19日 23:06
  • 日記

菜の花
もう目前まで春が来ている。
今朝は、普段よりもちょっとだけ早く家を出たので、近所の公園を横切る通勤コース。
花壇に菜の花が咲いていた。

夜はまだ寒いけど、もう1週間もすれば桜も咲き始めるのかな。

宴席@要町。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月18日 23:55
  • 外食 | 日記

まぐろ三点盛り
今日は久しぶりに株式会社ジェイテンネットの社長、中島氏と会食。
久しぶりだなぁなんて思っていたら、それもそのはず、今年初めての面会だ。

遅れて社員の方たちもいらっしゃるとのことで、それまでにトップ会談を寿司屋「こまとろ」で行う。(注:僕は平社員です。)
写真は鶏刺しのように見えるけど、マグロの3点盛りです。おいしかったぁ。

互いの最近の業績やら今後の戦略について語らう。会社にいるときよりも、MBAで学んだ内容を実践に置き換えて話が展開できるから、とても話が楽しいし、一層考えさせられる。
ジェイテンネット社のもう1人の取締役も中小企業診断士取得を目指しているらしく、MBAにも興味津々なので、話していてホントにおもしろい。志高い人はやっぱりいいね。

ジェイテンネットのみんな
そろそろ社員の方たちが揃い始めるということで、近所の焼き鳥屋さん「鳥平」に場所移動。
続々と若者社員たちが店に入ってきて、揃ったところで記念撮影。今日は残念ながら全員ではなかったけど...。
ちなみに右から3番目が中島社長。彼とはもう7年位前にパソコンスクールの講師仲間として出会った。
それからよき業務パートナーであり、遊び仲間でもある。

帰りは要町からタクシーで。山手通りの地下にできた新しい首都高で中野長者橋まで一気。マジで速い。


それにしても、僕の周りには社長業や経営陣の方が多くて、その勇気と実行力は本当に尊敬する。

あ、ジェイテンネット社のみなさん、いつもお邪魔してごめんなさいね。

今回行ったお店:こまとろ鳥平

GR DIGITAL III。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月17日 23:20
  • 日記

ダーツ

かねてより欲しかったデジカメが届いた。自身の大学院卒業に対するご褒美だ。
デジカメを買うのは、実は生涯2度目のこと。前回はSONYのサイバーショットを買ったのだが、毎日持ち歩いていたせいか、すぐに壊れてしまった。

今回はいろんな方からのアドバイスどおり、リコーのGR DIGITAL IIIを購入してみた。
帰りにダーツバーに寄って撮った写真で、一番キレイなものを載せておく。Photoshopなどの補正は一切やっていない。

ちなみに、写真のダーツは僕のものではない。

iPhone。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月14日 23:00
  • MBA | 日記

iPhone
ついにiPhoneを買ってしまいました。
大学院仲間と飲んでいるときに、「学割のうちに買っておくと安いらしいぞ」なんていう話から、欲しくて欲しくてしょうがなくなってしまった。
いま使用しているdocomoケータイの契約年数も10年を超えているので解約する気もなく、iPhoneにもほとんど興味がなかったので、まったく予備知識がなかったのだが...。

自宅近所にある激安ケータイ店に寄ってみると、32GB白の在庫があるとのこと。

「じゃあ、ホワイト学割を使用して購入します」

と伝えると、

「学割を使わないほうが安いプランがあるので、こちらの方がいいですよ」

とのこと。

学割だから買おうと思ったのに、結局普通に契約。
通信費だけで、docomoケータイ+Emobile+iPhone+自宅固定IPで、恐らく3万円くらいかかっているのではないか...?恐ろしい固定費だ。
大学院も卒業だし、Emobileは解約を検討しよう...。

大相撲。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月12日 01:38
  • 日記

番付表

地元のダーツバーのオーナーが花田家と親交があるということで、番付表が店に送られてくるそうだ。お相撲に興味がないわけではないのだが、ここのところの相撲の情報といえば、朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ←なぜか暗誦できる)の引退騒動くらいだ。

久しぶりに番付表をまじまじと見てみると、出身地のカタカナが多いこと多いこと。国技なのだから日本人にはもうちょっとがんばってほしいという、月並みな感想が最初に出てくる。

次の横綱候補になりえる日本人は誰なんだろうか。

B'z LIVE-GYM 2010 -Ain't No Magic-。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年3月 3日 23:02
  • 日記

チケット
ステージ

約1年半ぶりのLIVE-GYMだったのだが、待ち遠しいという印象とはちょっと違った。
自分でやらねばならないことが多すぎて、気がついたら1年半があっという間に流れていたというか。

今年のツアーは久しぶりに東京ドームで行われることになっていて、「あんまり音がよくないし、どの席からもステージが遠いからイヤだなぁ」なんて思っていたのだが、音響に関してはかなり改善されていて、従来の"音がまわる"ような印象は一切なかった。ステージが遠いのは従来どおり。

DVD/BL化も発表されてめでたしめでたし。

1.introduction
2.DIVE
3.Time Flies
4.MY LONELY TOWN
5.今夜月の見える丘に
6.PRAY
7.TIME
8.TINY DROPS
9.OCEAN
10.LOVE PHANTOM
11.MAGIC
12.Mayday!
13.love me,I love you
14.ultra soul
15.LOVE IS DEAD
16.IT'S SHOWTIME!!
17.Freedom Train
18.だれにも言えねぇ
19.MOVE
20.愛のバクダン
21.long time no see
-ENCORE-
22.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
23.イチブトゼンブ~Ballad ver.~
24.イチブトゼンブ

次の目標は...?

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年2月28日 22:01
  • 日記

中小企業診断士
修士論文を無事提出し終え、口頭試問もとりあえず終了し、無事に経営学修士(MBA)の学位をいただけるという内定の連絡も指導教官からいただけた。

2年前のいまごろは、大学院進学にワクワクドキドキとして、相当気合が入っていたと思うんだけど、実際に始まって過ぎてしまうと、2年間という時間もあっという間に終わってしまって、特に論文に関しては中途半端な状態で終わってしまった。
「もっと時間があれば...」と悔いも残るが、これがいまの自分の実力なのだろう。


さて、大学院卒業後は何をしようか。入学時には転職なんかも視野にあったが、いまは時期が悪すぎて、転職はリスクが高すぎる。ただしじっとしていても何も変わらない。

経営学の勉強を延長して、中小企業診断士にでもトライしてみようか。

方南町~立川。

今年初めての自転車ライド。
まったくアテもなく、西に進むことに。前回自転車に乗ったはいつだったか...。
昨年12月7日のエントリに自転車に乗った形跡があるので、約2ヶ月ぶりだ。

とりあえず吉祥寺まで行って戻ってこようと、井の頭街道を西へ進む。途中母校があるので、ちょっと寄り道。
豊多摩高等学校


吉祥寺到着。自宅から約18分くらい。寒いのに人がたくさん。みんな暇なのか。(僕も含め)
井の頭公園入口
井の頭公園の池

あっという間に吉祥寺まで来てしまったので、まだまだ体力もあり余って、無心に走っていると立川到着。このあたりで相当疲労してます。
立川


調子に乗って走りすぎて、足が相当つらく、全然進まない。多摩川に出てサイクリングコースを走るもスピードが出ず、15km/hくらいしか出ていない。吉祥寺に向かっているときは23km/hくらいで走っていたのに...。どんどん抜かれていく。
多摩川

もし長期休暇を取得できるのであれば、自転車お遍路にチャレンジしたいなと思っているんだけど、この程度で疲れているようじゃ実現できないだろうな...。


走行距離=53.64km
走行時間=03:07:21
平均時速=17.8km/h
最高時速=39.2km/h
累計走行距離=1034km

テキサスバーガー。

  • Posted by: doctor-m
  • 2010年1月12日 23:42
  • 日記

テキサスバーガー

僕は外で飲んでる最中に、いろいろ食べ物の注文をしたがるわりには、ほとんど食べない。だから地元に帰ってくると、お腹が空いていて、身体的にも経済的にもまずい感じだ。

今日は話題のテキサスバーガー。とてつもないカロリーを有していることは、酔っている脳でも判断できるのであるが、胃袋は最善の判断はできないらしい。
酔っていたからよくわからないけど、たしかにおいしかった。

どんどん増えていく体重。どこまで行ったら止まるのかな。

有馬記念 '09。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月27日 17:18
  • 日記

有馬記念 '09

今年最後の運試しにと、買ってみた。
大学院棟からワンセグで競馬中継を見る。9番ドリームジャーニーと2番ブエナビスタの叩きあい!

「あと8番もこーい!!!」

なんて心の中で叫ぶもやってきたのは6番エアシェイディでした。んー、残念...。


途中棄権した10番スリーロールスが気になる。

お見舞い。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月26日 18:17
  • 日記

東急病院

T氏が事故を起こした。
自転車に乗り始めてわずか1ヶ月くらいだろうか。肋骨×3、鎖骨×1と、結構豪快な折れ方だ。

鎖骨の具合が悪いらしく、手術して接合させるということで、論文執筆の合間を縫って大岡山の東急病院にお見舞いに行ってみた。
そこにいたT氏はいつものT氏で(見た目は若干病人っぽい。ま、他の入院患者の手前、そのらくらいがちょうどよかろうか。)、とっても元気そうで「ビールでも買ってきましょうか?」と声を掛けたくなるくらい。


自転車の事故が増えているという報道も増えているので、僕自身も気をつけて乗るようにしないとな。


早く全快しますように。

クリスマス・イブ'09

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月24日 00:01
  • 日記

社内
クリスマス・イブを迎えましたが、まだ会社です。
なんでこんなに働かなくちゃいけないの?
仕事やクライアントを好きだからやるけども、なんだかなー。いい加減疲れてくるわけです。僕の持論では、経営においては社員が疲弊してくることが最もよくないことだと思ってるのだが...。いつも元気そうにうるさくしてるから、周りの人間には疲れてるようには映らないのかもしれないな。


パレートの法則では2割の人間が働いて、8割の人間はのほほんとしているという。これはどの会社でもあてはまりそうだ。
バーニーがいう「資源蓄積論」で見てみると、僕なんかとても有益な資源なんじゃないか。


あーあ、自分で言っちゃった。(笑)

エビス超長期熟成。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月19日 01:04
  • 日記

エビス超長期熟成
今日は勉強漬けで少々進んだので、もう飲みます!
かなりコクがあって美味しいです。

異業種"本"交換会。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月13日 14:04
  • 外食 | 日記

プレゼントたち

会社の後輩が幹事を務める宴席に誘われたので、「先輩がいたらやりにくいんじゃないの?」と恐縮しながらも参加させていただいた。
後輩主導のものに呼ばれると、「あー、俺はまだ嫌われてないんだな...。」なんて再確認できて、違った意味で嬉しい。(笑)

その際、「自分が好きな本を1冊持ってきてください」との連絡があり、すぐに『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』を思い浮かべた。なぜなら、大学院(MBA)を目指そうときっかけになった本だからだ。これって、結構大きなことだと思う。人生の1つの転機にあたる大学院進学というものが、たった1冊の本にも影響を受けたからだ。

で、僕は大学院にいたので、会場に向かう前に大学院横の本屋さんに立ち寄る。「売ってなかったらどうするかなぁ」なんて思いながらビジネス書コーナーに向かうと1冊だけ置いてあった。

2006年に初版が出た本だが、ビジネス書にしてはめずらしくすでに12回も増刷されている。


論文執筆のキリがいいところで参加したので、30分ばかり遅刻しての参加だったのだが、そこに集まっている人たちの学歴の高いこと高いこと。北海道大学卒、現東大博士課程、慶應卒、京大卒で現弁護士などなど、普通にすごい方たちばかりでビックリ。大学院に進学しておいてよかった。(笑)
みんなの職業は全然違うんだけど、普段得られない情報を得ることができて有意義な2時間だった。

最後にみんなで持ち寄った本を交換し合って解散となった。
自分じゃ絶対に買わないだろう本をもらえたので、なかなかいいイベントだ。
幹事のNさん、お疲れさまでした!また呼んでね!


今回行ったお店:ル・コキヤージュ

ポーターさん。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月 9日 23:58
  • MBA | 日記

マイケル・ポーター
アメリカ人でも名刺を持ってるんですね。

曰く「本当の戦略とは、ユニークであることだ。」

なるほどー。

マイケル・ポーター来たる。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月 9日 15:47
  • MBA | 日記

マイケル・ポーター
経営戦略の雄、マイケル・ポーターがわが大学にやってきた。

スゲーぜ、法政大学

お土産。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年12月 9日 01:00
  • 日記

Q10 Life
激務プロジェクト完了後、初めてクライアントに行ったら、こんなに立派なお土産をいただいてしまった。

がんばってよかった!

Mission Completed。

パークタワー
やっとプロジェクトが一段落。

自転車での帰り道、パークタワーがクリスマス。

休日出勤。

修士論文を書き上げなければならない時期なのに、とある案件でとんでもなく多忙になってしまい、おそらく今週の平均睡眠時間は3時間くらいじゃないだろうか。
仕事で長い時間起きていると、日中も眠たくてしょうがない。

今日も休日出勤。
ただ普通に出勤したんじゃつまらないので、天気もいいし、自転車で行くことに。
すべて自転車に乗りながら撮影しました。危険極まりないので、みなさん真似しないように。

本郷通り
自宅近所の本郷通り。道がきれいに舗装されているので摩擦抵抗が少ないのか、ちょっとしっかりこぐだけで30km/hくらい平気で出る。

青梅街道-中野坂上
新宿をどうやって抜けようか考えた結果、歌舞伎町を抜けていくことに。中野坂上のビルってこんなにでかかったんだな。

歌舞伎町
夜の街、歌舞伎町。昼間でも多くの人でにぎわってました。僕も遊びたい。

新宿三丁目
新宿三丁目。すぐ隣はゲイで有名な新宿二丁目だ。


電車で移動するよりも早く、約20分で到着。ちょうどいい運動量だ。


さて、今日もがんばるぞ...。

傘。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月30日 00:02
  • 日記

日中「夜になったら雨が降り始めます」なんて天気予報で言っていたが、ホントに雨が降ってきた。コンビニで晩酌用の酒でも買って帰るかと、ビニール傘を店舗入口の傘立てに預けて、店内へ。ちょっと飲みたいだけだったので、缶チューハイ4本と菓子パンを2つ買って店を出た。

僕とほぼ同時に店を出たおばさんが、僕のビニール傘を傘立てから抜いて普通に帰ろうとしている。

m:「おい、それ僕の傘だけど。」

お:「あら?私の傘なくなってる!」


おいおい、無くなってるのはたしかに気の毒だ。けど、だからってアナタは人の傘を持って行くのかい?
もう家の近くまで来てるし、ビニール傘の1本くらいくれてやってもいいけど、勝手に持って行くのはいかがかと思う。立派な盗みですぜ。
もし、僕に気づかれずに持って帰っていた場合、彼女はあとでどんな気持ちになるんだろう。こういう人間はなんとも思わないのかな。

さて、彼女の傘を持っていったヤツは、誰なんだろう。危うく盗みの連鎖が起こるところでした。
でも、僕は自分の傘を持っていかれていたとしても、人のものは持って行きません。ホントに必要であれば、そのコンビニで買います。


KIRINから新しい氷結が出てました。甘すぎず、すっきりさわやかな味わいです。
氷結Special 林檎&シードル

嶋口研究会2009年11月度。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月27日 23:51
  • MBA | 日記

今年二度目の参加だろうか。
今日の演目は『「リーダーシップとモチベーションについて:感情と論理の狭間」』。

いろいろとためになることが多かったが、特に印象に残ったことがある。それは、物事を上手に進められない人間に対しての接し方だ。

失敗した人間に対して、ほとんどの人が

「なんでできないの?」

と問う。
これはその人に対して、相当の圧力をかけることになる。優秀なリーダーは

「(次は)どうやったらできる?」

と問う。

同じ事象のとらえ方だけど、かけてあげる言葉で次への一歩の踏み出し方がこんなにも違うものかと実感した。
確かに自分が叱られる立場だった場合、「どうやったらできる?」と尋ねられる方が、どんなに救われた気持ちになるか。


優秀なリーダーというのは、周りの人間の心に「火をつける」ということ。あの上杉鷹山、吉田松陰、山本五十六や、松下幸之助もそういうリーダーだったそうだ。

お話してくれた先生:佐藤 敦先生

JAXA。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月26日 23:22
  • 日記

筑波宇宙センター
JAXA
ロケット
今日は生まれて初めて筑波にやってきた。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の仕事のためだ。
東京駅から高速バスで約1時間。筑波学園都市は、東京から意外と近くにあるものだ。

ロケットがあまりにも大きくてびっくり。こんなにでかいものが宇宙まで飛んで行ってしまうんだもんな。

市ヶ谷にて。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月23日 11:17
  • 日記

市ヶ谷
天気がいいから自転車に乗りたい思いを押し殺して、今日はゼミなので早めに出動。

この光景もあと一ヶ月半で終わりと思うと、寂しくもあり。

プラズマクラスター。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月22日 14:01
  • 日記

プラズマクラスター加湿器
ここ何日か、寝て起きると喉が気になるので、昨年買い直した加湿器を出した。これでギターも安心だ。
そもそも僕が加湿器を買ったきっかけというのは、B'zの松本孝弘モデルのGibson Les Paulを買って、日本の冬の厳しい乾燥でラッカー塗装にひび割れが起こらないようにと、僕自身ではなく、ギターを気遣ったものだった。
それは煮沸式の加湿器だったのだが、昨年、急遽煮沸しなくなってしまったのだった。

買った当時は「プラズマクラスター」ってそんなに騒いでなかったように思えるが、今年は積極的にプロモーションをしている。
しかも、「5秒CM」という一風変わったやつだ。

「プラズマクラスターはシャープだけ♪」って連呼されたら、そりゃ耳に残るよ。

ちなみに、ハイブリッド式加湿器は音がうるさい。煮沸式だと静かだし部屋も暖められるので、個人的には後者が好きだ。

イノベーションやら企業戦略やら。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月22日 12:45
  • 日記

『イノベーションとベンチャー企業』『企業戦略論』
今日の東京は天気も悪くて寒いので、自宅にて。
戦略論と消費者行動においては、よほど特殊な資料でない限り、自宅でも十分勉強できるくらいに文献が揃った。

こんなに勉強したんだから、卒業後にはビジネスに貢献しないとなぁ。


大学院の仲間には、すでに来年の春から一橋MBAに行き直す人も出てきたりしていて、次のステップに向けて着実に動いている人間もいる。

僕は何をやろうかなぁ...?

外濠キャンナーレ2。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月21日 23:17
  • 日記

外濠キャンナーレ

大学の図書館を出て、外濠に立ち寄ってみるとこんなイメージに。
法政大学を中心とした学生たちが、一生懸命に人の誘導や消えた火の復旧などに尽力されていた。

ロウソクの灯かりなので、遠くから見ると大したことないが、近くで見ると幻想的でとてもいい感じだった。

外濠キャンナーレ。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月21日 15:43
  • 日記

外濠キャンナーレ
大学院に来てみたら、なんかイベントのチラシを配ってる人がちらほら。

何をやるのかと思って、チラシをもらってみたら、「外濠キャンナーレ」という、外濠沿いにキャンドルを燈すイベントのようだ。

キレイかもしれないけど、寒そうだ。

リニューアル。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月21日 11:33
  • 日記

ブログのデザインを変えたいなぁとずっと思っていたんだけど、当然ながら自分でデザインをする気になんかなるわけもなく、無料のテンプレートを探し回っていた。

いいものが見つからずに諦めてかけていたら、会社の後輩がシンプルなテンプレート屋さんを紹介してくれたので、早速実装してみた。

ほとんどデフォルトだが、ちょっとだけ自分の好みにアレンジして、とりあえずは完了としよう。
タグの構成とかが変わってるから、SEO的な影響もあったりするのかな。


ガジェットが全部なくなってしまったので、順次実装していきます。


ホントはこんなことしている暇なんかないのになぁ。さて、大学に行こう。

B'z『MAGIC』。

  • Posted by: doctor-m
  • 2009年11月18日 13:28
  • 日記

B'z『MAGIC』

B'zが約2年ぶりにアルバムを発売した。
まだあんまりよく聴くことができていないのだけど、ギターの音がとても